ココは只の水溜りなのか

釣りキチゆえに今まで釣具屋さんにお支払いした金額でラク~に家が建つ男が、チープに目覚めてご近所を釣りまくる!というお話

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2014-12-26-Fri-09:52

【 磯ルアー 】 超久しぶりの荒磯を行く。

12月24日  長崎野母方面

本当は海に行く予定は翌日だったのだけど、久しぶりのヒラスズキ狙いには予報が悪すぎるので、スライドして今日なのだけど実は今日だって波は見込めないし激シブは解っているので、寝坊してからノンビリ出撃。   まぁ、磯リハビリって事で・・・

狙いの磯は丁度満潮時間で最初から泳ぐ事になるので、近くの潮通しの良いテトラ帯で軽く青物狙いからスタート。
本当にナンも期待して無かったのだけど、なんか海がイイ感じなんですけど? 
こりゃ、ナンか居るんじゃないの?  

多分潮止まりで悪い時間だもんなぁ。 ジグでも投げて置くか・・・
なんて、やっているとナンでか知らんが急に見事な潮目が出来る。   これはもしかして?
と、青物のボイルが始まった。  アレは多分ヒラスだわ。  ジグでも届かない距離だが、トップでこっちにおいでおいで作戦に変更。 

ローテッドでジャボジャボやる。  今にもシュポン!と出そうでドキドキで楽しい。
でも、ナンも出ない。

また、突然に潮目が消えた。 ボイルも消える。
でも、この辺をまだウロウロしている筈・・・    暫く投げ倒す。

急に後ろから
「出ないねぇ~」
と声を掛けられる。 なんだよ誰か居たのかよ?  爺さんが立っている。
「向うでデッカイヒラスがジャボジャボしとったから今まで見ていた」
と、如何にも潮通しが悪いワンドの奥を指差す。  ルアーも楽々届く距離だったらしい。

そうか、盲点だったなぁ。 ワンドで釣れる時はチャンスタイムが長いもんなぁ。


地元の爺さんなので色々とアドバイスを貰った。 割合しっかりした爺さんで、自分も呑ませで青物やると言うので、話しを聞いていても何処にも破綻はないので、良い情報だと思う。

爺さんにお礼を言ってからジグに替えてブラブラ投げて遊ぶ。  磯に行ける時間までこんな感じですが、小さくても潮目が出来ると・・・

正直にこんな魚はボチボチ釣れる。

2014-12-24 10.44.40


久しぶりに魚が掛かるとナンでも楽しい。 カマボコ作るのに丁度いいサイズなので数匹キープするか?なんて思うが、そうそう上手い事も行かない。

ストーカーがですね・・・居るんですよ。

2014-12-24 10.44.30

という事で、こいつ等の食糧調達係りになったのでした。
しかし、ミャーミャー何匹居るんだか・・・

車に戻ってお湯を沸かしてカップ麺を作る。 食う段になって箸がない事に気付く。  近くの木の枝を拝借。
うう、箸を作っている間に麺が伸びちゃった。  前日スーパーで買った半額の期限切れの弁当と食うが、ナンかパサパサしとるなぁ。

でも、海で食うとナンでも美味いなぁ。



いよいよ磯へ。

ストレッチして装備を万全にして本番の磯を歩く。  イイ感じだ。 2~3キロ歩いて大丈夫な感じなのだが、此処は1キロも歩けば次の港に着いてしまう。

やはり波は無いが、この辺で青物がウロついていると思えばもうヒラスズキなんか狙う気は失せている。 デッカイルアーばかりチョイスして投げまくる。

波は無いとは言え、調子こいて先端に出るとやっぱりデカイ波を食らって3回程頭から被ってしまった。
海水は重いですからね。 風呂桶一杯の真水なら立って居られますが、同じ量の海水では無理ですもんね。

勇気を持って一歩後ろへ。 ルアーチェンジとかタックルを弄る時は高い所へ移動してから海を正面にしてやる。
正直に基本をやれば、そう怖い事はない。  安全を追求しての冒険だとあの植村 直己氏も言っていたではないか。 ああ、でも、死んじゃったなぁ。    死にたくなければ寒い時は家で暖かくしとくのが一番イイのだろうな。


歩けば歩く程、段々と磯が荒くなって色々な体勢で障害を越えて行く。 ルートもよ~く考えて泳ぐか高巻くかチョイスする。   今日は釣れても持って帰らない心算だったが、これじゃ、2キロ位の魚が出たらもう持って帰れない気がする。
この磯ってこんなに荒かったかしらん? ブランクが長すぎるのだろう。

右手をこうやって、左足は此処だろ・・・ええと、左手はこのコブをホールドして、右足は何処に行けばイイんだぁ~!
身体固過ぎ! 
 
こういうゲーム有ったなぁ・・・ そうそう、ツイスター!  
若い時にそれなりのお姉さんとこういうスケベゲもっとやって置けば良かったのだな。 

よし、来年の目標はそれなりのお姉さんとツイスターやって、身体を柔らかくして体重も後5キロ落として磯をヒョイヒョイ歩ける身体を作る!で行こう。
しかし、それなりと言ってもデリヘルのお姉さんに持ちかけても断られる感じもするなぁ。 磯歩きの修行も厳しいものがある。


さて、もうそろそろ本丸の磯の一歩手前の2番手3番手の磯を攻める。
磯マルなら充分出る感じなので、気が締まる。

トップで一通り探ってから、ミノーにチェンジ。
沖の根を丁寧に通す。  うう、やはりサラシが薄過ぎるのか・・・ 出るならココ!で出ない。

まぁ、帰りも一応通すし・・・本丸を攻めるか。
回収まえの引き波でルアーを止める。  引き波が終わるタイミングでピックアップしようとしたら、ヒット!

おお!来たか! でも近過ぎる。 一発エラ洗いでバレるタイミングだ。 ロッドを海面に下げる。

ん? 飛ばないなぁ。 ゴンゴン底に持って行く。 ナンじゃろか?
ヒラメ?  そうか、ヒラメなら良いなぁ・・・

ああ、なんか茶色いのがチラっと見えた。 ヒィ~ラ~メ~!
嬉しいな! なんて思っていると、あれ?背ビレが・・・

ガビ~ン!

2014-12-24 13.51.29

う~ん、 まぁ、でも有難う。 よくファイトして呉れました。
ミノーが14センチなので、ジャスト50センチ位のチヌでしょう。

あれ?このミノーは!なんて思った人は何人居るかな? 若い人は見た事もないかも?
そう、マリア・ザ・ファースト。

大昔に廃版になった奴ですが、僕には現役選手です。  でも、コレも最後の一本なんだよなぁ・・・
大事に使おうっと。

いや、今定番で皆さんが使っているルアーの方が飛ぶし、使えると思いますよ。
僕が古いだけなんです。



ファーストには仕事して貰ったので、後はシュアシャインライナーに仕事して貰います。 コレならロストしても痛くないしね。  いや、コレだって充分高いルアーですよ、でも、元々僕が所持しているシュアシャインライナーは全部犬との散歩で拾ったモノなのだ。  自分で買ったのは2回あるかなぁ?

トップは高いモノを買ってイイと思う。 ロストしないもんね。 僕の所持している一番古いポップクィーンなんかひょっとしたら30年近く使っている筈・・・今年も浅場でネリゴと遊んだもんね。

だから、トップは下手したら一生モノなので大丈夫なのだけど、ミノーは金が掛かりますね。
K-TEN,ファースト、アイルマグネットに膨大な金をつぎ込んだもんね。

幾ら釣れるミノーでもあんまり高いと現実的じゃないと思う。   今じゃ稼が悪いおじさんなので、時給より安いミノーが釣具屋さんで見つからない現実はキビシイと思うなぁ。


その後、本命の磯でまたチヌを出すが、取り込み失敗で自動リリース。
でも、楽しかった。

こういう風にヤル気と行動が一致して来たので、段々と釣果も付いてくると思う。
まぁ、でも、釣果はたまたまの結果だからどうでも良いか。

自然相手に楽しいと思えればそれで良しとしよう。 



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2014-12-13-Sat-15:06

【 根魚 】 伊王島でイルカに遊ばれる

12月9日 伊王島周辺

いやぁ~、寒くなりました。 九州の長崎でも寒いですよ。 防寒はちゃんとして釣行しましょうね。
こんな釣れない事ばかり書いているブログですが、遠く都市部にお住まいの方が読んで下っているみたいで、釣り場で良く声を掛けられますが、ナンで解るんですかな? 

あの男は最近は長崎市近郊を攻めているんだなぁとお解りでしょうが、島原半島、大村湾、西彼杵半島辺りで遊ぶ場合は問題ないのですが、釣り場を香焼から野母崎に(神の島も)掛けてお求めなら、朝の長崎市の三菱渋滞を考慮しなければダメなんですよ。

冬季の日の出は7時過ぎますので、その辺を狙いに・・・なんて思っても、市内の渋滞に捕まると朝の時合は吹っ飛びますし、通勤バイク部隊(コレがえげつないんだわ)に慣れていないドライバーだと、釣り場に着く前にクタクタになるかも・・・

他の釣り場ならゆったり行ってオッケーですが、この方面に限っては時間的マージンを取って下さいね。
地図をよ~く見てね。 そうだなぁ、今の時期なら小ヶ倉交差点を午前6時に通過不可能なら僕はこっち方面は諦めます。
遠くから来る人は参考にしてね。


さて、釣りの方。
風がビュービューで暗い中、風裏行こうかなぁ・・・なんて思いながらタックルを組む。
寒い。 ヨタヨタと風に抗いながら釣り場まで歩く。

テトラに降りて暫く風と相談するが、ギリギリやれそうだ。 朝のゴールデンタイムは此処だと決めた。
デッカイポッパーを薄暗い海に飛ばす。 う~ん、全然飛ばない。

でも、多分ベイトは良い感じの筈よ。 と思う。
ガボッと出れば儲けものって感じで良い時間はデッカイプラグで通した。  しかし、ダメでした。

青物出したいなぁ・・・ もう、2~3キロで良いや。 贅沢言ってる訳じゃないと思うがなぁ・・・


明るくなったので、ジグに替える。
スグにアコウだかオオモンハタだか結構イイサイズを掛ける。   底から引っ剥がすんだけど、遠い所で掛けるとやっぱり底に張り付かれる。  1キロ前後から難しいですね。

結局3回程根に取られて魚の顔を見る事は無かった。

色んな場所を撃つけど、この辺はハタ類の魚影は濃いと思う。  

仕事も行かないといけないし、そろそろ帰って少し仮眠を取って良いのだけど、少しエギングロッドに自作インチク?でやろうかしら?と思う。


と、4~5キロ先の海面に水柱が二本程上がったのが見えた。
なんかデカかったなぁ・・・ 海面を注意しながらデッカイプラグに付け替える。  そのまま仁王立ちで強風の中で海を観察する。

「・・・・」

来い、来い・・・  おおお、ザバ~っと来たぁ~!
なんだよ~!イルカかよ~!

ヘナヘナとその場に座り込んでイルカの群れを見送る。 終わったなぁ・・・
沢山のカモメを引き連れてイルカは去って行った。  5~60頭位の多分マイルカだと思う。

いつも見ているバンドウイルカと違って、ちょっとプロ?っぽいイルカでしたなぁ。


どうせもうナンも釣れないので車に戻ってエギングロッドで根魚狙いする事にする。
三匹釣って帰ろう。

超適当にヤァ~、と投げて一投目からブルンと来て、上げてみると良いサイズのアラカブちゃん。


2014-12-09 09.12.13

二投目は根掛かりでロスト。



三投目からはこのサイズのオオモンハタ。


2014-12-09 10.07.30

次も、その次もチッコイオオモンハタ。 
コイツは狙えば幾らでも居るみたいだ。

もう良いやと此処でヤメ。

どうもこいつ等もジグで掛ける方が大きい奴が来るみたいだ。
しかし、大きいと根に取られ、丁度良い距離で出るのはちびっ子となかなかに悩ましい。

まぁ、色々と悩むのも楽しいものですが・・・





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