ココは只の水溜りなのか

釣りキチゆえに今まで釣具屋さんにお支払いした金額でラク~に家が建つ男が、チープに目覚めてご近所を釣りまくる!というお話

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2012-06-22-Fri-10:36

【 チヌ チニング 】 大村 チヌ トップでシュポ。

夜明けのタイミングを待ってめぼしい場所を打って廻った。
昨日の雨で水色は良いと思うがベイトが見当たらない。 ベイトを捜す。

やっぱ流れ込みかしら。

大村にはチヌが高確率で付く流れ込みが7ヶ所程ある。 その中でも4ヶ所程が有望だし実績がある。

一箇所目でチヌっぽい気配を感じたので気分も高揚してきた。 普段はチョロチョロの流れなのでアップもダウンも関係ない気がするが、此処は断然アップかクロスに出る。

雨後なので案外早いペースでも出る筈と探って廻るが出ない。 おかしい。
見えないんだけど、ベイトっけは有るし、チヌっぽい気配は依然としてある。

判らないので今度はダウンにキャストしてゆったりとジャークして長くポーズする。
うう・・・ ナンもないかやっぱり・・・

もう一度やる。

なんかペンシルの後ろ水面がモワモワしてる!  やっぱし居ったわ。
出ろ、出ろ、出ろ! ・・・出ない。 数が少ないんだろうな。


自作のポッパーにチェンジする。
やっぱりゆっくり一回水柱を上げてやると実にあっさりとジュボ!と出た。
何回か失敗して呉れよ~!と思いながらも、出て呉れたチヌに感謝。

大きくはないが大変よろしいファイターです。 時々コクンコクンとチヌ特有の引きが実に気持ち良い。

砂まみれでゴメンね。


砂まみれにしてゴメンよ。 一切チヌを触りたくないだけで他意はない。 人が触るより砂まみれがダメージが少ないと思う。  セイゴ針で作ったフックだけを注意深くラジペンで掴んでそっと外した。

個体数が少ない気がするので、チヌが自力で泳ぎ出すまで釣り場を休ませる。
暫く足元でユラユラしていたが、驚く程強い力で一発水しぶきを上げて濁り水に帰って行った。

バルサで作ったペンシルに変える。  バルサは若干飛距離が落ちるが動きが宜しい。
シュパン!と出る。  ?? ダツやんか。  フッと軽くなってペンシル持って行かれた。

おいおい、返して呉れよ~! 最後のバルサ製だったのに・・・制作にまた二週間食うやんか。 
遙か沖でペンシルだけ飛んだのが見えた。 どうやら外れたらしい。 でも回収は無理だよなぁ・・・

またポッパーに変える。 実はこのポッパーも最後の一個だ。
市販のポッパーは(ペンシルもだけど)飛ばないのでストレスが溜まるから投げない。

スケルトンだけは市販に勝てないのでスケルトンだけ買う。 ペンシルも同じ。

どうも今日は良条件な割りにはシブい日だろう。 スケルトンで飛ぶ奴があれば少々高くても買うがなぁ・・・
なんて思っていると、遙か遠くでジュボッ!と出た。

遠すぎて乗ったんだか一瞬判らなかったが、スグにギュンとPEラインが鳴いた。
おお、今度は大きい。

コクン、コクン、フッ・・・あれ?外れた。
おいおい勘弁して呉れよと思いながらルアーをチェックするとテールフック折られてました。

テールフック折られた・・・


僕は寒チヌ釣りが好きで秋から二月いっぱいまでフカセをやるので、案外大きなチヌをその辺の小僧や爺よりは釣っていると思うのだけど、フカセで釣るチヌにフックを折られた事はただの一度もない。

なのにルアーで釣るチヌはフックを良く破壊するのが何故なのか実は良く判らない。
トレブルはグニャグニャにするので自作しているが、動きも良いし掛かりも良いのでこっちが良いと思うのだけどそれでもたまに簡単に折って行く。 ルアーに関してはフックはまだまだ考えが足りていないという事か。

大きいのが暴れたので散ってしまったのか、それからは水面が割れる事は無かった。
他も廻りたかったが、時間が足りなくなってストップとした。
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