ココは只の水溜りなのか

釣りキチゆえに今まで釣具屋さんにお支払いした金額でラク~に家が建つ男が、チープに目覚めてご近所を釣りまくる!というお話

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2012-10-26-Fri-01:45

【 ジグ 青物 】 釣れないったら釣れないサワラにやられちゃった千々石湾

10月25日。
千々石湾 


暫く此処に書く事もない日々です。 こんなに悪い秋は記憶にないくらい悪い状況が続いています。
とうとう青物の顔を見なくなってひと月が過ぎようとしています。

長崎市内や諫早から来る人は釣れていると聞いて来たと皆言いますが、僕が知る限り釣れている人は居ないです。
先日も「友達がヒラスを4匹此処で揚げた」と言ってましたが、漁師も見た事がないヒラスを漁港の堤防から上げるかね?と思う。何かを間違っていると思うんだけど、ホントにヒラスならごめんなさい。
 

数日前、若いけどタックルがしっかりした二人組が、何やら掛けてワイワイ騒いでいたので、てっきりヤズのイイ奴だと思って覗いて見るとサワラだった。 この魚ナンですか?と聞くのでサワラだと教えて、しっかり血抜きすればまぁ、食えると説明すると、丁寧に血抜きして大事にクーラーに収めていました。
ちょっと感動。

そうなんだ。 釣れる魚で楽しめば良いじゃないか。
それからはエギングロッドとジギングロッドの二刀流です。
サワラ相手にはエギングロッド使ってます。
今のサワラはなかなかシビアな奴揃いで、20グラムを切る小さなジグに良く反応します。 ベイトにピッタリ合えば大丈夫なんですが、少しでも合わないとナンで?と思うくらいシビアです。

それでも時々50センチを越える奴も来ますので、エギングロッドでは油断は出来ないところです。 60センチ行けば美味いので惜しい所ですが。


25日は本当に悪くて、サワラ6本 エソ7本(全部リリース)以外はナンも無しで、後から来たおじさんはサワラを狙っても一本も取れない状況でした。 幾ら簡単なサワラでも時間的にも暗い内から始めないとダメな日ってあるじゃないですか、そういう日でした。

そういえば、サワラをやる前にゴロタでデッカいミノーを引いているとガッ!と一瞬乗った奴はナンだったのか気になります。 シーバスかな? ゴロタのシーバスはピカピカなんで好きなんですけど。



書いてなかった間の釣果は大体こんな感じです。
時々サワラをキープします。家内に三杯酢で出しますし、犬が多いので、犬用です。

22日の釣果

グチが釣れるとナンか嬉しい。
23日の釣果

そろそろサーフが良い時期なので来週位から狙い場所を変える予定です。
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2012-10-17-Wed-09:31

【 ジグ 青物 】 千々石湾で有明ターポンを釣る。

10月16日。
千々石湾T漁港。


数日海に顔を出さないとどうにも具合が悪い。
未明に50センチ台のシーバスを二匹出して写真を撮ろうとしてカメラを忘れた事に気が付いた。

シーバスも小さいシーバスもどうも多いようなので、今度は夜中から頑張ってみようかな?と思うが、夜中にシーバスって、最近の僕の釣りではないんだよなぁ・・・やっぱりディが面白いよね。

暗い海だがアジ釣りの人が多い。 でも釣れるアジはせいぜい15センチで大物という状況はずっと変らない。
もしかしたら今シーズンは本格的な寒が入らないと大きなアジは狙えないのかも知れない。
若干水温が下がったので変化はこれからなのだろうか。

暗い海にサワラ引きの船が数隻出ているので、少し早いがキャストを始める。
タチウオが居ればジャストの暗さだけどなぁと思いながらジギングすると、サワラがとてもお元気です。

2~3匹なら持って帰って犬の餌にするんだけどなと思うが、抜き揚げて針を外すと大暴れで海にポチャリとやる。 それも3匹連続でやる。 おいおい僕は老人かい?

とうとうサワラのアタリも遠のく・・・
大体ですよこの辺の時間が青物の時間だと思うんだけど、この近辺でこの時間にやっている人を見掛けないのは何故なんだろうか? ゴロタ浜でもこの時間はシーバスやってもゴールデンタイムなんだけどなぁ。

すっかり明るくなってからはヤズしか来ないと思うんだけど、まぁみんなヤズしか要らんという事なのかな。

とか思いながら色々やるが、肝心の小魚を追う魚が居ない。
一説に「ベイト多過ぎ」とか言う人もいるけど、「ベイトが居ない」じゃ勝負にならないですよね。
ベイトは多くて良いと思うんだがなぁ。 単純に「青物少ない」のが原因だと思うのだけど。

あ~あ、ネリゴタイムも終わったなぁというタイミングでガスッ!と乗る。
お~お~!大物ではないが、なかなか面白い引きで上がって来たお魚は・・・

初のヒラです!

有明ターポンこと「ヒラ」。
滅茶苦茶安い魚ですが、美味い! コレって釣ってこんなに楽しい魚なのか?知らんかった。
小さいとは言ってもこれで40センチアップあります。

僕はわざわざこの魚を買いに佐賀まで行きますが、千々石湾に居るとは嬉しいじゃありませんか。

帰りに地元の老人にお話を伺うと結構居るぞ~!との事だった。こちらでは市場に出ない事を考えると全部漁師で消費してしまうのだろう。兎に角安いので出せないんだろうな。

さて、釣りの方だがヒラが釣れてからは全然ダメ。
早々に青物を諦めて、久しぶりにゴロタに出て根魚を釣って廻ったが、全部リリースして帰った。
しかし、ゴロタ歩きはキツイ! ダイエットしたい人向きの釣りだわな。


さて、ヒラは狙って釣れるんだろうか?
ジグを追ったんだから狙えるんだろうなぁ・・・

胃の中身を確かめる。 フムフム・・・

カタクチが出て来た。

3~5センチのイワシか。じゃ、狙えるんだなぁ・・・
フライとかちっこいワームが良いのだろうか? しかし、最近アジングするけど出ないもんな。
どうも良く解らんけど、また是非釣りたい。


実はヒラは刺身以外では食べた事がないので迷ったのだが、本当に美味いのでやっぱり刺身にした。
骨切りはそんなに難しくないです。 目を閉じて食べればコノシロと区別付かないかも。
コノシロより身がしっかりしている気がする。
焼酎と相性バッチリ。

骨切りしてね。
2012-10-13-Sat-11:43

【 ジグ 青物 】 風って最強の敵なのね。最悪の二日間でした。

10月11日。

千々石湾 T漁港。


何故悪いと思っているのに釣りに来るのか?
青物は突然良くなるから。 そして翌日は沈黙するから。

今日もなかなかの強風で心が折れそうになるが、ギリギリやれるので頑張る。
風裏に行かないかと弱気な僕がチラチラするが、なんかもう強情の一点張り。

ベイトは居るのに何も来ない状況には変りない。 今日もダメな様だ。

陽も昇って気温が安定するとベイトが何かに追われ出した。 待った甲斐があったのか?
ジグが届く距離でベイトが追われたのですかさず打つ。 なんで? ナンも出ない・・・

一旦底取りしてファーストリトリーブすると何かコツコツ追う。
なんじゃろや?

色々ジグをチェンジしてやっと掛けた。

メッキですがな・・・

メッキってこのサイズでも面白いですね。 もう少し大きいとイイんだけどなぁ・・・

数が居ないんだか、スグにすれてコツコツも無くなった。



それでも真面目に色々やる。
考えるより投げろだ。 投げてから考える。
あれやり、これやり・・・また戻してと・・・

最近というか僕の場合今年はずっとなんだけど、色々やった挙句に無塗装の自作ジグに替えてスグのヒットが大半なんですね。 強いです無塗装。

という訳でボイルもナンもない状況でサワラ君がヒット。
なんか嬉しいです。 自動リリースの対象ですが、今日は許してやらないんだもん!

久々キープのサワラ

流石に心が折れて此処でストップ。

家に帰ってエソとサワラのミックスですり身を作ってツミレ汁を作ってみたが、なかなかどうして美味しいモノになりました。 サワラたって工夫なんだなぁ。


10月12日。

千々石湾地磯。



早朝よりウロウロした挙句、強風でやるもエソを4匹出した所で嫌気がさして風裏の地磯を行く。
久しぶりの遠出だが、車で20分程度延伸すれば潮がゴウゴウ流れる地磯がワンサカあるのね。

此処でやる時は地元の人はPE3号でリーダー7号くらいが標準なんだけど、僕は関係無しにPE一号でやる。
だって、ここでは小さなヤズかサメしか掛けた事ないもん。

根掛かりが多発するので嫌気がさして此処ではやらないという人もまた多いが、それもまた授業料だと割り切って頑張って場所に慣れると案外根掛かりしないです。

記憶を辿りながら色々やったが、根掛かりは三回で収まった。
三回共に流れに対してダウンでやったので、無事回収成功。 アップなら即諦めでラインを組直した方が断然早い。

磯ブーツは準備していたが、ライフジャケットは未着用。 やっぱり車には積んどくべきだった。
此処で落ちれば一気に他県まで流れるだろう。
サメもウジャウジャいる海域なので、ジッと浮いて居ればなんとかなるライフジャケットは要りますな。

ロケーションは最高だよ。

結果は散々で久しぶりのお土産無しなんだが、今になって思うにやり残しがあった。
全てやり尽くして諦めた訳では無かった事が反省です。
そりゃ、坊主で当然だわ。

コレを書いている今はイイお天気だ。釣れているんじゃないか? 行きたいけど無理なんだなぁ。
まぁ、コレが青物ギャンブルって奴ですな。
2012-10-10-Wed-20:53

【 ジグ 青物 】 絶不調な日々ですな。ハイシーズンは何時なんだ?

10月9日。

千々石湾 T漁港。


連休明けというのは案外人が多いといつも感じているのだが、やはり人が多かった。
なんとかならんかな、ゴミ。


ベイトはわんさか居るのだが、何がダメなんだろうか・・・ 
暗さが残る内は久しぶりにアジングをした。 比較的表層寄りで3回程ヒットさせたが、全部ポロリする。22~3cmあったので悔しさ爆発。 ヒットした時間は5~6分間だろうか、あと10分あれば何匹か獲れた気がする。

ロッドを持ち替えてポッパーでバシャバシャやるが、なんか来る気がしない。
ミノー、バイブ、ジグと替えてやっぱりサワラが来る。

やっぱテールフックはシングルが良いと思う。全く魚体に傷を入れずにリリースを繰り返す。
サワラ祭りも終わってネリゴタイム突入で気合入れまくりだが、何故か来ない。
実はこの辺からなんかオカシイと思っては居ました。

朝日が出て馴染んだ所でヤズタイムだが、ベイトがゆったり遊び出した。こりゃダメだわ・・・
それでもジグだけは投げまくる。

どうにもダメなので、堤防の敷石周りを攻めるイメージで落としながら引くと嬉しいアコウが出た。

アコウは美味いぞ

コイツは久しぶりに煮付けで食べたが、やっぱり何にしても最高に美味い魚です。
案外大きくて奇麗に入るナベが無かったので、フライパンとアルミ箔と蓋を上手い事組み合わせて煮あげた。

煮魚食うのが超下手な家内が奇麗に丁寧に食べていたので相当美味かったのだと思う。

そういえば最近エソがまぁまぁ大きい。
ハマタロウが三本平均で出てます。 コイツはすり身で最高だから、毎回丁寧に扱う。
エソは丁寧に扱う程美味くなる。

ハマタロウ祭りだ

段々と海の状態が良くなって来て、ベイトも動きだしたなと思った時に「ブシュ~!」と来た。
遙か沖を回遊していたのは朝イチに確認して、未明に漁師に確認して「大丈夫!」と言われたのに嘘つきと思っていたが、やっぱり岸寄りして来ました。

もう!またイルカっ!

イルカの大群。 目の前を通り過ぎるのを黙って見送る。 イルカって本当に可愛くない。
遙か昔、息子を喜ばそうとイルカウォッチングに行った時は可愛かったんだがなぁ・・・
全部捕まえて食うって訳には行かんわなぁ。

イルカが通り過ぎると魚っけが奇麗に無くなった。
馬鹿、この~と言いながら撤収する。




10月10日。

千々石湾 T漁港。


どうも二日続けてイルカは来ない様なので結構安心して来たのだが、ナンも釣れない。
昨日のアジポロリの仕返しするんだもんとアジングから始めるがナンも居ないったら居ない。

久しぶりにアサヒアナハゼを釣る。

アサヒアナハゼ君かな?

実は大馬鹿者の僕はタモを忘れて来たので、もう青物は諦めたのだ。
でもまぁ、サワラの引きくらいは堪能するかと少しやるが、サワラも来ない。

どっちにしてもタモ無しで釣りする馬鹿も居ないので、タモなしでやれそうな事をやる。
エギングロッドにワームで底モノをやる。

タモ無しで獲れる大きさのヒラメちゃん来い来い・・・

しかし、余裕でぶっこ抜けるコチしか来ない。

頑張ってコチ

そういえば・・・と、大移動して磯靴に履き替えて潟場に入る。
自作トップで久しぶりにトップゲームをする。 これなら大物でもハンドランディング出来る。

セイゴを二回出したが、二回ともバレる。
時間が遅すぎなんだな・・・

仕方が無いのでエギングしながら帰る。
これだってタモなしでやる遊びじゃないんだけど、まぁ、秋イカっていう事で。

イカが出てホッとする

ふう、本当にタモは要らないや・・・

2012-10-05-Fri-09:23

【 ジグ 青物 】 千々石湾 ヒラメ ネリゴ ハガツオ とグチ セイゴ にイカと来たもんだ。

10月3日。

千々石湾 k港。



アジ釣りのおじ様方が早朝というか深夜というかそういう時間から頑張っているので、僕はエギをやりながら朝までの時間に情報を収集する。 本当にアジは不調で釣れて来るのは12~15cmといった所だろうか。
O港の何処かで大きなイカが出ているらしい。 ピンと来る。出るのはあそこしかないなぁ・・・

行こうかなぁと思うが、北東の風がやたらと強い。 今日はこのまま帰っても良いくらいだ。

それでも薄明るくなるとT港に移動してポッパーを投げていた。
大荒れの海では引っ張りの船がぶつかる位の距離で狭い海域を漁している。 何故船で上がるサワラはあんなに小さいのだろうか?  あんな小さなサワラを危険な目に遭いながら漁をしている所を見ると、漁師の仕事も大変だ。 恐らくは練り製品の材料にしかならないだろう。

それに比べると岸から釣れるサワラは大きい。 大体45cm位で揃う様になってきた。
全く釣れないアジ釣りのおじ様達に全部進呈する。 皆さん喜んで貰って呉れる。

大きなエソだけ三匹キープして、青物は出そうにないのでヒラメを狙う。
時期で言えば1~1.5㌔のヒラメが好調な時期の筈なんだけど・・・

波止の先端でネチネチ頑張っていると、アジ釣りの爺さんが肝心のアジが居ないんだからヒラメなんかいるもんかと言う。 ごもっとも。強風とこの言葉で心が折れた。 結局最近好調のグチを追加しただけで不満が残る釣行となった。

guti




帰り道に一応某マリーナに寄って様子を見る。
此処も立てない位の強風。

大きなイカなら此処だなと海を眺めていると、チャリコを釣っていたおじ様が、先ほど貴方が立っている場所で2キロオーバーのミズイカが揚ったという。 え?この風の中で出したのか?

帰る心算だったが少しやる事にする。
エギをドンドン大きくして行って、こりゃ4号でも底を取れないやんか・・・と思っていると、ヤズがイワシを追った。 こりゃチンタラやってる場合じゃない。

急いで車からジギングロッドを取ってくる。
しか~し、普段なら届く距離なのに強風で話にならない。

そのうちイワシも静かになってチャンスタイムも終わり。
あ~あ、諦めてキャストの方向を変えて順風に乗せてやる。 ライン出る出る。 あっと言う間に200メートルが軽く出る。 なんかアバウトに底を取ると「グスン」と乗った。 エソ君なのだろうと思うが、リールを巻く手がだるい。 距離がありすぎの上に魚体もソコソコだと重い。

ヒイヒイ言いながら巻いていると、近づくにつれてファイトが明確になる。 こりゃエソじゃないや・・・
さっき心が折れて諦めたヒラメ君です。
201201004pa 020



45cm 約一キロ。
ヒラメ最高!
刺身、吸い物と堪能しました。 家内曰く、「今度からヒラメだけ選んで釣って来て」という事だが、それが出来れば苦労はない。





10月4日。

K港。



相変わらずの強風だが、昨日よりはマシ。
イカをやりながら漁師やら地元のおじ様を捜すが、連日の強風で今日はお休みなのか一人も誰も居ない。

小さなイカを一杯上げてから、今シーズン初のアジングをやる。 餌でも不調なアジが釣れるとは思ってないけど。
やっぱり強風だとアジングも辛いなぁと思っているとセイゴが当たる。
時々ポッャ!と音出しているのはコイツかい? アジかと思っていた。

暫くセイゴと遊ぶ。 これはこれで面白い。

今日は半島先端部まで行こうと考えているので早々に切り上げる。いまから行けば丁度夜明けになる。
北絡みの風にはやたら強い場所がこの辺にはゴロゴロ存在するのだが、最近はわざと北に弱い場所で苦労してるとは解っているんだよね・・・

一度T港を過ぎるが、待てよと思う。 若干行けそうな海況だと思い直す。
ベタ凪でやるか、荒れ気味でやるかのどちらかを選ぶなら荒れ気味でやるよね?

悪魔の考えでT港に戻る。

まずはご挨拶代わりにポッパーを投げ倒す。 海は荒れているのでポッパーは何処なんだかさっぱり解らん。
夜が明けると共にダツ祭りになる。
どうも青物を釣れて来ずにダツ君の誘いになったみたいだ。

ミノー、バイブレーションとレンジを落としながら探る。 
何も来ないので自作ジグに変えて更に広いレンジを探る。
 
時々サワラが来るが、今日は貰って呉れるおじ様方が見当たらないので、足元で緩めて自動リリースを試みる。
サワラ君は大概テールフックに掛かっているので、大体リリースには成功する。
僕のジグのテールフックは全部チヌ針のシングルだからこういう事が可能だ。

暗さが取れて今がチャンスタイムだけどなぁと思っているとネリゴがヒットする。
大きくはないが、ネリゴって本当に楽しい。
僕は運動神経が悪いので、大きなネリゴが来た時のトレーニングの心算でネリゴの動きを体に叩き込む。

その内、デ~ンと大きなネリゴを上げてみたいなぁ。

少し小さいネリゴ君


ベイトのイワシは沢山いるんです。 青物が来ないのがオカシイ状況なのです。
大物だけを追い求めるのは空しいのだけど、ヤズの大きい奴は面白いからなぁ・・・

来ないなぁ、居ないんだろうなぁ・・・

ちょっと陽も昇ってヤズさんいらっしゃいタイムになるが、ヤズは来ない。
くそう、効率の悪い釣りだわと思っているとガツンと来た。

ヤズさんいらっしゃったか?と一瞬思ったが、相手はなかなかのスプリンターでヤズっぽくない。
大きくはないので遊ぶには良いか思っていると時々ターボが掛かってギュイ~ンと走る。

なんじゃろか? もしかしてサバなら即帰りの即刺身だけどなと思うが、サバの大きい奴より大きい。
何回かの走りを交わして浮かせたのはなんとハガツオ。

1.4キロのハガツオ

最近では頭に無かったが、1.4㌔あるので素直に嬉しい。
コイツはネリゴやヤズなんか及びもしない美味なのだ。 キロをアップしてからがとんでもなく美味くなる。

ああ、即帰りの即刺身が良いのだけど、ヤズ未練で昼近くまで粘ってしまった。
結局ヤズは不発に終わったが、出ないのがオカシイ状況に変りはないので、釣るんなら今ですよね。

さて、ハガツオの刺身ですが、これはアングラーだけの特権ですね。
鮮度の落ちが激早の魚なので、魚屋に並ぶ事もないが、釣りたてのサバとハガツオは東西の横綱ですな。

横綱のトロを食す。

ハガツオは美味いですよ。


至福ですよ、これは・・・
2012-10-01-Mon-16:15

【 ジグ 青物 】 千々石湾 ネリゴはいるけどな

10月1日。

千々石湾 T漁港



未明にアジングしてから青物にシフトするかなと計画していましたが、ビカビカの月夜だったので辞めた。
強烈に明るい夜はイカ以外で良い思いをした覚えがないのです。

寝坊して現場到着は6時頃。
挨拶代わりにポッパーで暴れ倒す。
サワラ引きの船がワラワラと寄って来る。 釣りにならないのでルアーチェンジにする。

船が離れるとミノーでやる。 何か来たがスグに外れる。
なんかサワラっぽく感じなかったので、ルアーをチェックする。 歯型は・・・無いなぁ・・・
ヤズだろうか?

またポッパーで掻き回し、次はバイブでやる。
やはり一投目で何か来たがバレる。  リーダー、ルアー共に歯型無し。

またまたポッパーで掻き回して、今度は真っ白な自作ジグでやる。
一投目。  船が突っ込んで来た。  

またやられた。 今シーズン二度目。 この前は結構大きなネリゴと格闘中だったので、内心はかなり怒ったのだけど、今回はジグだけなのでまぁ、許してやる。 というか、此処の漁師は絶対やめないので、怒るだけ損。

またまた白ジグでやる。
来ないなぁ・・・ポッパー効果から時間食い過ぎたのか?
ピックアップ寸前にヒット。
ダダダダダと首を振る。 ネリゴ確定。
大きくはないが小気味良い引きを堪能する。 
最期の足元への突っ込みをいなしてから、念の為にタモを入れる。

奇麗なネリゴ




美しいネリゴだ。 ヤズよりは美味いと思っているので少し嬉しい。
連続ヒットを狙うが後が続かない。

ああやって、こうやって・・・
浜タロウ(大きなエソ)は三匹だしたが、なんだろうかあんまり良い感じがしない。
そう言えば漁師もサワラを上げていないし、僕にも一切来ないのはおかしい。

よくよく海を観察すると、満潮に向かって澄み潮になって来た。 海水温が下がって行ってるって事?
事実、満潮時に海を覗くと今シーズン初めて底が見えた。
魚が全部消えてしまった。

チヌ釣り三人。 アジ釣り四人。 ジギング六人。 タコ釣り一人。
全く誰も釣らない。

帰ろうかなぁ・・・港内を見るとまだ水は澄んでない。
一応押さえて置くか。

浅~い港内でサワラとエソを釣りまくる。
アジ釣りの爺さんに全部やる。
猫にもやる。

魚食う猫

この猫は僕によくついて来る。
なんだか可愛いんだよなぁ。
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