ココは只の水溜りなのか

釣りキチゆえに今まで釣具屋さんにお支払いした金額でラク~に家が建つ男が、チープに目覚めてご近所を釣りまくる!というお話

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2013-03-20-Wed-17:39

【 チヌ フカセ 】 実は二回目の春チヌ(西海町 大島)

近所でちょこっとメバリングしたり、ちっこいシーバスで遊んだりはしたのだけど、此処に書く程ではないなぁという事でずっと放置してました。

2月20日を過ぎて少しは美味いもの食うか?という事で、例年よりかなり遅くなりましたが、西海町の大島にチヌフカセに行きました。 此処はポイントを公開しても全然大丈夫なくらいのチヌ所で、どんな場所で実釣してもチヌの顔を見ない方が難しい場所でもあります。 厳冬期でも水深も関係なく出せる所なんですが、ま、チヌ釣りなんで、気分的に竿一本あるのかな?という地磯にテクテク歩いて行って釣るのが僕は好きです。

ミズイカの3㌔くらいがボチボチ出る時期ですが、なんもかんもやると何釣っているのか解らなくなるので、フカセの時はフカセ一本で行きます。
この日は大変寒い日で北西の風がビュービューで、なんと10年ぶりにチヌで坊主を食らいました。
最近はルアーばっかりするものだから、腕が落ちたのでしょうか・・・

チビカブだ

一日やって小さなアラカブ一匹。  ルアーだったらもっと釣れるぞ。



3月19日。

仕事が西海方面だったので、釣り道具を車に積んで行く。 
無理して早朝から仕事こなして昼前に釣り場に着く。 時間がないので車の近くで釣るかいな?と思うが、前日の春の嵐の影響で海にうねりが残っていたので、考えを変える。  40分程歩くが地磯を選択する。

4年程前になるが、その場所で3連続で大バラシをやらかしたのを思い出したからだ。 その日はもう少し大きなウネリが残っていて、どうにも付け餌が安定しなくて、僕は重い仕掛けは嫌いなのだが針を棚チヌのデッカイ奴に替えた途端にアタリが連発した。 

50cmアップを捕った後の三連発は強烈で、コクンコクンと50メートル以上は軽く走られて、これ以上は沈み瀬がなぁ・・・という事で止めるが止まらずバラすというパターンが二回。
後一回は存分に走らせて瀬に巻かれた。  59.5cmまでは釣った事があるのですが、まぁ、多分それ以上なのかなと思っています。

という訳で状況が似ているので、その時の敵うちという訳です。
三月もこの時期にチヌを釣るのは僕的には珍しい。 ポカポカ陽気で釣るのはどうにもチヌ釣りじゃない気がする変な人です。  まずは大きなボラでも釣れないかなぁ、とか、ヒガンフグも良いなぁとか思うがそんなものもこんなものも小物のベラさえ釣れない。 こりゃマズイ。

そのうちポカポカ陽気も雲行き怪しく、南から強風が吹き出した。
仕方がないからウキを沈める。 こりゃ、3時位が辞める潮時だろうか?と考える。 このままじゃ二連敗です。
チヌ所の長崎の、馬鹿でも釣れる大島で二連敗はちょっと考え難い。

ラインを張って流していたので、プンっと本日の初アタリ。 餌盗りだ。素針を引いた。4時間やってチャンス到来だ。
よし、と思うが、此処で更に風が強くなる。 ウネリも相変わらずだし、チャンスは短時間と判断して思い切ってウキを外してJ6のデッカイ水中ウキオンリーの仕掛けにする。 ラインの張りだけでアタリを取る。

その一流し目で結果が出た。  底潮は思った以上のアテ潮でラインの張りに苦労する。手前の海草が繁茂した根元辺りで付け餌は安定したみたいだ。 根掛りせんかいな?と思っていると、「ドン!」と重く乗った。

そこそこ大きいのは判るのでまずは走って貰う。 ちょっと停めてみる。 おお、デカイなぁ・・・コクンコクンと伸されそうになるのでまた送る。少ししてまた止めるが、伸されるのでまた送る。 なんのかんので40メートルくらい走った。この辺かなと思うので止める。なんとか止まった。 竿尻を魚に向ける角度が出来上がった。後は楽しむだけだ。 チヌの重い引きは楽しい。

20メートル程寄せてギラっと反射する姿を見る。 思っていたより小さい。走らせ過ぎか。
タモ入れ態勢に入ってから一発ハリスが瀬に触れる。 危ない危ない1.2号だもん。 でもチヌ釣るのにこれ以上太いの使う気になれない。 普段は1号なんです。


53センチのチヌ

それでも充分に楽しませて呉れたチヌに感謝する。状況的にこれ以上釣っても楽しくない。ナイフでスグ〆る。
体長はやはりファイトしながら想像していたより小さい53cmでした。 でも久々の50アップなので素直に喜ぶ。

地磯をスタスタ歩いて車に戻るとお兄ちゃんが港のこんな浅い場所で?という所でチヌの数釣りを楽しんでいました。 僕が「大島メイタ」と呼ぶ42~45cmくらいの腹パンパンの奴です。 話しをするともっと小さいのが釣れたとも言っていました。  僕は正月から5月に掛けて大島で40センチを切るチヌを釣ったのは僅か二回。
自慢じゃなくて、この島のアベレージが42~48という事です。

4~5月になると大島西岸のええっ?という浅場で木っ端グレ釣りながらの満潮前後の短時間でチヌの数釣りが楽しめます。 ルアーを通せばマダイも有望です。
その頃は皆イカイカと殺気立っていますので、のんびり楽しめます。 勿論イカも寄って来ますのでちょこっとの時間で案外お土産も釣れちゃったりします。
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