ココは只の水溜りなのか

釣りキチゆえに今まで釣具屋さんにお支払いした金額でラク~に家が建つ男が、チープに目覚めてご近所を釣りまくる!というお話

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2014-05-31-Sat-15:30

【 ヤエン 】 西海町でイカ狙い(オールリリースのイカいじめ)

5月27日。 西海町

何だかイカが好調なので、物凄く人が多くなって来て場所選定に少々苦労する様になって来た。 人目から完全に隠れる磯場なら問題はないのだけど、チラっとでも見える場所でやると次からはもう其処には入れないのは学習済みなので、場所は空いていても人が多い時はわざと入らない事にしている。 だから、余計に釣る場所に困る感じになるのだけど、型に拘らないと考えを変えるとまたまた釣り場は無限に広がるのも面白い所だ。

オールリリースの予定なので楽しむだけの釣りをする。 誰でも入れるのだけど、人気がない漁港、堤防に的を絞る。
活きアジを確保して人がワヤワヤ沢山の人気釣り場を後にする。

さぁて、何処に行こうかなぁ・・・
どうせだから一度も行った事がない小場所に行く。 一応墨跡を探すが見事に皆無だ。 よしよし浅いワンドもあるし、藻場も少しある。  きっと釣れるって・・・

活きアジをセットした竿を二本出す。 30分何もなければ近くの候補地に移動する予定だ。
15分後に浅いワンド方向に泳いでいたアジの引きが重く変わった。 アタリだ。

ヤエンを入れて本日一発目のイカを慎重に取り込む。




オスだね


多分キロ切れている。
写真を撮ってリリース。

暫くすると何処から見ていたものか、おじさんが偵察に来る。
「あれ?さっき釣れなかった?」なんて聞いて来る。   何処で見ているんかいな・・・?
ええ、まぁ。とか適当に返事しているとアタリ。
ええ?そんなに早くヤエン入れたらダメだよ~!とおじさんが騒ぐ。  もう、煩いなぁ。 ええ、ダメでしょうねぇなんて言いながら掛ける。

さっき掛けたイカと同じ大きさ。

またオスだな。

さっさと写真を撮ってリリース。
早々に二杯上げたので、此処で辞め。 他にも良い魚釣れていないかノンビリ見て廻る。

木端グレを釣る人が多かったが、バリ狙いのおじさんも一人居ました。 どれどれと見せて貰うと40切れる位の良い型を上げていた。 そうだな、今年はバリ釣りも何処か良いタイミングでやるかと思う。 

費用は安く済むし、食べてはこの時期恐らくはタタキにして最高、最強の魚だ。




5月30日。  西海町


やはり人気がない釣り場を選ぶが、墨跡はチラホラ・・・
釣りを始めてスグにアタリがあるが、イカが小さいのでスグに離してお仕舞い。

退屈しない感じで頻繁にアタリはあるのだけど、今日は全然ダメで一回も掛けるまでに至らない。 こんな日もあるのよ。

この場所は小さいイカしか居ないのか・・・一回場所移動するか?なんて思っていると、ガツンと暴力的なアタリ。
もう少しで竿ごと海に持って行かれる所だった。 こりゃデカい!

いつもの様にスグにヤエンを入れてやりとり開始。  コレは獲りたいなぁ・・・
暫くすると姿が見えて来た。 ヤエンももう少しでイカまで到達する。  しかし、デカいイカだ。 あんなの居るんだね。

と、フッと軽くなる。 え、嘘でしょ? 活餌のアジを完食して去って行く。 ヤエン到達まで恐らくはもう数秒というタイミング。 デカいイカはデカくなる運というか理由があるんだね。

アタリから完食まで勿論3分は完全に切っている。 デカイカ獲るにはスピードと運が要るね。


その後粘ってやっと500位の奴を掛ける。
デカイ奴には逃げられたんだけど、お前は可愛い奴だね・・・

優しく海に帰って頂いた。


やっぱり雄だ。


噂では6キロが出たとか今年は非常に景気が良い。
春イカも終盤に来たが、恐らく今からデカい奴はまだ来る。 というか今から半月、運が良ければ一か月勝負になると思いますよ。

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2014-05-27-Tue-17:35

【 ヤエン 】 西海町 時間を絞ってミズイカと遊ぶ~その二

5月22日 西海町

実はアジの活き餌にこんなに執着するのは今年が初めてなんです。以前も何回か活餌でやった事はあるのですが、釣果にそんなに差がある訳でも無く、むしろ死んでいるアジの方が狙った所にダイレクトに送り込めて、ストレス無いと感じて居ました。 ところが、今年はマズ餌のアジ釣りから始めて、ヤエンでもウキでも良いのだけれど、本番のイカ釣りに移行する流れも含めて全体で一つの釣りだというスタイルで行くと、それはそれで非常に楽しいのです。

真夜中2時からアジを釣る。 目標は10匹だが、事はそう簡単には進まない。
四苦八苦しながら7匹確保する。 どうも最近7匹がマックスの様だ。

掛け針移動式のウキ仕掛けを自作したのでそれを試したい気もするのだけど、30分もしない内にゴールデンタイムに入るので、アタリが多いヤエンがやっぱりいい。 ケミを着けるかどうか迷う明るさだが、ケチ臭い事は言わずに着ける事にする。 100均ケミだしね。しかし、この100均ケミって暗いなぁ・・・仕方ないか。

もうずいぶんと水温も上がってクロアナゴとかウミヘビとか揚げる人が多いのだけど、流石に活餌だとそれらの底物は来ないのでストレスがない。 アジさんにはビリビリと快適に泳いで頂く。

今くるか?いつ来るか?という4時台も終わる頃、釣座から真正面真直ぐに泳いでいたアジに変化が出る。 これは追われているな・・・ 5時キッカリに竿が重くお辞儀する。

毎回一発目は特別に嬉しい。ラインを手に相手の大きさを計る。 二キロ以上は確定。 相手が二キロ以上だとホバリングも安定してシッカリしているので、軽くて目立たないヤエンが使える。 ラインもシッカリ張れるのでイカまでスカッと行くんだよね。  藻さえ邪魔しない状態であればほぼ獲れると思う。 つまり相手が大きい程ヤエンは釣り易くなる訳だ。

軽いヤエンを忍者の様に送り込む。 少しづつ距離を詰めて相手が見えて来た。 ヤエンは到達しているがイカは暴れていない。 まだ掛かっていない様だ。 もう少し寄せてから掛ける事にする。  目の前まで寄せてから合わせを入れる。 掛かったのか?良く解らん・・・ジュバッと逆噴射する。  ・・・うう、まだ解らん。   三回目の逆噴射でアジを離した。 よし、掛かった。  良く引く。


丁寧にタモ入れする。 2.5キロ位か・・・

2・8キロあるぞ。

しかし、このイカは家で計ると何遍計っても2.8キロあった。 そんなにあるみたいに見えないんだけどなぁ・・・
ちなみにこの写真に写っているスカリの中のイカが1.4だから、倍あるっちゃある様には見えますな。

写真を撮った時はそんなに大きいとは思わなかったので、昇天して白くなってからの写真しかないのは残念だ。


前の写真でネタバレしているが、その後1.4キロを獲る。 これ位の奴を二杯出せば釣りとしては大満足でもう帰って良いのだけど、活きアジが余ったのでもう少しやる事にする。


1・4キロだ。




その後一時間程アジさん達には自由に泳いで頂く。 しかし、随分と弱って来た感じがするので、そろそろ辞め時かしら?と場所の掃除を始める。  道具も色々片づけて、最後に竿を見ると穂先がガッポリお辞儀している。

へえ、ラッキー。 コレ獲って帰るもんねとヤエンを入れる。 ラインを張って送り込むが、ナンか少し違う。 ただし相手は凄く重量感があるのだ。 コレって夢の5キロオーバーのイカなのか?

少しづつ浮かすが、時々ブワ~ンと抵抗する。 ・・・? この辺からどうもね・・・と思う。 ヤエン入れなければ良かったか?   まぁ、どうであれ相手を見ないとね。

段々と見えて来た。ユラユラと煽っているからやっぱりデカイカなのか? いやいや、違う。 アカエイだ。
道理でブワンブワン引くのね。  ヤエンは掛かって居ないので外れても良いと思うが、多分アジを丸呑みしているので、アジの尻尾に刺した5号のチヌ針が刺さっているのだろう。

しかし、流石に3号の磯竿でファイトするにはエイは手強い。 あ~あ、自慢のヤエンがグニャグニャになっとるじゃないか!
こんな時に60センチのタモ枠は便利だ。 なんとか泣き泣き入る。  そりゃそうだろう。これで野良犬やらアナグマも捕獲した事あるもんな。(それは勿論保護の為よ)



5キロオーバーのイカだと思った。

お腹まっ黄っきの上等な奴なので、その場で解体に掛かる。  刺身と煮付けに良い部分を取って、海のフォアグラのキモを頂いて、後は海に帰す。

尻尾の剣は非常に危ないので、良く解らん人は手出ししない方が身の為だが、コイツの骨は軟骨なので折りたたみナイフ一本でサクサク解体できるので僕は大好きなのよ。 理屈が解って居れば恐れるに足らずだ。

家に帰ってイカそっちのけでキモを丁寧に煮付けて極上に仕上げる。 刺身も最高。 前から一度試したかったので、一部を水煮にしてあっさりポン酢で頂くが、コレがウマウマ!  コラーゲンたっぷりでおじさんの美容促進効果が期待できるぞ。

一方イカだが、釣り専用冷凍庫はパンパンで、もうストック不可能。 秋イカまで手を変え品を変え消費する事になる。
ま、他の人より秋イカ釣らないおじさんなので、一年掛けてボチボチ食っても良いか。

次の釣りからはイカはリリースするか人にプレゼントするかしか道は無くなった。 だから、計量は出来ない事になる。
2014-05-24-Sat-17:56

【 ヤエン 】 西海町 時間を絞ってミズイカと遊ぶ

5月17日 西海町

さてさて、最近のなが~い時間の釣りを少し反省して時合だけを釣る事にする。 出来るかな?
マズはいつもの通りアジ釣りから入るのだが、まぁ、渋い・・・

もう一匹も居ないんじゃないの?なんて思い始めた頃にポツリと掛かる。 貴重なアジなので、最初からエアレーションを掛ける。 朝4時ちょっとまでに7~8匹キープするが、良く見ると2匹は既に腹を上にして死んでいる様だ。丁寧に釣ったんだけどなぁ・・・    そう言えば以前漁師に聞いたのだけど、リリースされた魚も相当数死ぬらしい。魚種によるんじゃないの?と僕は思うのだけど、海のプロがそう言うのならそうなのかも知れない。

例えばカマスなんか幾ら丁寧にリリースしてもポコポコ浮いているよね。反対にチヌとかバスとかこれはどうだろう?なんてダメージある感じでも後から浮いたなんて見たことないんだけどなぁ・・・


4時半頃からヤエンでスタート。 
活きアジなので丁寧に近くに投げてからラインを送る。 沖に行く角度を作って丁寧に操作するが、何故だか今日は沖に行かない。 この辺少し鮎釣りっぽい要素があるんだなぁ。   幾ら操作しても上手く行かないので回収して強制的に投げ入れる。 鮎でこれをやると素人だと笑われるのだけど、四苦八苦して上手く行かないよりはマシな事が多い。

人も居ないので後一本竿を準備に掛かる。 準備しながらアジが付いている竿先を見ていると、ビリビリ、ガンガンとアジが暴れ出した。 ああ、来たのかな? スッとビリビリが消えて、穂先を力強く抑え込む。 おお、来た。

いつものようにスグにラインを取る。  ズズン!  おお、良い型じゃん。 アジの大きさに合わせたヤエンを入れる。
結構距離あるぞ。 竿先を高く保持して送り込む。  まだ暗さが残っているので良く見えないが、順調に行ってる感じはする。 丁寧に寄せる。  ぼんやり見えて来た。  イカまでのラインを良く確認するが、ヤエンは無いので、行ってるのだろう。 角度を合わせて合わせを入れる。 ガガン!  墨がパッと拡がる。 掛かった。

丁寧に寄せるがゴンゴン引くイカだ。 タモ入れしてアジを確認するが、もう殆ど食われていた。
水温が上がったのでしょうか。


一杯目だ。

2.1キロのピカピカなイカ。
良いファイトでした。


その後、いつの間にかアジの背中だけちょこっと食われたり、なかなかキチンとアタリを取れない時間が続く。
多分、300~500のイカも多い状態なのだと思う。 春イカ狙いなので無視するが、餌がどんどん無くなる。

すっかり朝になって、今日は良い天気ですわねと思う頃、餌も尽きる。 最後の活きアジを付ける。 大きい奴は何処だろうか・・・ 朝イチのワンドの浅場も良いんだよねと思い出し、思いっきり浅い場所に移動する。 底丸見えでナンも居ない感じなんだけど・・・

アジを入れてドンドン送り込む。 やっぱりナンも居ないのか思い通りにアジは泳いで行く。
まぁ、ビリビリとする竿先を見ているだけでも楽しいもんだ。  冷凍アジも10本程持って来ているので、後一時間延長しても良いのかなぁ、なんて考えていると、いきなりグググと竿先が抑え込まれる。 

ラインを手に聞くとズシンとした良い感じ。 浅場なんで最初から浮いてるハズなんだけど、姿は確認出来ないなぁ・・・
ヤエンを入れてソロリソロリと寄せる。  おお、見えて来た。 ヤエンも行ってるなぁ。

ちょっと遠いのでそのままソロリソロリと寄せる。 遠いとイカとの角度が浅いので、ヤエンさえ行けば適当なタイミングで勝手に掛かる。 合わせる必要はない。   逃げるアジを離すまいとゴゴンと引く。 そのタイミングで墨が出た。 ほら、勝手に掛かった。 

強烈な引きを堪能してタモ入れする。


続いて2杯目

これも2.1キロのイカ。
これ以上釣っても下品なので、此処で止める事にする。
時計を見ると6時でちょっと早いが、これで良い。


ところで・・・イカどうやって食べて居ます? 残念ながら春イカってそんなに美味くはないよね。 刺身とゴロ焼き以外レパートリーがない僕は最近辛いのだ。  料理の腕も上げないとイカさんに済まない気がする。

僕は釣った魚は家内にも触らせないで自分で調理するのだが、最近家内もそんなにイカばっかり食えるもんか!と文句を言う様になった。  これじゃぁ、イカも浮かばれないだろう。

釣りも良いが、美味しく頂くまでが釣りの完結でしょうな・・・もう少し研究が足りないという事です。

2014-05-21-Wed-13:33

【 ヤエン 】 西海町でイカ狙い(またまた24時間がんばった)

5月15日 西海町

仕事の関係で思う様に時間が取れないのがもどかしいのだけど、休日が絡むタイミングでもう寝ないもんね。という釣りパターンを確立しつつある今日この頃の僕なのだ。  もう当たり前の様に深夜に帰宅してガンガンに疲れた身体でそのまま海に行く。  もうダメと思えば車で寝る心算だ。

最近好調の釣り場に直行する。
深夜3時からの竿出しだが、4時ごろからポツポツ当たるんじゃないか? なんて思う。

ところが、ところが・・・
3時半に此処良いですか?と人が来る。 ええ、勿論どうぞと場所を分け合うが、此処から調子が狂う。 この人は東彼杵から来た人らしいが、最近餌木のお兄ちゃんから変な人が来るから注意した方が良いよと忠告を受けた当にその人でした。   ま、釣りにならんのよ。

こっちが先に来たのに場所移動するのも何だか嫌なのでそのまま釣りを続行したのだけど、結果から言えば釣り場は幾らでもあるのだから移動すれば良かった。 この辺が誰でもオープンな波止の妙って所ですな。

色々邪魔されて朝の良い時間は500g位のメスイカ一杯に終わった。 本当は朝だけやって帰る予定だったので、冷凍アジは10匹しか用意していないので、もう底をついている。
何処かに売っているでしょ?とウロウロするが、売ってないのね。アジ。

う~ん、困った。
仕方がないので、コレ大き過ぎないかなぁという感じのコノシロを9匹調達してから夕方まで寝る事にする。
昼間の酒って美味いなぁなんて呑気に飲んで就寝。

午後3時半に起きて釣り場探し。 ま、此処で良いか?という場所で4時に竿出し。
まだ時合じゃないもんなぁなんて思っていると、もう来てるじゃないか! 

ヤエンを入れようと思うが、デッカイ藻の塊がラインに付いている。 その先に目測1.5キロ程度のイカが浮いている。
こんなんじゃ絶対ヤエンは行かない。 藻外れて頂戴なと色々やる。 余計絡まる。
そうこうしていると、もう足元まで藻とイカが寄ってしまった。 う~ん、判断ミスだ。 ずっと沖でイカからコノシロを引っぺがして入れ直すのが正解だった。  この藻じゃ掛からないわなと思いながらも一応ヤエンを入れるが、勿論ダメ。 バイバイ、イカちゃん。

暫くして又イカが引っ張る。 さっきの奴なんだろうか・・・
今度は邪魔するモノはナニもない。 コノシロ用のヤエンを入れる。  結構沖なんだが、スルスル行ってスカッと掛かる。
そうそう、そんなに難しい釣りじゃないのよね。 ガツンと引くのを期待したのだが、ナンかおかしい。

タコ? いやいやイカに違いない。 ?????と50回位ナンだ?と思いながら寄せる。 ああ、やっぱりイカだ。
タモに入れようとしてあ、と思う。


モンゴですよ!

なんだ、モンゴさんでしたか・・・ 1.1キロでした。
モンゴさんはモンゴさんで一夜干しが美味いですので感謝です。

しかし、僕はヤエンでモンゴ釣った記憶ってないんですよね。 大きなタコは時々掛けるんですが・・・
モンゴの雄雌はどう見ますかね? コイツは家で捌いて雌だと分かる。


モンゴが掛かってから後はナンもない。 コノシロが大き過ぎる気がする。
竿先にセットしたケミの光もクッキリした8時過ぎに重く穂先を抑え込むアタリ。 ラインを手に取るとズンと来る。
期待して良いイカだ。

隣に出した竿にも来てるので焦る。 同時に来るんだもんなぁ・・・
時間勝負だ5分以内に掛けるぞ。  急いでヤエンを入れる。

なんだか凄く上手く行って、丁度良い距離でガツンと掛かる。 ギュイン、ギュインと良い引きを味わう。 そうそう、コレを待っていたのよ。
大急ぎかつ丁寧にタモ入れする。

二キロの雄

2キロジャストのイカ。 美しい。
デッカイコノシロは殆ど食われて居ない。  イカン、イカン、見惚れている暇は無い。 4分経過している。

後一本のラインを手に取る。 ? 何ですと? ナンの抵抗も無し。
ふ~ん、凄いなぁ。 あんな大きなコノシロを3~4分で完食するんですなぁ・・・


良くヤエン投入は3分待ってからとか、私は5分待ちますなんて教えて頂くのですが、どうも根拠が曖昧なので僕は信用して居ません。 だから最初からバンバンヤエン入れます。 入れますが、餌のサイズでヤエンを変えます。

今回の様に大きなコノシロで頭も落ちていない状況で掛かるヤエンは残念ながら市販されていないので、自作です。
市販品は大体アジの頭が落ちた状態で丁度掛かる位置から掛け針が配置されていますので、全然ダメって事もないでしょうが、確率は大きく落ちるでしょうね。(僕みたいな釣り方だと。)


ヤエンです。

参考までにヤエン並べて見ました。 一番下が市販品です。 良く出来たオールマイティーな奴ですが、やっぱり支点から針の距離が短いですね。  コレで丁度良い時も多いですが、ちょっとなぁ・・・という時もまた多いです。

ま、釣り方ですね。 自分に合ったスタイルを見つける事です。


この後、食い逃げした(多分大イカだろうね)を狙って粘るが、9時から後は?と思う変化も無し。
思う様に行ったり、行かなかったり・・・この辺がイカ釣りの楽しい所だ。

しかし、空気が良いと空の星が綺麗だと感心しながら納竿する。  また家に帰れば家内が怒っているのだろう。
少しヤクザな釣りなのかも知れない。
2014-05-13-Tue-10:23

【 ヤエン 】 西海町でイカ狙い(24時間ノンストップの狂気だ)

5月10日 西海町


深夜に仕事から帰ってそのまま海に向かう。 眠いのだけど、釣りたい気持ちが上回るのは元気な証拠なのだろう。
活き餌にするアジが難しいのは解っているので、前回釣れた港に直行する。

今回はオキアミで一本釣りをする。
柔らかい竿で丁寧に釣るが、この餌釣りが案外楽しい釣りなのだ。 アジ面白いなぁ。

午前三時までに十数匹キープするが、活かしバケツの水の管理が上手くなくて全部浮いてるじゃないか! バカバカ、エアレーション持って来ているのにぃ・・・ 

急いで鮎活かしに移してエアを掛ける。 生き返るのか?
流石にアジも釣れる時間が過ぎて今後は怪しいので、生き返って頂くしか道はないのだが、かろうじて5匹が蘇生した。
これでなんとか朝のゴールデンタイムが釣りになると思えば嬉しい。 お魚の命でこんなにヒヤヒヤしたのは初めてだ。

そろそろイカタイムなのでウキ仕掛けでやる。
ミズイカダメでもヤリイカが来る予定なので、旨いヤリをもう堪能する気満々だ。

しか~し、事はそうそう上手くイカない。
何でかなぁ、一番良い時間にナンも釣れない。

餌木師も続々と入れ替わり立ち代わり来る。

所で、こうやって餌で回遊待ちの釣りをして思うのだけど、餌木での見切り時って本当は怪しいものだと思う。
まぁ、ランガンという行為自体が攻めてる感じで面白いのだけど、誰かが見切りをつけた場所は暫くするとまた誰かが入り、それで釣れたりやっぱり釣れなかったり・・・そういう光景をずっと見ていると、ランガンも良いけど、実績の高い場所である程度シャクッて、ある程度休んでという繰り返しで良い感じがする。

イカは始め時も辞め時もない不思議な釣りなのだ。 自分でパターンを決めるしかないんだな、多分。


なんて考えていると、向かいの波止のお兄ちゃんがプシュっと掛ける。 キロ位の奴。

僕は既にウキからヤエンに変えているので、竿先に集中する。

来た。

僕は皆さんの釣りに比べると、かなり早いタイミングでヤエンを入れます。 理由はデカいイカは食い逃げする事があるからです。本当にデカいイカはアジ一匹3分位で完食する奴も居ますので、そんなにノンビリしている訳には行かんのです。

以前はイカに違和感を与えない為に軽いヤエンを自作して居ましたが、今は軽くて良いヤエンが幾らでも安く売られて居ますので、それを使っています。  昔のヤエンってゴツかったよね?  そりゃ、あんなゴツいヤエンだと暫くやり取りしてイカを餌に夢中にさせてから入れないと違和感アリアリだったと思いますが、今の市販のヤエンで、そんな必要あるのかね?なんて思っています。

ヤエンを入れて竿を高く保持して巻きに掛かる。 イカがぐんぐん引けばちょっと待つ。 段々と寄って来る。
姿を確認した。 ヤエンはまだ届いていない。

よくも藻イカと言ったものだ。 遠目には藻のカタマリにしか見えないもんなぁ・・・

竿先を高く保持してヤエンの到達を待つ。 よし、行った。 この辺がヤエンの醍醐味だよなぁ。
イカとの角度を読んで合わせを入れると、ガガンと引いて海面に墨が広がる。 ううん、快感。

キロアップの雄を取り込む。

オスのイカだよ。

コイツは家に帰り着くまでに人にプレゼントしてしまったので、本当の重さは解らない。

三十分程度後にまたアタリがある。
アジのビンビンブルブルが重くグィと変わるのが面白い。 ヤエンは一粒で二度も三度も面白い場面があるので溜まらない。 マズは最初のアタリ。 その次はラインを手に取ってイカの大きさと状態を計る時。 次にヤエンを入れて上手にイカまで到達させる面白さ。 最後は掛ける楽しみ。此処ですっぽ抜けやらかす事も多いのでアツくなる。

そんなに大きくはないが、キロ前後だと判断して一番小さい軽いヤエンを入れる。
イカ釣りのリハビリ期間は過ぎたのか、全部上手く行く。

寄せて姿を確認してから、確実に掛けた。

コイツは旨そうな雌

メスのイカだ。


実はコイツも家に帰り着くまでに又別の人にプレゼントしたので本当の重さは解らない。
イカが好きで本当に旨い旨いと食って呉れる人ならプレゼントしたくなる変な人なんだなぁ。

良く家内に本当に釣りに行ってたの?なんて聞かれるのは、釣ったと言う割りには魚を家に持って帰らないからなんだな。

活き餌が底をついたので、餌釣りも開始する。
しかし、アジもくそもない。 アジ釣り難しい。 居ないんだもんな。

仕方ないのでスズメダイを掛けてアブッテカモ制作をする。 塩は持ってないとこんな芸当は出来ないよね。
体力一杯の釣りをして帰って家で調理はキツイので、現場でビールのアテを作るのだ。

たっぷりの塩をして水分出してからコンクリに並べる。
木端グレも同様に並べるのだけど、アブッテカモの美味しさは格別です。 夏前までは卵も持って今が旬ですな。

せっせと作る。

アブッテカモを作る。



親子で釣りに来た人が不思議そうな顔で見て行く。

風も強くなってイカも釣れる感じがしなくなった。 眠い・・・
他にも釣り人がいるので、場所を掃除して車で寝る事にする。

その前にナンか腹ごしらえとコンビニに行く。
ついでに色々釣り場を見て廻る。

夕方に釣る為の活き餌確保出来る所はないでしょうか?
或る港で、爺さんが釣っているので声を掛けると、アジならなんぼでも居るぞ!と言う。 え、そうなの? じゃ、此処でやろう。

スグ近くにイカが釣れそうな感じの場所もあるし、こりゃ良いわ。

タイマーを午後4時にセットして眠る。
だが、一時間で目が覚めてしまった。

サビキ仕掛けを作ってアジを狙う。 しか~し、居ないじゃないの? 爺さんの所だけ居るの?爺さんに再び訊きに行くが、よくよく話しをして見れば、この爺さんお魚の種類も良くご存じないボケ爺さんでした。  やられたなぁ・・・
ボケ爺さんに騙される僕はより上手のボケ野郎だ。

サビキ辞めてフカセに変更。
撒き餌かぶせながら暫く流していると、男らしくズボッとウキが入ってゴンゴン引く。 ええ?これってピンクさんじゃないの?  なんとも微妙な手のひらアップのマダイが掛かる。  これってイカ来るかしら?
それからはひと流しごとにマダイが来る。 

ボケ爺さんが寄って来て釣り方教えて呉れと言う。マダイ釣りたいらしい。
どれどれとボケ爺さんのヨレヨレのタックルの中から適当な仕掛けを作ってやる。 ウキ下までセットしてやってコレで釣れるでしょ?  ボツボツとマダイが掛かると爺さん満面の笑みで、案外カワイイ。 喜んで呉れて良かった。

さて、段々と良い時間になって来たので、マダイを活き餌に流す事にする。
しかし、全くダメ。 とうとう暗くなってしまった。 ああ、帰る事にするか・・・

ところがです。

タックルを仕舞って釣り場を掃除している内に風は無風、見上げれば立ち待ち月で海はベタ凪。 コレって凄く良くない? 冷凍アジでやれん事ないじゃないの?

スグ近くの深場からの駆け上がりを持つワンドに移動してヤエンをやる事にする。 竿先にケミをテープで留めてアタリを読む。  時間的にはそろそろイカも辞めるかという時間から始める事になったのだけど、条件的にこれほど良い条件で釣るのは今までの経験でも数回程しかない。 こりゃ、デッカイのが出るぞ。

死んでるアジなので3~5分おきに一回シャクる。 底に着いて暫くしてググッと来るパターンが多い。
月が良い角度になって、海面を照らし出した。  今だ。 今出るぞ・・・

来た。 ググッと竿先が抑え込まれた。

ラインを手に取る。 うんうん、まぁまぁ大きいイカだ。 ヤエンを丁寧に入れて竿を高く保持する。 夜の釣りはヤエンから手を離すと後は想像とイメージの釣りになる。  ヤエンにトラブルがあっても目では確認出来ないので、今はこういう状態なんだろうと、ずっと想像しながらイカとの距離を詰める。

ラインの角度でヤエンがイカまで行っただろうと思うタイミングでゴゴン!と引く。 この辺はギャンブルだが、掛かった前提でやりとりする。 うん、多分掛かっている。 でも、最初の衝撃の割りに引かないなぁ・・・

足元まで寄せたのでライトで確認する。 まぁまぁの雄イカだ。
タモ入れに掛かるが、しかし、手前の手摺が邪魔でライト保持してタモも操作してというのが至難だと解った。 最近ヘッドライト壊れて使えないんだよね。

仕方ないので、少々離れているが少し前に到着して釣りをし出したお兄ちゃん二人組の所まで引っ張って行く。

「済みません、掬って貰えませんか?」

ああ、良いですよと気持ちよく協力して呉れる。  タモに収まったイカをお兄ちゃん達と確認する。
う~ん、まぁ、そこそこかなぁ・・・なんて思っていると、余裕で二キロ超えてません?なんてお兄ちゃんが言う。

晩にライトで照らすと大きさ良く解らんのよね。 多分切れていると思うのだけど・・・
お兄ちゃんが良いデジタル計りを持って居て、計って呉れた。  1.94キロ。 やっぱり切れてるじゃん。

いや~、良いイカです。


こんな良い海況は滅多にないから帰っちゃダメよと、お兄ちゃん達と話して釣り座に戻る。

次のアタリは15分後位後に来た。
ラインを手に取ると大きい感じがムンムンする。 ヤエンを入れて距離を詰めるも今度は失敗した。
イカまで行く前に藻に取られた。 この辺が夜ヤエンの難しい所であるな。

ま、まだ居る筈なので、同じラインに新しいアジを手早く入れる。
アジの着底を待たずにアタリが出る。 グイグイ引く。 やっぱり大きい。

さっきのお兄ちゃん達の会話が聞こえる。 あれさぁ、二キロって事で良くない? 俺も釣りたいなぁ・・・
いや、今日は釣れるよと思いながらヤエンを入れる。

しかし、ナンかおかしい。 あ、やっぱり藻が邪魔してる。 また失敗した。
海面をライトで照らして確認したい衝動を抑える。イカが散るもんなぁ、だが、どうなっとるんじゃ?


いきなりお兄ちゃんのリールのドラグ音がギィーと響く。 ほら、出たじゃん。 良かったなぁ。
いや小さいと言う声が聞こえる。 暫くしてプシュ~という噴射音。 いや、アレはデカイでしょ?

ああいいよ、ぶっこ抜くから!なんて会話が聞こえる。 ダメダメ! お節介だがタモ持って駆け付ける。
それさぁ、大きいから慎重にやらんとダメよ。 僕がタモで掬うから。

ライトで照らすとまぁまぁのイカ。 コレはぶっこ抜けないって。 慎重にタモ入れして揚げに掛かるが、コレって重くない?  コンクリの上に堂々とした雄イカが横たわる。

「・・・」

みんな無言で暫く眺める。  デカイよなぁ・・・3キロ行ってない?
もしかして行ってないかもなぁ、なんて思いながら計りを見ると2.8キロ。 惜しい。 惜しいが上等だ。
久しぶりに良いイカを見た。

残念ながらカメラまで持って駆け付けた訳じゃないので写真はないが、立派なイカでした。


多分だがあのイカはさっきまで僕を翻弄した奴だと思う。 ある程度デカいイカは運もある。 今日の運はお兄ちゃんに有ったという事だ。 その辺は素直に見知らぬ兄ちゃんだが祝福しよう。

家内から電話が入る。 何やってるの?もう寝るわよ! 怒ってらっしゃる。
そうねぇ、いい加減帰らないと身体壊すよね。

家に帰り着いて時計を見れば前日に家を出発した時間。 ふ~っ。 ハウカムテネフォウアゥアァ~(ロバート・プラント風)

イカは冷凍庫へ。 熱々のアブッテカモでビールをプシュとやる。ウマウマ。 至福である。
良い釣りだった。 
2014-05-12-Mon-18:03

【 ヤエン 】 西海町でイカ狙い

5月7日 西海町

ゴールデンウイークが終わったので僕の釣りが再開される。 とは言っても仕事の関係で午前中一杯がリミットなので、午前1時には生きアジを求めて海を彷徨っていました。  ところがところが、何処に行ってもうじゃうじゃ居たアジが居ません!どうしたら良いんだろ?

照明がある港を順番に廻るのだけど、本当に居ない・・・
ま、これが最後、此処でダメなら冷凍アジでやるもんなと最後の港に行くと照明の下に餌木のお兄ちゃんが居る。

お兄ちゃんに挨拶して、アジ居るかね?と聞けば、時々ピチャピチャしてるのはアジじゃないですか?と言う。
どれどれ? ああ、ピチャとやっているなぁ・・・
こんな感じだとオキアミでの一本釣りが楽しいのだけど、サビキしか持ってきていないので、サビキでやる。
渋い。 やっとこさで7匹キープする。 もう4時過ぎでイカタイムに入っている。

今日は一度やって見たい場所を狙う心算だったのだけど、移動の時間が無くなったので、お兄ちゃんと並んでやる事にする。 竿二本出して良いかしら?とお兄ちゃんに聞くと「どうぞ」と良いお返事。 邪魔になったら何時でも言ってね。と言ってから実際にはウキ仕掛け一本で行く。

仕掛けを作って流す頃、海況がすこぶる良くなった。 これで出なかったら嘘だよねぇ!とかお兄ちゃんと話しながら、どっちが先に出るかねぇなんて言っていると、お兄ちゃんの餌木に乗る。  しかし、様子が・・・

ヤリかぁ・・・

僕のウキにも変化が出る。 うう?コイツはイカンなぁ・・・
僕もヤリを掛ける。

その後も惚れ惚れする様な夢の様な海況は続くのだけど、アオリさんはとうとう出なかった。
駄目でしたねぇと言いながらお兄ちゃんは帰って行った。

僕は干潮から上げを少しやる心算で10時までと決めた。
ヤエンに変えて竿を二本出す。

それからは人がワンサカ来た。 皆さんシャクシャクと餌木をやるも誰も出ない。
生餌にもナンも変化無し・・・ イカンなぁ。

8時も過ぎて風が出て来た。 餌木にはちょっと辛い風になった。


生餌も残り少なくなった9時過ぎ、元気の良い奴に取り換える。
ビリビリビンビンと良く泳ぐので、竿先を見ているだけで気分が良い。

どれ、もう一本も元気な奴に変えるとするか。
活かしバケツの中に手を突っ込んで、なかなか捕まらないアジをやっとこさ掴んで、先程投入した竿先を確認するとお辞儀しているみたいな・・・ う? アジ特有のビリビリアクションしてないなぁ・・・

一応ラインを手に取って聞いてみる。 「ズン!」 おお、イカじゃん。 しかし、角度から言えば随分深い所で来たもんだなぁ・・・ 一応ヤエン入れて置く。

やりとりに入るが、ナンか上手くヤエンが行かない。 ピンチ!
ああ、針にラインが巻いている。  イカは多分そこそこデカイ感じで違和感与えたくないのだけど、ヤエンを直さなくては・・・ 一遍イカからエサを引っぺがしてから仕切り直すか?とも思うが、少ないチャンスでギャンブル過ぎる気がする。 廻りに沢山いる餌木師の餌木に行く可能性が高い。 今食っている訳で、やる気満々なのだから。

ああ、もっと丁寧にヤエン入れないとなぁ・・・
少々強引にラインを取って、やっとヤエンを直す。 ヒヤヒヤだぜ。 イカはまだ付いている。しかし、位置的には深いなぁ、普通もっと浮くんだけどなぁ・・・この角度でヤエン掛かるんかい?

多分、ストンとイカまでヤエンは行ったと思う。 だが、掛かっていない前提でそろりそろりと距離を詰める。
時間を掛けてやっと姿が見えた。 いきなりガクンと引く。 イカン、逃げたか?  いやいや、付いている。
しかし、墨が確認出来ないので無理は出来ない。 

そろりそろりと再び距離を詰めるとイカがアジを離しているのを確認出来た。 さっきのガクンで掛かっていたのね。
そうと解ればもうこっちのもんだ。 グリグリ巻いて距離を詰める。 タモを用意してフィニッシュと行きたいが、最後の抵抗で良く引くイカだ。 やっぱりそこそこ大きいな。 

タモ入れで失敗したくないので、安全な所まで引っ張って行く。
もう大丈夫。 時間を掛けてタモ入れ完了。ちなみに僕のタモはヒラマサ仕様の60センチ枠のデッカイ奴です。 コレじゃないとデカイカ安心して獲れないよねぇ。

引き上げてイカを確認するとやっぱり雄でした。
後一杯と頑張るも、この後僕の竿にはナンの変化も無かった。


イカに関しては少々ブランクがある僕には釣り上げたイカが大きいのか小さいのかイマイチ解らんので困るが、3キロ行ってないのだけは解る。 自己記録は3,2キロだ。

アオリとヤリだ。

家に帰って計ってみると、ジャスト2キロのイカでした。
横のヤリは貧弱ですなぁ・・・

でも実際に食ってみると、お味はヤリが上でした。

今回釣れたのは活きエサが確保出来たのが大きいと思います。 陽が昇っている時間は断然強い感じがします。
しかし、アジも豆アジに入れ替わる時期で、今後良い大きさの確保が難しくなると思います。

今後あんまり厳しい様ですと、魚屋さんで活きを確保しても良いのかなぁなんてぼんやり考えています。

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