ココは只の水溜りなのか

釣りキチゆえに今まで釣具屋さんにお支払いした金額でラク~に家が建つ男が、チープに目覚めてご近所を釣りまくる!というお話

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2012-08-24-Fri-16:26

【 ジグ 青物 】 バラシマンが行く青物や~い!の旅(橘湾)

毎日キチンと海に行って投げまくっています。
毎日バラシまくってます。
シイラ、ハガツオ、カツオ、ヤズ、大きなエソ、シュモクザメ・・・ 病気ですね。

ズ~と毎日エソを二匹だけキープして美味しく頂いています。 最近、エソの保存には煩いですが、きちんと氷〆したエソは本当に美味しいです。 もう、エソハンター、若しくはエソマスターと言ってイイレベルです。

橘湾も小浜から向こうは何故だかヤズが釣れませんが、あんまり人が居ない湾奥の港なんかでは普通に居ます。
小さいですけど、掛ければまぁ、面白いです。
という事で、久しぶりに湾奥でトライです。

8月22日。

湾奥地磯で。
タチウオって本当に居ないのか?疑い深い僕は5時半には地磯に立ってジグを投げていた。
やっぱり本当に居ない。
薄明るい時間はトップでやるが、干潮の潮止まりのせいなのか反応無し。
ジグに変えて6時05分頃、沖瀬の際でヒット。
元気な引きを堪能して足元まで寄せると中々サイズのヤズ。
こりゃ、タモ要るなとタモを取ろうとするとバラシ。 ああ、バラシ病は続行中か・・・

6時15分
沖の隠れ根際でズン!と来る。
ちょっと引きがオカシイと思うが、中々引く。 時々スッ~と無抵抗で寄るのは何故なのか?
磯際に寄せると、恐らく15年ぶりくらいに掛けたランカー級のエソ。 デカイなぁ・・・
やっぱりタモで取ろうとすると、ポロッと外れた。  重症ですよ僕は。


あ~あ、ヤズはまだ居るのかなぁ・・・
7時05分頃、先ほどのエソを掛けた隠れ根でゴソゴソ、ズン!と乗る。
今度は先ほどより小さいエソだなぁと思いながらリールを巻いているとファイトしだした。
ヤズじゃないですか。
ブリ上げサイズですが、良くファイトして呉れました。

ブリ揚げたヤズ

やっぱ、湾奥は良いわ~と気が良い。
7時20分頃。
浅場をトップでゴポゴポやって、ピックアップ寸前に足元で一匹追加。
食いつく瞬間が見れて面白かった。

その後暫くやって、ジグの超早シャクリで刺身サイズのエソが出たので辞めました。

ヤズとエソの刺身

半分がヤズで半分がエソ。
どっちも美味しく頂きました。

8月23日。

処暑。 実は昨日秋の空を感じた。 毎日朝の空をみているので季節の移ろいには敏感だ。
ドカ雨で朝のゴールデンタイムを逃す。 カミナリは怖いもんなぁ・・・

雨が止んで磯には僕一人の貸切状態。
あちこち投げまくるが反応無し。

いつもの様にエソを二匹キープして終了。


8月24日

今日の磯は満員御礼。
挨拶無しでガンガン人が来る。 毎日入ると大体こういう感じになるのは判っていたのだけど・・・
釣れた魚の腹は丁寧に観察するので、ベイトはシラスだと判っているのだが、今日は全く見えない。

暗い内はペンシルで頑張っていると磯際でガバッと出たが、2~3秒でバラシ。 多分800グラム程度のヤズ。

明るくなってからはジグで頑張るもまぁまぁサイズのエソ一匹。
仕事があるので今日は7時で終了。
ヤズは居るんだがなぁ・・・潮が動かないとキビシイ!

此処から数日海には行けないが、来週火曜日辺りからまた出撃します。
島原半島ではサワラが釣れ出しそうな予感がします。
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2012-08-08-Wed-14:21

【 ジグ 青物 】 橘湾ウロウロ・・・カツオがド~ン!

8月6日

予想外に忙しい日々で、またもや海に行けない状態が続いたが、これ以上我慢すると健康にナニすると判断して、橘湾へ車を走らせた。
お手軽な港での釣りを決め込んでタックルを組むが、月曜の早朝というのはこんなに釣り人が多いのか?
アジを釣っているんだか判らないのだけど、ナニやら電気浮き流している人もボチボチいるが、ココで魚を上げた人は今まで見た事がない。ルアーでならナニか上がるという不思議な場所だ。

まだ暗い中、盲パイならぬ「盲タックル組み」をするが、もう何処からか「ヒュン、ヒュン」音がするので、ナニか釣れているのだろうと期待が高まる。 ちなみに本格的に目が悪くなった去年から「盲リーダー結束」をマスターしたので、怪我の功名で、大体の事は暗闇で懐中電灯無しで出来るという便利な男になりました(エヘン!)。

早々に自作ジグを投げるが、アタリなしで夜明けを迎えた。
エタリのナブラは出ているのだが、何かに追われているナブラはない。 居ないのよ、お魚が・・・・

数人知り合いとお話をするが、昨日は良かったらしい。 だから人が多いのか。
全く釣れる感じではないが、ベイトは良い感じなので粘る事にする。

しかし、7時半になると暑いのナンのって! 冷やしたお茶をガンガン飲む。
流石に8時半になると皆帰ってしまった。

まぁ、これで広々と海を独占できるわいと思っていると、地元の小学生二人に懐かれる。
ロッドが振り難くて困るけど、怒る程の事でもないので我慢する。
広い岸壁に釣り人は僕一人なので、見物の標的になるのは仕方が無いです。

ガキと夏休みの話しをしていると、海でガボッと音がした。
え、何処?と見回すと左側の案外岸壁寄り。
そのままダッシュして射程距離に入って投げる。 リール二巻き程でヒット。
ガキも付いて来て、おお、魚、魚!と騒ぐ。

良く走る魚だが、あんまり大きくない。 寄せてみるとハガツオに見えるが、この前湾奥で釣ったハガツオより小さいじゃないか・・・タモは要らんなとブリ揚げる。

美味しく食べないとバチが当たるので、そのままクーラーを取りにまたダッシュ。
ガキ二人が魚を触ろうとしているので、噛まれると怪我するからなっ!と大声だしたが、クーラーを持って戻ると、「おじさん、コイツ歯がないよ~」と言うのでよ~く見るとカツオじゃないか。

別に良く見なくてもカツオなのだが、5月からずっとハガツオなので、固定観念というかそういう奴は怖い。ハガツオにか見えなかったもんね。

ボイルは消えたが数匹追尾していたので、まだ居るかも知れないので遠投重視のジグに変えて投げる。

「お前等なぁ、投げ難いから離れてな」と言って投げたのが飛んだ。
2~3回リールを巻いた所でヒット。 やはり居た。

コイツがまた走る奴で面白かった。 先ほどより少し大きい。
ガキ達も「大きい!」と騒ぐ。 それでも40センチ行かないと思うけど。

それにしても暑い。 粘った甲斐があった。良かった、良かった。
カツオ二本は食えないので、大いに邪魔したガキ二人に大きい方を一本進呈した。

小さいけどカツオだぞ。

味はあまり期待して居ませんでしたが、美味かった。
でも、暑い中頑張ったので体調を崩してしまった。

翌7日、8日と頑張るが体調悪いと何でもダメ。
8日は湾奥でやるが、ベイトが見当たらない。 それでも二日共に「何かわからん大物」は掛けたがスグにバラしてしまった。 まずは体調を戻そうと思う。
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