ココは只の水溜りなのか

釣りキチゆえに今まで釣具屋さんにお支払いした金額でラク~に家が建つ男が、チープに目覚めてご近所を釣りまくる!というお話

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2012-09-30-Sun-10:02

【 ジグ 青物 】 未練タラタラ千々石湾の青物狙い。

9月28日。

千々石湾 某マリーナ



絶対良い訳ないのだが、未練タラタラで海に来た。 西海方面でも良い気もするが、春先からあちらは僕が行くと絶不調な感じなので行きたくないだけなんだけど。

未明に何箇所か廻って情報を仕入れたが、昨日のイルカの大群は200匹越えだという人も多かった。
そうかなぁ・・・200匹は越えてないと思うけど。

まぁ、過度に期待せずにエギから始めるが、なんとなく反応が良くなった気がする。
ベイビーの中から食えそうな大きさだけキープした。

夜明けと共にサワラが元気だ。 引っ張り船の漁師は引き角でダブルであげまくっているのが見える。
ホイホイ、ホイホイ・・・小さい奴が良く釣れている。

ルアーには釣れない。 ベイトサイズが合わないのが原因だ。 一センチ前後のシラスに付いているからルアーを追い難い。 でも、大量に居るには居るので、真っ直ぐ正面に投げる事が出来れば誰でもいつかは釣れる状態ではある。

バイブレーションを引くとヒットした。
う~ん。 

ポッパーに変えて暫く暴れてから、アシストだけのジグにチェンジして探る。
う~ん。

サワラ君だけしか触らない。


こうなりゃ意地だわ。 時々トップでかき回して、ジグで探る事を延々と繰り返す。


陽も高くなると暑い。 
ナンも釣れないと飽きて来た。
テールにフックをセットするとサワラが掛かる。

これしか居ないならこれで遊ぶ他あるまい。 しかし、遊ぶという程には掛からない。
昨年みたいにエギングロッドで遊べば丁度良いのは解っているだが、なんか面倒になってきた。

ちょっと変な引きで掛かった先日お兄ちゃん達がヒットさせていた魚。
名前が解らないので「チンドンヤ」と呼んでいるのだが・・・

僕にもちんどんやが来た。


そういえばコレが掛かる日は潮が悪い気がする。
よし、諦めた。

台風が来ると言うので実は期待している。
なんのかんの言っても台風後は好転する事が多いのは事実だ。 直撃も困るが、そこそこは荒れて欲しい。

              雑魚も貯まれば・・・


家に帰って全部捌いて干し物にする。
仕事して夕方には晩酌の肴となる。


まぁ、一般には雑魚でも僕はこっちが好きではある。
至福の一時。
数日海は休もう。


七輪で焼く。
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2012-09-27-Thu-17:53

【 ジグ 青物 】 確変に入った千々石湾のヤズとネリゴだったが・・・

9月25日。

大村湾。家の近所



なんかロッドを振らないと気分が悪いので、夕闇が迫る家の近所でエギング。
200~300gで良いなら実は家の近所でも出るのだ。
年によって違うのだけど、ミズイカばかり釣れたり、ダゴイカばかり釣れたりと偏りが激しいのが難なのだけど。

しかしまぁ、風が強い。 ロッドを振れる場所が三箇所しか無くなった。
立ち位置がピンポイントで、30センチはオーバーにしても、60センチずれると釣りにならない強風。

その内の最有望ポイントにはおじさんが入っている。
釣れますか?と聞くが、聞くまでもない。 釣れる訳ないか・・・

それでも、第二希望のポイントに入って只黙々とシャクる。
月が出て案外明るい。 でも、風はビュービュー。

ははん、此処は只の水溜りですか?と思った頃、モワンと乗る。
ああ~、コレは大村湾名物のアレではないですか?

イイダコだわ


怒ってます。怒ってます。
イイダコ協会の逆鱗に触れたのか、この頃から立てない位の強風。
あ~あ、退散するか。





9月26日

千々石湾 某マリーナ。



最近風が強くてなんだか釣り辛いのだけど、先日のリベンジに行く。
大きい奴が居る事は判っている。 どう出すかなんだけど、釣り場全体を見回しても僕のヒット率は抜けている気がする。 市販品を使わないからだろうか・・・人より下手なのが良いのだろうか?

滅茶苦茶人が多いが、実際に大きなヤズが出ても獲れそうな人はザッと見ても2~3人しか居ない。
事実、エギングやらシーバスの延長で来た感じのお兄ちゃん達は掛けても全部バラしています。

僕だってバラしてばかりだけど、しっかりフッキングがキマればちゃんと獲れる気がする。


うねりが残った海はベイトのベの字もないが、とても良い感じがする。 この前ポッパーでヤズのすっぽ抜けをやらかした時よりやや弱くて、もう少し投げ易い。

エソを2~3匹釣って猫にやったのが良かったのか、自作ジグの大きい奴に替えたのが良かったのか、それはいきなり来た。

遠投して数回底を取り直して、後一回ギリギリ取っても根掛かりしないよな?という場所に落としてリーリーング一巻きで乗った。 滅茶苦茶近い距離なので、ガツン!と来た。 その後ドラグを「ギャ~」と言わせて走る。

その後根掛かりみたいに動かない。
ん?本当に根掛かり?と思うと「ギャ~」と走る。

こりゃ目立つなぁと思って、廻りを見るともう、ギャラリーが集まって来た。
いやぁ、コレは僕が獲れるサイズじゃないですよ~。 とか言いながら、結構な時間ファイトした。
もしかしたら姿が見えるかも?・・・

少し強引に浮かせて見た。  ガビ~ン!見えた! ありゃ、タモに入らないですよ。

次の瞬間、「ギャ~」と潜って、PEが飛んだ。 まぁ、一号でよく我慢しました。
ラインシステムで飛べばショックだが、PEの疲労した箇所で飛んだものらしい。

何人かは姿を目撃したらしく、あんなの居るんですか?と聞いて来る。 だって居たじゃん。




僕は今日の運は使い果たしたので、ゆっくりとラインを組む。 もっと時間を掛ければ獲れる気が段々して来た。
丁寧に丁寧に何回も強度を確かめながら完璧に組んだ。

過度な期待はダメ。
よし、よし、サワラで良いんだもんと投げる。
ナンも触らない。

またまた自作ジグの無塗装にチャンジした一投目にズン!と乗った。
実は先ほどヒットしたのも無塗装だったのよ。

またまたギャラリーが集る。 う~ん、やり難いなぁ・・・
最初はあんまり走らなかったので、照れ隠しにサメですよ~!とか言いながらファイトするが、その内結構走り出した。 コレはヤズだな・・・

でも、さっきの奴でトレーニングは済んでいるので、バラす気がしない。
勿論僕にとっては「大物」だけど、充分獲れるサイズだ。

ラインシステムも完璧だし、どれ位大きなヤズかなぁと楽しみになる。

10分程ファイトしただろうか・・・ あれ?ラインが交差している。
右の人が近いので聞くが、違うと言う。 そうだろうな、かなり技量はありそうな人だ。

左の人は遠いが、真横に投げないと交差不可能だぞ?
あのう、違いますか? と聞くが、違うと言う。 え、え? じゃ、あのラインはナンなんだ?

不安的中。左の人が寄って来た。「なんか~、ひっかかっているみたいなんですけど・・・」
おいおい、勘弁して呉れよ。 だから聞いてるじゃないか! 引っ掛かるまで判らんのか?
おいおい、ジグがしっかり絡んでるじゃないか!

幸、ヤズは随分疲れて潜ったままあんまり動かないので今の内だ。
今の内に取って下さいと竿先を向けると、僕のPEをむんずと掴んで、引っ張る。
堤防のコンクリの角にズリズリする。馬鹿なのか、コイツ? 堪らず、おい!PE!と叫ぶ。

そのタイミングでヤズがギューンと走って、おっさんの手を弾いた。
バラしたかも知れないと焦るが、付いていた。 ラッキー。

あのさぁ、ジグ買ってやるからギリギリで切って下さいよと頼もうとすると、なんとあれだけ完璧に絡んでいたジグも弾け飛んで外れた。 

悪いと思ったのかおじさんが、タモ入れをサポートして呉れると言う。
いえ、自分でやりますから良いですよというが、引かない。 

あと15分掛かりますよと言うが、待つと言う。 まぁ、良いか。
5分も掛からずにガバッと浮いた。

頭から掬えば良いだけなのだが、このおじさんは極端にカンが悪い。
魚は外しまくって、アシストフックだけ引っ掛けそうになる。

こりゃ、バレるわ。
おじさん、頼むから自分でやらせて!と言ったら、魚が最期の力を振り絞って自分からタモに収まった。
よく出来たヤズだ。

5.3キロのヤズ

72cm 5.3キロのヤズ。
もしかして新記録かも?と期待したが、少し足りなかった。

でも、僕の技量からすると最大級なのは間違いない。
直前にラインシステムを完璧にしたと確認したのが良かった。


腕が疲れたので場所を移動する。
今までやった事がない誰も来ない人気がない場所だ。

静かな所は良いなぁと投げているとまた乗った。
へえ、こんな所にもヤズって居るんだなぁと感心する。

目測3kちょい切れ。

まてよ、コイツはリリースしようと思っていると、スナップの交換を忘れていたせいか、金属疲労でねじ切れて、アシストフックが抜けて自動リリースとなってしまった。

その後サワラで遊んで帰りました。






9月27日。

千々石湾 某マリーナ



実はヤズはあまり口に合わない男なので、もう暫くは要らないのだが、面白いので来てしまった。
しかし、ヤズはもう消えてしまっていた。

マルソーダ。少し大きくなってました。

マルソーダを釣る。

ヤズ居ないかなぁと粘ってサワラばかり釣ってしまった。

サワラは良く釣れる。

その後、サワラもピタリと止まって、これはなにかあるぞ?と沖を注意していると、イルカの大群が来た。
御終いです。

魚も全て居なくなりました。

大体このパターンなんですよね。 釣れ出すとイルカで全滅。 春からずっとこのワンパターンだ。
多分、一週間かそこらナンも釣れないでしょうね。

でも釣れているぞと噂は流れているだろうから人は沢山来るんだろうなと思う。

イルカの大群。

漁師の船も見える範囲でみんな帰って来た。
一人の漁師曰く「100頭は越えていた」らしい。

悔しいのか追い掛け回している船も見える。 いやぁ、春の大群も大きかったけど、コレがホントの大群なんだろうなぁ・・・と思いながら釣り場を後にしました。
2012-09-25-Tue-07:06

【 未分類 】 千々石湾で ミズイカ

9月24日。

千々石湾 某マリーナ



別の場所を目指して移動していたのだが、波と風の具合を見ると時間経過と共に此処が有利と判断して、渋々入る。 最初からイカ狙いでボチボチ始めるが、全く何の変化も無し。

少し潮目が寄ったので、ジグを投げてみる。
エソさえも来ない状況で、今日はダメダメな雰囲気全開だ。

油断していた。
もう少しでピックアップというタイミングでガツン!と乗った。
そのまま、嘘みたいにドラグは鳴りっぱなし。 
イカン、早く締めて追い合わせをしないと! と、慌てているとバレた。 多分ネリゴの大きい奴だと思う。

なんだよ、居るのかよ。 泣きたくなる。

もう一度来いと投げまくるが、来るのはキンフグだけ・・・

美味しいから良いんですけどね。

その内風の具合がよろしくなくなって来た。
強風でPEが持って行かれる。 ジグの着底も解らない。

仕方ないのでイカに戻る。
4号をセットして投げれるだけ投げて、底を取れたのかもアバウトなので、全てカンでシャクる。

暫くシャクリ倒して、足元にイカが寄ったと仮定して、3号エギに落として足元に落とす。
強風だが、辛うじて着底が解る。

それ以上はラインを出さず、その場でひたすらシャクっては落とし、シャクっては落とし・・・
ラインが落ちない時はイカが乗っている。

狙いは的中なのだが、チビっ子オンリー。

小さいイカなんだ。

風は取れないなと判断して移動を決意する。



千々石湾 M漁港


此処は北風に飛び切り強い。
予想通りイカ狙いの人が多い。 僕もイカをやるが、先ほど出したサイズしか居ない。
周りも見て廻るが、チビちゃん揃いだ。

ジグに替えて、探って廻る。
沖の生簀に餌をやっているのが見えるので、生簀を目掛けてキャストする。

エソが良く追う。 大きなエソを二匹キープした。
ヒラメやコチも狙えるかな?と思うのでフォールの回数を増やすとロープ?に毎回取られる。

ははん。それでエソのストックがあるのか。

一回だけ短時間ボイルが出た。 サワラでしょうね。

どうもこれ以上望めないみたいなのでやめた。


帰ってスグにエソはツミレ汁にして食べたが、家内には天才シェフと大絶賛だった。

2012-09-22-Sat-02:49

【 エギング 】 千々石湾 マリーナでエギング

9月21日
千々石湾 某マリーナ

サワラは一回釣れば一週間食べるくらいは釣れてしまうので、今日はかわゆくエギングの心算で最初からイカ狙い。イカも三日食えば飽きますけどね。

6時過ぎ位から始める。
前面遠くの海でサワラが騒ぐが、スグに沈んだのを見ると、まだまだ群れの大きさは半端な様だ。

イカ狙い、サワラ狙いの人達が続々現れる。 ここはキャパがあるのでかなりの人数がイケるが、あの群れの大きさでは、皆さん全員が楽しむという訳には行かないだろう。

しか~し、最近何処に行っても感じるのだが、朝イチはゴールデンタイムじゃないみたいだ。
何でか知らんが誰も何も釣れない。イカ狙いの人が200グラム切る位の奴をポツポツ上げるのは見える。

僕は真面目に朝イチからエギを投げているのに、ベイビーも来ない。
沖の潮目を観察しているとロッドに違和感。瞬間合わせると乗った。お刺身サイズ。

ふ~っ、刺身にするぞ。


もう良いや・・・ノルマ達成。 
書いている今はもう刺身にバケてるから重さは不明だけど、秋イカでは上等サイズ。

後ろで猫が騒ぎ出したので、ジグのロッドを組んでエソを釣ってやる。
三匹釣ってからまたエギに戻る。

最近知り合ったおじさんが何か変なモノを釣ったというので見ると昨日僕も釣ったグチ。ふ~ん、やっぱりグチって釣れるんだ。

僕もベイビーなイカを数引き釣ったので、ジグで遊ぶ。
グチ来い、グチ来いとフォールするとグッと乗った。 ファイトもクソもない。 グチかぁ?

嬉しいキンフグでした。
写真ない。 食った。

その後、サワラを三杯酢用に一匹キープ。



番外で お、コレ良いな!という魚は別の場所で釣っていて、遅れて合流の青年Kが釣ったマゴチ。タモなしでブッコ抜いたらしい。ギャンブラーだな・・・

良いコチだ。



身が締まった魚なので薄作りが美味い。
どうやって食ったかな・・・また聞いて置こう。

今日はベイトもパッとしなかったし、全体でみるとキビしい日だったと思う。
でも、日中でも過ごし易いし、ネチネチやっていると何かが遊んで呉れる季節になりました。
ヤズやネリゴもその内遊んで呉れる事でしょう。

また、週明けから頑張ろうっと。
2012-09-21-Fri-04:20

【 未分類 】 千々石湾 サワラの季節

9月20日。

千々石湾T漁港。


寒い。 もう秋になっちゃった。 もうウインドブレーカーの一枚も要りますな。朝の海。
朝イチは干潮なのでイカから始めるか迷うけど、ゴロタからの海域にナブラが見えるので打つ。
どうもサバゴのナブラみたいでヤズが付いている事を期待しているのだが、ナンも追わない。

潮が低いからだろうか?

仕方ないので潮目を追う。 シブいなぁ・・・何も追わない。
イカやろうかな? あ、イカの人が来る。 暫く見てるがイカもダメみたい。

爺さんが波止の先端でサビキやっているので其処に移動して爺さんと並ぶ。
話好きの爺さんだが、8割意味が解らん。 適当に薄笑いで誤魔化す。
寒い、寒いを連呼する爺さんだけど、栄養状態悪いのに半そで半ズボンじゃ、見てるこっちが寒い。

何も来ないまま時間が過ぎて潮が差して来るとエソが追い出した。
塩焼き用に5~6匹キープする。

陽も昇って暖かくなった頃、シログチが来る。シログチをヒットさせたのは初めてだ。

シログチだ。



寒い時期にアカグチは釣った事はあるのだけど、グチなんていうのも小魚追い回す時期があるんでしょうな?

そうこうしているとサワラが廻り出した。
スグに釣れそうなものだが、釣れない。 まぁ、サワラはどうでも良いかと、サワラが暴れていない場所に移動して潮目を打っていると釣れる。

こんなサワラがわんさかよ。


ああ、やっぱしサワラの季節なのね。
それからは退屈しない程度にポツポツくるマイルドなサワラ祭り。

オジサン達が釣りたいというので、16号のリーダー進呈してライン組んでやったり、釣り方教えたりしているとなんだか釣る気がなくなって場所を移動する。




マリーナ岸壁。


サワラとエソはたんまりクーラーにあるのでイカを2~3杯釣って帰るかと寄る。
200~300グラムが釣れる。 3杯キープそれ以下はリリースする。

写真は撮り忘れた。食べてしまった。

帰ろうかなとすると、目の前に素晴らしい潮目ができたのでジグを投げる。
スグにヒット。 でもサワラ。

いや、サワラでも何でも魚が釣れれば嬉しい人なので構わないのだけど、サワラというのはオンリーの釣りになるので、飽きるって言えば飽きる。

とかなんとか言っちゃって此処でも三匹釣ってしまった。


帰ってから二匹は刺身にしたが、妻と二人で食べ切れなかった。
やっぱり犬や猫のご馳走になるサワラでした。

リーダーはもう面倒なのでワイヤーで良いと思います。 食いが悪いという人も居ますが、食いが悪くてナンなんだ?と思う。  口に色々ぶら下げたサワラを想像すると可哀相だ。

馬鹿程太いリーダーかワイヤーで正解でしょう。
追尾型の食い方するので、早い動作から食うタイミング作って食わせれば、テールフックに上手い事掛かって呉れるので、あんまり切られないのだけど、これから群れは確実に大きくなるので、ちょっとでもフォールさせるとリーダーに触れるのは確実なので、注意した方が良いです。

サワラ以外も居ないかなぁ?なんてヤズ狙いの釣り方にどうしてもなるでしょ?
ちょっとう~んなサワラの季節になりました。
2012-09-16-Sun-08:17

【 ジグ 青物 】 そろそろサワラ対策してね、千々石湾ジギング。

9月15日

千々石湾T漁港

雨音で起床する。今日は止めるかと思うが、雨合羽もたまには使わないと意味がないやと変な理由を付けて家を出る。
諫早市街でドカ雨に遭い、あと五分走ってドカ雨なら帰宅しようと思うが、五分走ると道路が乾いているというピーキーなお天気。

きっちり夜明けのタイミングで到着。
土曜なのに誰も居ない。 長崎って恵まれているなぁとつくづく感じる。
これが都市部近郊ならこの時間にウロウロしたって、まともな場所に入れる訳はない。
長崎市内から近い人気釣り場だってのんびり行ってもそこそこの場所に入れるんだからやっぱり海に関しては釣り天国だ。

しか~し、今日は海況が思ったより悪い。 潮が動かない。
遅れて「エソおじさん」が来る。 ヒラメよりもエソを愛する人だが、こういう潮だとエソも厳しい。

陽も上って、流石に数人が釣りに来たが、誰も何も揚げない。
イカ狙いの地元のお兄ちゃんも首を傾げる。エギも全く流されない。

さて、何処が一番動く潮なんだろうかと思案するが、奥まった港の出口が良い気がする。
仕方ないので其処で粘る。

しかし、チヌとイカが多いので見ていて楽しい。 竿の先で突けるくらいだ。
今日の群れはキビレは混じっていないが、年なしのランカーも多数混じって笑ってしまう。 チヌってアジより多いよなぁ?

期待なしのリーリングにいきなり「ガスッ!」と当たる。 表層の早巻きなのでソーダなのか?
いや、青物に違いないが小さいし、少し引きが違うぞと思っていると、上がって来たのは元気者のサバ。

今年初サバだ。


やっぱ、サバは小さくても元気だなぁ。
サビキで釣ればナンも面白くないけど、ルアーで釣れば案外面白い不思議な魚だ。
この大きさならウルトラライトでスピナーとか使って面白いのだけど・・・

この後、昨日と同寸のアコウと、30センチ切れるくらいのエソ二匹でギブアップ。

何処から来たか解らんお兄ちゃんが釣っていたチンドン屋みたいな魚はルアーに掛かったのは初めて見た。

なんという名前ですか?



この人は大物を掛けた事がある人だな。スナップを使わないのは正解だと思う。
僕はと言えば普段は使っているのだけど、大物の予感がする時は使用を止める。
今まで数々の「最強」だと言われるスナップを使ったが、青物相手に壊れなかったモノはない。

勿論強い奴はあるのだけど、一度もトラブル無かったかと言われればそういう事はない。
人間の手で開閉できるモノは基本的に信用ならんという事だ。



マリーナへ移動。

ビックリ!広大なマリーナは釣り人で一杯だ。 
投げる場所がないじゃん!

でももう10時になろうかという時間なのでみんな帰るかな?
知った顔を見つけたので状況を聞くが、さっぱり一切ダメらしい。

もう少ししたら帰るというので、「まぁ、折角だから粘れば?」と提案する。
みんなが帰ればベイトが湧きますよと教えるが、半信半疑。

お兄ちゃん達が数人帰ったので、僕が替わりに入る。
のんびりエギをやりながらベイト待ち。

その内だ~れも居なくなった。
僕が引き止めた人と二人きりの貸切だ。

遙か沖に変化が出る。 スナメリじゃあるまいなと目を凝らすが、サワラの様だ。

エギを止めてロッドを持ち替えて堤防に立つ。
ポツッと近距離に波紋が出た。
いきなりジグが届く距離でボイルが起きた。
堤防を走る。 ドンピャでキャストするが、食わない。 このボイルはヤズだけど・・・

そのうち沖のボイルが近づいて来た。
3~40メートル届かない微妙な距離。

一瞬だけ射程に入る。
投げるとスグにヒット。 大きいじゃないか。 「グスッ」という感触でバレる。 おお・・・
スグに次が食い付く。 が、バレる。  何でだろか?

隣の人は抵抗も無く一瞬で切られたという。
ん?リーダーの太さは? 5号ですと? そりゃそもそもがダメですよ。

僕は何がダメだったか仕掛けをチェックすると、アシストフックの50lbラインが切られていた。
70lbで30センチ取ったリーダーはズタズタだがセーフ。

多分、一発目が50lb切って、針がない状態で次の奴が食ったのだろう。

と、いう事でサワラの季節が到来しましたね。
数が出る小さい奴にはそれ程神経使わないで良いのだけど、大物が廻る可能性がある所では、
それなりの準備をしないと獲れないみたいですね。

僕も次からはタチウオ、サワラ仕様で頑張ります。



2012-09-14-Fri-21:57

【 未分類 】 アコウと初サワラ。強風に泣いた千々石湾。

9月14日

千々石湾T漁港。
起床からモタモタしてかなり明るくなってから現地到着。
なんか風が強い。 マリーナに移動しようか迷うが、貸切というのもまた魅力。折角だからやる事にする。

しかし、なんだこの南風は? 台風か?(実は台風接近を知らなかった)
一番に攻めたいポイントが攻め難いので、普段は捨てているゴロタのポイントをチョイスする。

最近はあまりやらないが、早朝のゴロタは定番中の定番だ。 ゴロタには良い思い出がいっぱいだ。
暗さがまだ少しだけあるのでレッドヘッドのバイブをチョイスする。

浅いだろうなぁ・・・キャストしてスグ巻く。少し水深あるな・・・
もう少し浅場に移動してキャスト。  ナンもないな・・・
これは浅いぞ~!という所まで移動してキャスト。 リールを二回巻くと「グワッ」という感じの抵抗。
流石に浅すぎか、海草に引っ掛かったか? 
と思っていると「ゴンゴン」と引く。 魚やんか。

引きからすると根魚だなと思うが、ナンかいい感じがする。
おお、これか!と抜き挙げたのは、

30センチのアコウ

30センチのアコウ。
ハートは関西人の僕は素直に嬉しい。 関西では超高級魚なのだ。
しかもこれ位のサイズが一番美味いと僕自身は感じている。

もうこれだけで来た甲斐があった様なものだが、人は欲深い。
馬鹿みたいに浅場を攻めてルアーを沢山ロストした。

仕方なく根掛かりがない場所に移動するが、時々掛かる「エソみたいな何か」もスグにすっぽ抜ける。
風がなぁ・・・

途中から来た青年Kに「マリーナの方が良いよ」と言うが、移動しそうにないので僕も此処で粘る事にする。

しかし、この風ではベイトは岸寄りし難いと判断して、漁港内を探る。
何か居る感じはするが、出ない。

ワームでチマチマやるかなぁ・・・
しかし、青物捨てる時間でもないなぁ・・・

風がビュービューの堤防外側に戻る。
まぁ、良いや、投げ倒して見る。 「考えるより投げろ」もしくは「投げて置いて考えろ」だ。

う~ん、やっぱりナンも来ないなぁ・・・
ピックアップしようかなと思うタイミングで思う所あり一遍フリーで落とす。
グワッと乗った。 やっぱり今日はアコウの日か?

ちょっと小さいアコウ

一匹獲っているので逃がすか少し迷うが、食い意地に負けた。 だって美味しいんだもん。
やっぱ、ワームが良いかなぁと思うも、青物未練でジグを投げ倒す。

青年Kが近づいて来て釣れるか訪ねる。
うん、小さいアコウがね・・・と言いながら、フォール中にアタリ。

ガシッと合わせるとグワングワン引く。 
ナンかいな?スピードある様な無い様な・・・ でも結構引く。

瞬間的に引く時があって、ドラグも少し鳴く。
青年Kが「大きいんじゃないですか?」と聞くが、なんか普通と違う引きなので正直解らない。

ヒラメじゃないよなぁ・・・
とか言いながらやっと姿を見せたのは、今年初のサワラ。
しかもスレの背掛かり。 

そりゃ、妙な引きで引く筈だわ。

今年初サワラ。

多分チビサワラの自己記録更新サイズだが、実際測ると40センチあった。 もっと小さく見えるがなぁ・・・

一匹って事ないでしょ?サワラって。
次を狙って投げるも遙か南の海上が怪しい。 ありゃ、豪雨だな。

来るなぁ・・・
ギリギリ後一投げ行けるだろ?と思うが甘かった。 パラパラと来る。
走って撤収。


さて、家に帰ってからだが、アコウが美味いのは当たり前で、刺身と吸い物、塩焼きと堪能したが、意外や意外、
サワラもたいへん美味かった。
兎に角初物は刺身で確かめるのだが、しっかりイケた。

どうせサワラだろ?とサワラ釣りは湾奥ばかりでやるのだが、こういう湾外に近い地域の魚の身の質はまた違うのかも知れない。

去年、一昨年とサワラは犬や猫の餌として釣っていたが、今年は釣れる場所で考えを変えないとダメかも知れない。 以前そういえばこの地域の釣り人に、サワラは釣って面白いけど、食べるのはねぇ・・・などと話すと、いや、とても美味しいよ!と反論されたのを思い出した。
2012-09-13-Thu-16:10

【 ジグ 青物 】 多分明日は良いだろう。踏んだり蹴ったりの釣行でした。

9月13日

久しぶりに千々石湾T漁港。

少し遅れた。 だけど何でか釣れる感じムンムン。
ミノーで暫くやる。

ベイトは潜っていらっしゃるみたいなのでジグにチェンジ。
まずは水深がある所を丁寧に探る。 出ないのぉ・・・

水通しが良いコーナー部に場所を移して探る。 
「モゾッ?? 」 
ガツンと合わせると高速で首を振って下に潜る。

コレは案外良い型のネリゴじゃありませんか?
お~お~、ドラグ鳴る~っ! 面白い。

と、ソコヘ馬鹿漁師の船が高速で突っ込んで来る。 この漁師に限らずこの港ではあと一人は明確に突っ込んで来る。

「こら!来るな!」

と大声を出すが聞こえないフリで突っ込む。  クソ、かわしてやる~!と頑張るが、最後は僕から約10メートルくらいまで近づいて力技で切って行った。

「馬鹿、戻って来い!」

と大声出しても空しい。

此処では他人がやられるのを何回か目撃しているが、まさか自分もやられるとは思わなかった。

まぁ、僕は普段行政関係でこの手の人達のお相手もたんまりしているので、切り替える。
遊びに来て怒っても仕方ない。

カモメが良い感じに騒いでいるので依然良い感じなのだが、遠いな。
あ~、居る居る。 遠くに居る。 ナンだろうなぁ・・・

結局8時まで粘ったが魚は遠くで跳ねるのみだった。


移動してマリーナの岸壁

僕が来ない間、大きなヤズのフィーバーだったらしい。 何でだよぉ~!
様子見に来ただけなのに暫くやる事にする。

10時過ぎ頃 大きめのサバゴがいきなり追われる。 群れの最後尾に落とすが何もなし。
う~ん。チャンスはワンキャストだけでした。

イカやろうかなぁ・・・

隣で顔見知りのおじさんがイカやりだした。 まぁ、様子を見てからで良いか。
スグに150グラム位の奴を上げる。 だろうや、帰ろうかなぁ。

挨拶して帰ろうとすると、「ジッ・・・」 ん? それ大きいでしょ?
キロちょい切れを上げてしまった。 居るのか・・・

車からエギングタックル取り出して準備する。
よし、やるぞ。

ところがこの辺から風が強くなる。 着底がサッパリわからん。
案の定、お気に入りのエギ飛ばして終わり。

ま、今日は僕の日じゃないって事だ。 しかし、ああ、あのエギ高かったんだ。
2012-09-11-Tue-17:08

【 ジグ 青物 】 橘湾地磯でフグってルアー的なお魚だと思う。

9月11日

橘湾地磯
本当は千々石湾方面に行く予定だったのだが、起床時からお腹が痛くなってトイレの時間が長かったので、夜明け
のタイミングは無理だと判断していつもの地磯となったが、どっちにしてもタイミングは逃してしまった。

すっかり明るい海を見ながらタックルを組むがベイトっ気が全くない。
エギもやりたいので今日は最初からエギロッドで行く。

まずはネリゴちゃ~んと思いながらいきなりジグで行く。
巻いてフォールして巻いてフォールして根掛かり。 リーダーから飛ばす。

出足が悪い。 ライン組みなおす。
しかし、魚っけないのぉ・・・

よし、組んだ。 仕切り直しの一発!
巻いてフォールして巻いてフォールして根掛かり。  どうした事だい? またリーダー飛ばす。

組みなおす。PE編んで、編んで・・・気が焦る。  よし、組めた。
エイヤ!とキャストして底を取る。 根掛かり。   リーダー飛ばす。 おいおい、短時間でPE随分短くなったんじゃないか?



四度組みなおし、それでも男を見せないとマズイので、沖の隠れ根を攻める。
巻いてフォールして巻いてフォール・・・乗った。

ちょっと走ったが、スグに抵抗を止めた。エソでもないが、魚だよなぁ? 変だなぁ・・・
随分沖で海面まで出る。 無抵抗。 なんだろや?

おお~!いつかは出るんじゃないかとずっと夢みていたお魚!

トラフグちゃんだ!



トラフグちゃん!ウフ。
嬉しいなぁ!

次のキャストでも乗った。 おお、トラフグは立派なターゲットだのぅ・・・なんて思っているとフッと軽くなる。
なんでだろとチェックすると、ありゃりゃ、アシストフックの50LBライン噛み切って行ってしまった。
やっぱフグの王様だなぁ。 ま、ハサミで切断可能なものは所詮敵ではないのだろうな。

それから後はな~んも無し。

時々一緒になる人が遅い時間に来た。 遅すぎる気もするが、この人はやり口が豪快なんで好き。
いきなり南の島でGTゲームしてるみたいにデカいポッパーを大遠投してゴボゴボやる。
空は青いし良い天気だぜ。

こっちはエギングロッドなんで、かわゆく場所を譲る。 何でもいいから暫く暴れて貰うように頼む。

その間に少しエギング。 
ふ~。子イカがワラワラと出る。 昨日みたいに殺したくないので止める。

もうそろそろ良いかな? ジグに換えて一投目。
三回目のフォールからの巻き始めに出た。 ネリゴ。
ゴリ巻きで4~500g程度の姿が見えた所でバレる。 イカのままのドラグだったので合わせが拙かったみたいだ。 
締めた時に追い合わせが必要だった。

ポッパーマンもいつの間にかバイブに換えてやっている。
「お、お!」
というので見れば大きい奴と格闘している。 獲れればいいけどなと見て居るとバレた。
「小さいウロコがルアーに付いているが何者かなぁ?」
と聞くが、今はネリゴ以外にちょっと考えられない。

しかし、青物狙うんならやっぱりトップは要るなと反省。
でもなぁ、ロッド二本持って磯を歩くのはしんどいなぁ・・・

仕事の時間が迫って来たのでココでタイムアップ。 トップゴボゴボのお礼を言って帰宅した。


さて、トラフグだが期待の白子は無し。 産卵期は何時なんだ?
ガラは白味噌の汁に仕立てて、身は薄作りにした。
以前何処に書いたんだか忘れたが、ヒガンフグの方が美味いと書いたが、それ撤回。
淡白な中にある濃厚で上品な旨みはちょっとしたものでした。

しかし、僕が書いてるからって料理はダメよ。
死んで良い程美味いモノはこの世にないです。 
キッチリ処理して安心して食べる事ができない人は冒険するだけ損。
というか、普通に死にますので真似はしない様に。
2012-09-10-Mon-16:06

【 エギング 】 橘湾地磯で 小さなネリゴとマイクロミズイカ

9月10日

橘湾地磯。
雨だけど磯に乗る。 馬鹿・・・馬鹿。
普通の雨じゃない。豪雨だろ?こりゃ。

馬鹿に釣られたのか、クロ釣りの親父も同じ磯の人となる。 しかし、釣れる感じがしない人だ。
あ~あ、撒餌に集魚材やらオキアミを最初からたんまり入れちゃって・・・と、見ていると、
「つけ餌はオキアミで良いですかねぇ?」と聞いて来た。
他に何を持って居ますか?と聞くが、オキアミだけだと言う。 じゃ、仕方ないじゃないか・・・

スーパーのレジ袋が見えたので、撒餌を一掴み拝借してアマメトラップを作ってやった。
多分、餌取りで釣りにならないから、この中にアマメが入ったら使うと良いですよと教えると、
「アマメってナンですか?」と来た。 ううん、フナムシ。 触れますよね?
頑張って見ますと言った親父は可愛かった。

さて僕の釣りの方だが、此方もサッパリだ。
どうもヤズのサービス期間は終了したみたいで、居ないったら居ない。
時々「コツン」と触るのはネリゴの小さい奴だと思う。

だったらジグのサイズを落とせば良いのかと言えばそうでもない。
マッチザベイトなんてよく言うけど、青物に関してはプラグもジグも大きい程良く追うと感じる。

30グラムを投げていたが、40グラムに上げる。
ベイトなんぞ一匹も見当たらないので、一番潮利きが悪いワンドの奥に行ってジグを投げる。

時間は良いのだが、状況が悪いんだけど潮は高いぞと言う時に使う手で、港ならこんな所?
という一番奥、ワンドでも奥を狙う。 
ヤル気がある魚が僅かなベイトを効率良く食うには良い場所だと思う。

狙い的中。4投目に乗った。 小さいけど嬉しい。 ネリゴはファイターだなぁ・・・
出血が激しいのでキープ。 ゴメンよ。

小さなネリゴです。


暫く頑張るがナンも追わなくなったので車に戻ってエギロッドに換えた。
エギは暫く悩んで3号を結ぶ。 小イカ獲る気満々じゃないですか?

エギで遊んでいると雨脚が一層酷くなった。暫く雨宿りする。
帰ろうかなぁ・・・

釣りの時は携帯とかカメラとかできるだけ持たない様にしているので、雨宿りは暇だ。
眠気でうつらうつらしかかると、止んだ。
風も止んでエギには最高の条件になった。

しかしながら、釣ってどーする?という子イカが三匹のみに終わった。
写真撮って帰そうかなと思ったので、適当な潮溜まりに入れて置いたが、いつの間にか二匹は逃走し、
逃げ遅れた奴は成仏していた。 
帰ってスグ刺身にして家内に食わせてやったが、
「うふっ、幸福の味!」 だったらしい。少量で満足できるならそれも良し。 成仏して呉れたかな?

成仏して呉れ、子イカ君!



釣果が優れないので、僕はオツマミに亀の手を磯から頂いた。
獲った亀の手は適当な潮溜まりにぶちまけて拾い直すと綺麗に洗われて家での手間が減る。
綺麗な海水をヒタヒタに汲んでそのまま家でナベに移せば味付けもこれでベストになる。
美味いんだわコレが。


亀の手はビールのオツマミだ。


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