ココは只の水溜りなのか

釣りキチゆえに今まで釣具屋さんにお支払いした金額でラク~に家が建つ男が、チープに目覚めてご近所を釣りまくる!というお話

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2012-08-08-Wed-14:21

【 ジグ 青物 】 橘湾ウロウロ・・・カツオがド~ン!

8月6日

予想外に忙しい日々で、またもや海に行けない状態が続いたが、これ以上我慢すると健康にナニすると判断して、橘湾へ車を走らせた。
お手軽な港での釣りを決め込んでタックルを組むが、月曜の早朝というのはこんなに釣り人が多いのか?
アジを釣っているんだか判らないのだけど、ナニやら電気浮き流している人もボチボチいるが、ココで魚を上げた人は今まで見た事がない。ルアーでならナニか上がるという不思議な場所だ。

まだ暗い中、盲パイならぬ「盲タックル組み」をするが、もう何処からか「ヒュン、ヒュン」音がするので、ナニか釣れているのだろうと期待が高まる。 ちなみに本格的に目が悪くなった去年から「盲リーダー結束」をマスターしたので、怪我の功名で、大体の事は暗闇で懐中電灯無しで出来るという便利な男になりました(エヘン!)。

早々に自作ジグを投げるが、アタリなしで夜明けを迎えた。
エタリのナブラは出ているのだが、何かに追われているナブラはない。 居ないのよ、お魚が・・・・

数人知り合いとお話をするが、昨日は良かったらしい。 だから人が多いのか。
全く釣れる感じではないが、ベイトは良い感じなので粘る事にする。

しかし、7時半になると暑いのナンのって! 冷やしたお茶をガンガン飲む。
流石に8時半になると皆帰ってしまった。

まぁ、これで広々と海を独占できるわいと思っていると、地元の小学生二人に懐かれる。
ロッドが振り難くて困るけど、怒る程の事でもないので我慢する。
広い岸壁に釣り人は僕一人なので、見物の標的になるのは仕方が無いです。

ガキと夏休みの話しをしていると、海でガボッと音がした。
え、何処?と見回すと左側の案外岸壁寄り。
そのままダッシュして射程距離に入って投げる。 リール二巻き程でヒット。
ガキも付いて来て、おお、魚、魚!と騒ぐ。

良く走る魚だが、あんまり大きくない。 寄せてみるとハガツオに見えるが、この前湾奥で釣ったハガツオより小さいじゃないか・・・タモは要らんなとブリ揚げる。

美味しく食べないとバチが当たるので、そのままクーラーを取りにまたダッシュ。
ガキ二人が魚を触ろうとしているので、噛まれると怪我するからなっ!と大声だしたが、クーラーを持って戻ると、「おじさん、コイツ歯がないよ~」と言うのでよ~く見るとカツオじゃないか。

別に良く見なくてもカツオなのだが、5月からずっとハガツオなので、固定観念というかそういう奴は怖い。ハガツオにか見えなかったもんね。

ボイルは消えたが数匹追尾していたので、まだ居るかも知れないので遠投重視のジグに変えて投げる。

「お前等なぁ、投げ難いから離れてな」と言って投げたのが飛んだ。
2~3回リールを巻いた所でヒット。 やはり居た。

コイツがまた走る奴で面白かった。 先ほどより少し大きい。
ガキ達も「大きい!」と騒ぐ。 それでも40センチ行かないと思うけど。

それにしても暑い。 粘った甲斐があった。良かった、良かった。
カツオ二本は食えないので、大いに邪魔したガキ二人に大きい方を一本進呈した。

小さいけどカツオだぞ。

味はあまり期待して居ませんでしたが、美味かった。
でも、暑い中頑張ったので体調を崩してしまった。

翌7日、8日と頑張るが体調悪いと何でもダメ。
8日は湾奥でやるが、ベイトが見当たらない。 それでも二日共に「何かわからん大物」は掛けたがスグにバラしてしまった。 まずは体調を戻そうと思う。
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