ココは只の水溜りなのか

釣りキチゆえに今まで釣具屋さんにお支払いした金額でラク~に家が建つ男が、チープに目覚めてご近所を釣りまくる!というお話

--------------:--

【 スポンサー広告 】 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-09-07-Sat-11:53

【 ジグ 青物 】 夜はタチウオで熱いらしい

9月6日  千々石湾

前日にタチウオを釣ったのでタチはもう良いと思ったので、少し遅めに海に行く。
ビックリするのは何処に行ってもタチ狙いの人でいっぱいだという事。  船も狭い範囲を右往左往している。
スゲ~なぁ、タチウオフィーバー。

こんなに明るい時間に釣れるんかい?と見て居ると、ボツボツと揚がっている。
その内船がサッと引いたので、フィーバータイムも終了したと判る。

人もボツボツ帰り出す。  数人顔見知りがいたのでどんな感じか聞くと平均で4~5本釣れていた。
暗い内はケミ装着でのワインドで、明るくなるとジグに切り替えるらしい。

今年は千々石湾一帯にワインドが定着した感じがありますね。 皆さんワインド、ワインド・・・消耗の釣りなので釣具屋さんの思うツボなんだろうなぁと思う。  まぁ、面白いから良いんだけどね。


僕はネリゴと遊んで貰う心算でのんびりとやる。
やっぱりスタートが遅いのが災いして釣れる感じがしない。  時々バシャバシャ水柱を上げているのはダツだ。
サゴシのミニマム級も騒いでいる。

フォールで二度PEをダツに切られる。  こりゃいかん。

ダツが居ない感じの所を狙う。 
ナンか掛かるが小さい・・・  エソ?  ところが時々ギュィ~ンと走るのは面白いじゃないか。 サバだろう。  やっぱりサバだった。

いつの間にか後ろに来ていた顔見知りが、サバですか?と覗き込む。  タチウオ帰りだろう。
同じサバ科なんだから釣って帰れば?と言えば暫くやるかなぁと言う。  暫く並んでやる。

太陽が照り付けて汗ダラダラになって来たので、此処で止め。
今日はとんでもない貧果だが、大急ぎで帰ってサバを調理するしかない。 新しいサバほど美味い魚は他には見当たらないですね。

サバしか釣れないよぉ~


帰りにフカセ組が居たので少し話しをする。 ダツしか釣れないそうだ。

しかし、イカもいっぱい見えているし、今日はたまたまナンだが、ベイトもまぁまぁなので遊ぶ気になれば色々出来る感じがします。
スポンサーサイト

COMMENT



管理人のみ閲覧できます

2013-09-09-Mon-11:36
このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。