ココは只の水溜りなのか

釣りキチゆえに今まで釣具屋さんにお支払いした金額でラク~に家が建つ男が、チープに目覚めてご近所を釣りまくる!というお話

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2012-12-27-Thu-10:39

【 メバリング 】 大村湾 メバルのつもりがシーバスばかり・・・

12月26日。

ヒラメも一発大きい奴も出さずに下火となってしまったし、年末の忙しさと寒さで海から少し距離がある日々でした。 夕方庭の掃除をしていて、風がないので海へ行きたくなって、今日は久しぶりにご近所のパトロールに出ようと決心した。

メバリングタックル持って家から5分の海へ。
先日チビメバルしか釣れなかったので、最初からセイゴ狙いで入る。 日没からスコンと暗くなったタイミングはセイゴにはとても良いと感じているので、もう獲った気満々なのだが、セイゴが付いて居そうな場所を打って廻るが反応なし・・・どうして?

仕方ないので少し沖目の障害物周りのメバルをネチネチ誘い出す。
10投目くらいでゴソッと反応が出る。 やっぱり小さいみたい。
一応顔をみたいのでもう1投。  コツン、グググ~っと乗るが小さい。 暫く暴れて貰う。
もうこれ以上暴れさせると虐待という所で上げて見る。
ふふ、この前よりは若干大きいのか?

家の近所の小さいメバル

存分に暴れて貰ったので、その後は入れ食いモードに突入した。
が、まぁ、少しマシかなぁというのが10匹に一匹居るか居ないか・・・

ココで仕事の電話が入る。
暗闇で20分程打ち合わせして釣り再開だが、もう少し大きい奴を求めて移動する。
月明かりで明るい夜なので、明るい中にもフッと暗い場所を中心に打つ。
明るい所から暗いゾーンに入れた所で出た。 ジャンプ。 セイゴさんだ。

30センチ位のセイゴさん

大村湾はコイツが多いから僕のラインはナイロンの1.5号で通している。リールもレバーブレーキシマノBBXだ。 なんちゅう事ない、磯釣りしたままのリールとラインです。
以前2シーズンラインでは試行錯誤したのだけど、チヌやらシーバスやらに盛大にプツプツやられるので今のスタイルに落ち着いた。 メバル釣るには限界の太さかなぁと思うけど、他の魚をバラシまくるよりはマシだと思っている。


この辺から調子が出て、小さいメバルと30~40センチのセイゴを釣りまくる。
ブルンとすればメバルで、ジャンプすればセイゴ。

            こんな奴ばっかり・・・



僕しか来ない場所ではあるが、これ以上苛めても下品と判断して大きなメバルを求めて潮通しが良い場所へ車で3分程移動する。

更に歩いて暗闇の人となる。

凪いだ海に耳を澄ますが変化は無い。 良い時は最初からメバルの捕食音がするのだが・・・
最初の場所でも一匹目に時間を食ったので、沈んでいると仮定してメタルジグから入る。
今度は3投目に乗った。 やはり小さいなぁ・・・  抜くとポロッと落ちた。
次もその次もポロッと落ちる。  う~ん、欠陥あるぞ?自作ジグ。

ジグヘッドにしてようやくキャッチ。

ちいさいのぉ・・・


どうもこの近所には大きいメバルは居ないみたいですね。ここまで釣って抱卵している奴が一匹。
大きい奴の産卵が済んで一旦落ちているタイミングなのだろうか?

それにしても一匹も大きい奴が居ないって事ないんじゃないの?
小さいのを無視して深く探る。 

違和感を感じたので合わせるとグ~ッと来た。 なんだぁ、居るじゃないか!
と、ガバッとジャンプ。 ええ~、ココでもセイゴなの?

ああ、もう、そこそこサイズの奴なんでレバーブレーキも使ってやりとりする。
しかし、このサイズのセイゴなら昼間にやれば視覚的に面白いだろうに、夜に出ちゃうと面白さ半減だわなと思う。 充分に弱った所で抜き上げるか悩む。 メバル用の繊細なソリッドティップロッドでシーバス抜き上げて折っても誰も同情しないですよね・・・
足場は高いし・・・

ラインを手で手繰る事にしました。 暴れないでね。 針外して逃がしてあげるからね!

50cm位なのかなぁ

大きさ解らないですね、50センチくらいじゃないですかね。

ココでまた電話。
う~ん、ちょっと家に帰ってパソコンの前じゃないと対応不可。 ま、そこそこ遊んだので帰る事にする。
家の近所でそこそこ遊べる事に感謝。

メバルがこんな感じなら、あっさり割り切ってシーバスで行っても良いかな?と思う。
次回はバスロッドとネット持って遊ぼうっと。

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2012-12-14-Fri-11:08

【 フラットフィッシュ 】 大村湾でメバルして・・・最後はヒラメで終わる。

12月12日

数日海にも行かずに溜まっていた仕事をひたすら消化していた。 やっと夕方に区切りがついたので車に色々積み込んで家を出る。 滅茶苦茶寒いが凪いでいるのでメバルの日じゃないか?
まずは家から5分の大村湾でやる。

今年は台風が二発来たせいだろうか、メバルポイントの外灯が二つ消えている。それは10月にエギングしながら確認済みなのだが、いまだに二箇所ともに外灯は消えたまま。新月なので真っ暗だ。 まぁ、本当にでっかい奴は暗い所にいるので構わないさとやり始める。

暗いとは言え街中なので、僅かに出来た明暗部を攻め廻るが何も出ない。 おかしいなぁ、メバル駄目でもセイゴくらい出ても良いのに・・・
あっさり小場所は捨てて、真っ暗な大物ポイントに行く。
表層を一通り探るが、ココでも反応なし。 カウントダウンしながらネチネチ探る。なかなかアタリが出ない。
海流のヨレを発見したので、移動してネチネチやる。 かなり深い所で「プン」と弾いた。 おお、居たか。
しかし乗らない。 あれやこれや苦労してやっと一匹掛ける。小さいのでビックリ。

tibi メバル1

でも一匹掛けたのでもうこっちのモノ。 活性が上がった所で大きい奴もお目覚めになるさ~!
しかし、現実は甘くない。
ちびっ子の活性が上がって入れ掛かりモード突入。
大きいの居らんのかい?

              tibi メバル2

こいつ等苛めても仕方ないので、スグ近くのセイゴのポイントまで移動しようか迷うが、もっと大物に狙いを変えて大村湾を後にした。




深夜の海でK氏と待ち合わせ。

暗い、寒い。 以前はシーバス狙いで良く通った場所。 星ってこんなに奇麗だったっけ?
シーバスロッドを忘れて来た。 最近狙わないもんなぁ・・・仕方ないのでジギングロッドにデッカイミノー付けてネチネチやる。 一人だと根暗な釣りだ。

ナンも来ない。 一度だけ魚のウロコがフックに掛かってきた。 ボラかいな?
K氏もまだ来ないので、近くの港に移動して見る。 全然有名じゃなくてアジやメバルを狙う人を今まで見た事もない港だが、狙えば釣れる。 筈だったが、やっぱりナンも居ない。 水銀灯周りでやっぱり人差し指サイズのメバルを一匹出す。 駄目だなぁ・・・

港外側のテトラに降りて見る。 先行者は一人いるが、盛大に海に向けてライトをチカチカしているので駄目。 点けるなら固定で点けっぱなしにして貰わないと困る。何釣りしているか知らないが、自分でもナンも釣れないでしょ。

K氏が来たというので最初のポイントに戻る。
着いて見ると暗闇でリーダーを組んでいる。 3投目で何者かにリーダー切られたんですと。僕は今夜は人差し指サイズ以外は出していないので、相手がたとえエイであろうが、リーダーぶち切って行く奴が相手して呉れる奴に軽く嫉妬する。

しかし、景気が良い話しもココまで。 
新月のマイナス潮でなんじゃこりゃ?という程干上がってしまった。
釣りはそっちのけで、引っ掛かったルアーやら、ナマコやらタコを探す。大体何か良い物を獲得する条件だったが、これも何もない。 少し移動すれば面白い場所があるが、そもそもの釣りが吹っ飛ぶので、翌朝に向けて仮眠に入る。  K氏は仕事でバイバイ。


12月13日

寝坊した。 なんだか随分疲れてまだ寝て居たいが、何人か既に釣りをしている。 全員知った顔。釣れているんだろうか?  準備を整えて釣りを開始するとみんな向こうから情報収集に来る。 なんだ、全員久しぶりなのか・・・役に立たない奴等め。

しかし、ナンも来ない。 
両サイドの知った顔が二人ともリーダーをバッサリ行かれる。 何で真ん中の僕には来ない?
二人ともナンですかね?とか言うけど、サワラ以外に居ないでしょ。 海は全然騒いでないけど。

ナンかモゾっと来たので鬼の様に合わせる。
追い合わせもバッチリ決めて上がって来たのは・・・

aruimi 天才!

海の神様からの通達で、僕には人差し指サイズ以外は釣らせない方針なのか?

仮眠を取ったとは言え疲れた。 もう若くなないのだ。 こういう釣りは考えた方が良い歳なんですねぇ・・・
一人二人と帰ってやっぱり僕一人になってしまった。
疲れた身体を引きずって潮目まで移動して打つ。 駄目なら次の潮目を打つ。
ええ、フグは居てもベイトは居らんのか?

散々打ってやっと出す。 狙いじゃないけど有難う。

美味しいサワラです。

この一匹で終わる可能性が高いので、丁寧に血抜きして、ワタも出して完璧にした。
流石に12月も中盤に入ったので大きくはないサワラなのにほんのり脂が差して良い感じなので、もしかして・・・と、家で刺身に取ったが、かなり美味かった。
ふ~ん、寒いとコチ以外はやっぱり美味くなるんだなぁ。


この時点ではまだ食べて居ないのだが、サワラ居るんなら釣ろうと思って、もう少し粘る事にする。
正午の時報が鳴って、気がつくと汗ばむ程になった。 こりゃ水温も上がってヒラメさんもヤル気が起きるんじゃないか?と思った途端、大遠投のひとシャクリ目に乗った。 やっぱり沖に移動していたのね。

バラしちゃ面白くないので慎重に寄せる。 しかし、遠いなぁ・・・
やっと浜にズリ上げると疲れて座り込んでしまった。

やっと出て呉れました。

今がジアイなのかも知れないが、もう良い。
やはり丁寧に〆てドンゴロスに入れる。

車まで歩くのがキツイ。 ああ、疲れた。
こういうのを楽しいって言うんだろうか? いや、きっと楽しいんだろう。
体力さえ回復すれば、また同じ事をやるんだから。
2012-12-04-Tue-12:02

【 フラットフィッシュ 】 フラットフィッシュお祭りの日々でした。

約一月更新しなかった。  色々忙しかったのですが釣りを割愛するのが嫌で、なんもかんもやりながら釣りまでしてしまうと、パソコンの時間を削るより方法がなかった訳です。

その間、釣った魚は大体写真に入っている筈と今しがた整理してますと、意外と写真を撮る前に人にやってしまった魚が多い事に驚いています。

ま、時系列で釣果の程を・・・



11月20日

高い堤防から掛けた魚を取り込む落としタモだが、どうもイマイチ取り込むのにコツが要るというか上手くないので、タモの柄を使った改良版を制作したので、テストしたくてウズウズしていたのでした。

と、いう事でそこそこ釣れるが取り込めないと有名な波止へ。
サワラくらいは何処でも釣れるが、サワラで遊ぶ。

試作のタモもバッチリ決まって気分良い。 これの落としギャフタイプも後二つ試作してある。
これで10キロ前後までの魚ならドンといらっしゃいですな、ワハハ!

kairixyou otosidamo



落としタモはオッケーなのだけど、何となく消化不良だったので色々投げながら帰る。
まぁ、何処でやってもサワラでうんざりなんだけど、久しぶりに良い型のコチを掛ける。

コチ釣れた1

この型なら一匹って事は無いですよ~、と粘って更に一匹出す。
まぁまぁデカイので面白かったです。

コチ釣れた2






11月21日

この日は青年Kと合流後、天候が不順になる急激な強風で場所替えを余儀なくされるが、その前に美味しそうなアカエイ君が泳いでいらっしゃったので、御用にしました。

アカエイ

現場で解体して両ウイングとレバーを頂いた。
久しぶりに海のフォアグラを堪能したのだが、家内はその美味さに悶絶で、これ以降「エイのキモ~」と言い続けている。 ウイングはアカエイなので刺身もイケるが、煮付けがまた美味い。
なんでコレ食わないのか不思議でならん。
 
尾の毒ケンはペンチで折れるし、尾を根っこから切断すれば後はなんも心配なし。骨は軟骨だからカッターナイフでもスイスイ切れる。 全部持って帰ると処理に困るんで、解体して要らん部分は海に返せば良い。

この日はこの後久々にヤズを掛けるがバラしてしまった。




11月22日

なんでヒラメが釣れないのかなぁ・・・なんて思いながら釣っていると釣れた。
なんでまたこんなに小さいんでしょうか?

小さいヒラメです


サワラでボチボチ遊びながらでもフォールの回数を増やしてフラット系も誘いながら釣り続けます。
コチが好調になりましたね。

コチも追加1

小さいのが居なくなりました。 
大体50~60cmで揃う様になったみたいです。

コチも追加2





11月27日

この日はシブくてコチ一匹。
写真すらない。



11月28日

この日は海況がすこぶる良かった。 こりゃ、青物の回遊があると踏んだが、残念ながら僕には来なかった。
それでも嬉しいフグが来たので機嫌は良い。

フグとコチ



全部食ってしまう前に写真を撮り忘れたと慌てて撮る。
降ろした身は全部サワラです。 こうやって冷凍して置くと犬の餌を作る時に使い易いし、勿論人間も食えるので、何も無い時の一品に替わります。







12月1日

土日は普段やらないのだが、余りの海況の良さに繰り出した。 人が多くてビックリ!
海況は良いのだが、何でか全然釣れない。

馬鹿みたいに投げ倒してスレで引っ掛けたのが・・・

ツバクロエイ

ツバクロエイ。
コイツは引いた。 しかしPE一号あればナンでも獲れるもんだなぁ。 ナルトビエイの10キロクラスは無理かも知れないけど・・・

食った事無かったけど、海のフォアグラに目が眩んで解体してしまった。
食った結果はキモの美味さは歴代一位決定。 
ウイングの身は別にエイですが・・・という感じの美味さ。 不味くはないけど・・・というレベル。

しかし、だからと言ってこれからコイツを掛けると悩むと思う。 キモだけ頂いて海に返すというのも、どうなんだろうなぁ・・・





12月3日

いつも普通にエソと言っているが、夏以降に僕が釣りまくっているいるのはワニエソという種類らしい。
来年は釣れて来るエソの種類にももう少し気を使ってみたいと思う。

10月以降マエソを見ないのは何故なんだろうか?

と、いう事で久しぶりにエソが大漁でした。

エソばっかり・・・

随分と水温も下がって雰囲気は良いんですがねぇ・・・

ヒラメに限って言えば絶対午前中が良いと思っているんですが、諦めが悪い僕は12時以降も粘ってやっと出しました。

やっとヒラメ・・・


お、じゃ、ジアイなんじゃ?と大遠投して探りますとモゾモゾアタリはあるが乗らない。
よし、それではと二発目はモゾモゾの近辺にフォールして大きく早くピシッとシャクると乗った。

大きさ判らんか・・40センチ位だからあんまり大きくはないが、狙って出したので素直に嬉しかった。

やっと良い型のヒラメが・・・

大体僕は何メートル投げているのかこの日測ったのだが、平均で70メートルそこそこで、無風の条件が良い時に80メートル後半まで投げている事が判った。 しかし、どんなに頑張っても90メートル飛ぶ事は一度も無かった。 自分では平均では5~60メートルそこそこなんじゃない?と思っていたので、案外飛んでいるのが意外でした。
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