ココは只の水溜りなのか

釣りキチゆえに今まで釣具屋さんにお支払いした金額でラク~に家が建つ男が、チープに目覚めてご近所を釣りまくる!というお話

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2012-09-21-Fri-04:20

【 未分類 】 千々石湾 サワラの季節

9月20日。

千々石湾T漁港。


寒い。 もう秋になっちゃった。 もうウインドブレーカーの一枚も要りますな。朝の海。
朝イチは干潮なのでイカから始めるか迷うけど、ゴロタからの海域にナブラが見えるので打つ。
どうもサバゴのナブラみたいでヤズが付いている事を期待しているのだが、ナンも追わない。

潮が低いからだろうか?

仕方ないので潮目を追う。 シブいなぁ・・・何も追わない。
イカやろうかな? あ、イカの人が来る。 暫く見てるがイカもダメみたい。

爺さんが波止の先端でサビキやっているので其処に移動して爺さんと並ぶ。
話好きの爺さんだが、8割意味が解らん。 適当に薄笑いで誤魔化す。
寒い、寒いを連呼する爺さんだけど、栄養状態悪いのに半そで半ズボンじゃ、見てるこっちが寒い。

何も来ないまま時間が過ぎて潮が差して来るとエソが追い出した。
塩焼き用に5~6匹キープする。

陽も昇って暖かくなった頃、シログチが来る。シログチをヒットさせたのは初めてだ。

シログチだ。



寒い時期にアカグチは釣った事はあるのだけど、グチなんていうのも小魚追い回す時期があるんでしょうな?

そうこうしているとサワラが廻り出した。
スグに釣れそうなものだが、釣れない。 まぁ、サワラはどうでも良いかと、サワラが暴れていない場所に移動して潮目を打っていると釣れる。

こんなサワラがわんさかよ。


ああ、やっぱしサワラの季節なのね。
それからは退屈しない程度にポツポツくるマイルドなサワラ祭り。

オジサン達が釣りたいというので、16号のリーダー進呈してライン組んでやったり、釣り方教えたりしているとなんだか釣る気がなくなって場所を移動する。




マリーナ岸壁。


サワラとエソはたんまりクーラーにあるのでイカを2~3杯釣って帰るかと寄る。
200~300グラムが釣れる。 3杯キープそれ以下はリリースする。

写真は撮り忘れた。食べてしまった。

帰ろうかなとすると、目の前に素晴らしい潮目ができたのでジグを投げる。
スグにヒット。 でもサワラ。

いや、サワラでも何でも魚が釣れれば嬉しい人なので構わないのだけど、サワラというのはオンリーの釣りになるので、飽きるって言えば飽きる。

とかなんとか言っちゃって此処でも三匹釣ってしまった。


帰ってから二匹は刺身にしたが、妻と二人で食べ切れなかった。
やっぱり犬や猫のご馳走になるサワラでした。

リーダーはもう面倒なのでワイヤーで良いと思います。 食いが悪いという人も居ますが、食いが悪くてナンなんだ?と思う。  口に色々ぶら下げたサワラを想像すると可哀相だ。

馬鹿程太いリーダーかワイヤーで正解でしょう。
追尾型の食い方するので、早い動作から食うタイミング作って食わせれば、テールフックに上手い事掛かって呉れるので、あんまり切られないのだけど、これから群れは確実に大きくなるので、ちょっとでもフォールさせるとリーダーに触れるのは確実なので、注意した方が良いです。

サワラ以外も居ないかなぁ?なんてヤズ狙いの釣り方にどうしてもなるでしょ?
ちょっとう~んなサワラの季節になりました。
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