ココは只の水溜りなのか

釣りキチゆえに今まで釣具屋さんにお支払いした金額でラク~に家が建つ男が、チープに目覚めてご近所を釣りまくる!というお話

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2013-04-02-Tue-09:42

【 シュアジギ 】 さて、シュアジギの開幕だ。

三月も後半からボチボチサーフに出掛けていたのですが、スズキを上げた人を一人見ただけで、僕は全くカスリもしなかった。 そうこうしていると半島中間部でヤズを掛けたとの情報を得て、やっぱ暫くは普通に漁港廻りを攻めた方が良さそうだと判断しました。



3月30日。  T漁港

二月に夜中のアジングに二回程立ち寄ったのだけど、お日様の下で堤防に立つのは久しぶり。 なんかこういう感じ好きだなぁ。

しかし、気合とは裏腹にジグには何の生命反応もない。
北の風が強くてキャストが困難になってきたので、O漁港に移動。 此処は意外と風が当たらないのでラクチンキャスト。 だが、ベイトが全然居ない。 沖に立つ白波を観察しながらキャストだけ続ける。
一時間くらいで沖の波が消えたので、またT漁港に移動する。 予想通り風が治まっていた。

地元の顔見知り数人と話しながらの釣りになる。
漁港外の海ではエタリが沢山遊んでいるが、何かに追われている素振りはない。
サビキのおじ様方は型の良いアジやらマイワシやら良いお土産を釣っているので、やっぱりジギングやるなら此処が一番期待できそうな気がする。

時期的にマダイが出ても良いと思うので、マダイ釣りの心算でジグを投げ倒す。
潮が動き出してエタリが良い感じで動き出した。 お、なんか出そうな・・・なんて思っていると、沖からツルン、ピカッと・・・5~6頭のスナメリが入って来た。  こいつ等も食って行かないといかんもんなぁ。
プシュ~、プハッとやりだしたので、場所を浅い所に移動する。  ヒラメ狙わせて下さいねとサビキ釣りのオジサン達の間に入れて貰う。

一時間程やるが、ナンも追わない。 スナメリ君も居なくなったので、また漁港外でやる。
ゆっくりしゃくると何か触った。 お、この触り方はアレじゃないのか? フリーフォールする。ちょっと置いてゆっくりしゃくる。 乗った。 グルン、グルンと重量感であの魚で確定。 後は高級か大衆向けかの問題ですが、上がって来たのは大衆向け。

シマフグです。大きいんだぞ。

写真ではナンだけど、このシマフグ君は大きかった。 
白子は残念ながら無し。メスだから。
涙を呑んで肝と卵巣にはサヨウナラする。 食べると僕がこの世からサヨウナラするから。丁寧に身欠きに仕上げて家で煮付けにして食べました。 やっぱり美味いですわ。

さて、このフグが釣れたので、狙いはすっかりフグになってしまって投げ倒す。
地元のおばさんが寄って来て、「フグ良いなぁ~」と物欲しそうな顔をするので、次に釣れたらやると約束する。

そんな約束がいけなかったのか、次に来たのは・・・

これも美味しいグチ君です。

やっぱり美味しいグチ。
おばさんにグチ要る?と聞くが、いや、フグが良いという返事。

しかし、仕事もあるので此処で時間切れ。 なんかほんわり楽しかったのでまた来よう。






4月1日。 

夜明けのタイミングで入りたかったが、仕事が溜まっていて、9時頃現場着。
サビキのおじさん一人。 黙々とマイワシを釣っている。

仕事関係者に海で遊び倒しているのをバラしたくないので、今年からUV対策に余念がない。 頭からズッポリマスクを被る。 そして偏光グラス。 その上に釣りキャップを被る。 不審者丸出しだが、真っ赤に日焼けしてにやけて仕事するより良いかも知れない。

結果から先に言えばこの日は何が悪いのかシブかった。 水温が下がったみたい。
二回程大きな魚が追いかけて来るのが見えた。 黄色いデカイ奴はシマフグだったみたい。 白くてデカイ奴はナンだったのでしょうか?  

水温が高くなり易い浅場でワニエソを二匹掛けた。

今年初のワニエソです。

犬用にキープ。
なんだいエソかよ~と良く聞くけど、エソも居ない所で良い魚釣った事ないもん。 僕は好きだけど。
ベイトは意外と大きくて、投げているジグとバッチシのマッチザベイト。

ま、春先は水温変化にはシビアですもんね。 でも裏を返せば上がれば釣れるって事ですね。
すっぱり諦める事も大事です。

後一回くらい春チヌをやってからジグに戻ろうと思います。
今年は真夏の夜の穴子やアカエイも楽しむ算段しています。 ま、釣れればナンでも楽しい奴なんで・・・
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