ココは只の水溜りなのか

釣りキチゆえに今まで釣具屋さんにお支払いした金額でラク~に家が建つ男が、チープに目覚めてご近所を釣りまくる!というお話

--------------:--

【 スポンサー広告 】 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-09-11-Tue-17:08

【 ジグ 青物 】 橘湾地磯でフグってルアー的なお魚だと思う。

9月11日

橘湾地磯
本当は千々石湾方面に行く予定だったのだが、起床時からお腹が痛くなってトイレの時間が長かったので、夜明け
のタイミングは無理だと判断していつもの地磯となったが、どっちにしてもタイミングは逃してしまった。

すっかり明るい海を見ながらタックルを組むがベイトっ気が全くない。
エギもやりたいので今日は最初からエギロッドで行く。

まずはネリゴちゃ~んと思いながらいきなりジグで行く。
巻いてフォールして巻いてフォールして根掛かり。 リーダーから飛ばす。

出足が悪い。 ライン組みなおす。
しかし、魚っけないのぉ・・・

よし、組んだ。 仕切り直しの一発!
巻いてフォールして巻いてフォールして根掛かり。  どうした事だい? またリーダー飛ばす。

組みなおす。PE編んで、編んで・・・気が焦る。  よし、組めた。
エイヤ!とキャストして底を取る。 根掛かり。   リーダー飛ばす。 おいおい、短時間でPE随分短くなったんじゃないか?



四度組みなおし、それでも男を見せないとマズイので、沖の隠れ根を攻める。
巻いてフォールして巻いてフォール・・・乗った。

ちょっと走ったが、スグに抵抗を止めた。エソでもないが、魚だよなぁ? 変だなぁ・・・
随分沖で海面まで出る。 無抵抗。 なんだろや?

おお~!いつかは出るんじゃないかとずっと夢みていたお魚!

トラフグちゃんだ!



トラフグちゃん!ウフ。
嬉しいなぁ!

次のキャストでも乗った。 おお、トラフグは立派なターゲットだのぅ・・・なんて思っているとフッと軽くなる。
なんでだろとチェックすると、ありゃりゃ、アシストフックの50LBライン噛み切って行ってしまった。
やっぱフグの王様だなぁ。 ま、ハサミで切断可能なものは所詮敵ではないのだろうな。

それから後はな~んも無し。

時々一緒になる人が遅い時間に来た。 遅すぎる気もするが、この人はやり口が豪快なんで好き。
いきなり南の島でGTゲームしてるみたいにデカいポッパーを大遠投してゴボゴボやる。
空は青いし良い天気だぜ。

こっちはエギングロッドなんで、かわゆく場所を譲る。 何でもいいから暫く暴れて貰うように頼む。

その間に少しエギング。 
ふ~。子イカがワラワラと出る。 昨日みたいに殺したくないので止める。

もうそろそろ良いかな? ジグに換えて一投目。
三回目のフォールからの巻き始めに出た。 ネリゴ。
ゴリ巻きで4~500g程度の姿が見えた所でバレる。 イカのままのドラグだったので合わせが拙かったみたいだ。 
締めた時に追い合わせが必要だった。

ポッパーマンもいつの間にかバイブに換えてやっている。
「お、お!」
というので見れば大きい奴と格闘している。 獲れればいいけどなと見て居るとバレた。
「小さいウロコがルアーに付いているが何者かなぁ?」
と聞くが、今はネリゴ以外にちょっと考えられない。

しかし、青物狙うんならやっぱりトップは要るなと反省。
でもなぁ、ロッド二本持って磯を歩くのはしんどいなぁ・・・

仕事の時間が迫って来たのでココでタイムアップ。 トップゴボゴボのお礼を言って帰宅した。


さて、トラフグだが期待の白子は無し。 産卵期は何時なんだ?
ガラは白味噌の汁に仕立てて、身は薄作りにした。
以前何処に書いたんだか忘れたが、ヒガンフグの方が美味いと書いたが、それ撤回。
淡白な中にある濃厚で上品な旨みはちょっとしたものでした。

しかし、僕が書いてるからって料理はダメよ。
死んで良い程美味いモノはこの世にないです。 
キッチリ処理して安心して食べる事ができない人は冒険するだけ損。
というか、普通に死にますので真似はしない様に。
スポンサーサイト

COMMENT



コメントの投稿

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。