ココは只の水溜りなのか

釣りキチゆえに今まで釣具屋さんにお支払いした金額でラク~に家が建つ男が、チープに目覚めてご近所を釣りまくる!というお話

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2013-07-03-Wed-15:45

【 エギング 】 ミズイカしかダメだって言うんだもん。

7月1日  千々石湾


朝から雨なのだが、辛抱堪らんで車に乗った。
釣り場に着いてマズはご挨拶代わりにポッパーを引き倒す。

暫くやると海面がざわついて、パシパシやりだす。  サバゴみたいだ。
流石にデカイポッパーには出ないので、車に戻ってエギングロッドにチヌ用の小さなポッパーをセットした。

ついでなのでエギも三本ほどウエストバッグに入れて釣り場に戻る。
この頃から雨に加えて風も吹いて来た。

仕方が無いので、風裏になる普段イカしかやらないポイントに移動して、背中からの風に乗せて軽いポッパーを遠投した。

その1投目からワラワラと後を追うのが、コイツ等。


tiisai kamasu

小さなカマス君です。
カマスはリリースしても後から全部浮くのでオールキープです。  このサイズなので100匹くらい釣りたいのだけど、カマス釣りはルアーローテで伸ばす釣りなので、ポッパー一本の今日の僕はツライ。  五匹釣ったら、見向きもしなくなった。


車からルアー取って来るのも面倒なので、ナンの策も無しに只投げ倒す。
サバが廻れば勝手に食いつくでしょう。

暫くして海面がザワついて、パシッ!と出た。
IMG_0742.jpg

このサイズの奴と暫く遊ぶ。  これも犬用にオールキープ。

とか何とか言っちゃって、酒の肴に少し生姜煮にしたのだけど、まぁまぁイケました。
でも、面倒で一緒に放り込んだカマスの味が数段よろしい。

秋までコイツ等居付いて呉れるかしら?
カマス大好き。



さて、雨の中暗いうちからズラリと堤防に並んでいたエギンガーが全員帰ったので、エギに切り替えてシャクる。
エギンガーの一人に聞いたのだが、昨夕5~6杯バタバタと短時間に上がったらしい。

今朝は一人暗い内に小さい奴が一杯きりなので、じゃ、僕には掛かるでしょ?というノリで始める。

しか~し、釣れて来るのはフジツボが付着した誰かのロストエギばかり。 いつも不思議に思うのだけど、何故新品のエギは釣れないのだろうか?  毎日誰かがロストしているのになぁ・・・


一時間程シャクって、風の感じも悪いので、スグ近くの干潟に移動してトップゲームやりたくなって来た。
止めようと思っていると、地元の顔見知りが来る。  僕が来ているのが家から見えたので来たという事。

いや、もう止めると言って仕舞おうとするが、引き止められる。 「イカは粘りよ」と言う。
そうかなぁ、まぁ良い。  しょうもない馬鹿話しをしながら投げてはシャクる。

30分ばかり経った頃、風がピタリと止まって海面がペタッとなった。
「こりゃ、出るね」と声を掛けると、顔見知りのおじさんも気配を察知して真剣モードだ。

どっちに出るかな?と思っていると僕に来た。
「ごめん、僕に来ちゃった」と言いながら寄せて来ると掛かったイカより二廻り程大きなイカがヤル気満々で着いて来た。  バレて呉れないかな?と緩めたり色々するが、バラしたい時にはバレないものなのね。

仕方ないので、タモを出す。
あ~あ、デカイイカは逃げていく・・・

スグに外して逃げた方向にキャストしたが、無反応でした。  これがヤエンなら、冷凍アジになんかでもお構いなしに引っ張って行くんだけどなぁ・・・

IMG_0740.jpg

5~600のメスでした。


その後、しつこくデカイカや~いと攻めるも上がってくるのは食用にもならんナマコ?の種類。

IMG_0741.jpg

干してどうかこうかすると食えると聞いた事があるが、どうもこうもする気がおきないので、やっぱり止める事にする。

引き止めて呉れたお礼を言って、キビレ釣れたら要る?と聞くが「チヌは食わん」という事。  そうなの? キビレ美味いけどなぁ・・・


干潟に移動してウェイダー履いてネチネチ攻める。
途中スナムシ堀りの爺さんに会う。 良いスナムシがザックザックでした。 キス釣る予定だそうです。


僕の釣りの方だが、時間もお昼頃という事で魚の方も休憩タイムなのか、パッとしない。
小さなシーバスを二匹出して、まぁ、帰ろうかなぁと思っていると、パシュ!と派手にまたもや小さな奴。

シーバスじゃないみたい・・・と思っていると

IMG_0745.jpg

なんとも小さなアジでした。
アジをトップで釣ったのは初めてなので嬉しくて写真を撮りました。

その後、イカを出した堤防に戻るが、ザーザーの雨。  地元の人が二人増えている。 ま、携帯のお陰で情報は早いです。  雨に心が折れて此処で止め。  イカ小さいけど、多分盆前まで良いと思います。
青物が全然の年はイカが良い。 というかイカしか釣れないですもんね。
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2012-09-22-Sat-02:49

【 エギング 】 千々石湾 マリーナでエギング

9月21日
千々石湾 某マリーナ

サワラは一回釣れば一週間食べるくらいは釣れてしまうので、今日はかわゆくエギングの心算で最初からイカ狙い。イカも三日食えば飽きますけどね。

6時過ぎ位から始める。
前面遠くの海でサワラが騒ぐが、スグに沈んだのを見ると、まだまだ群れの大きさは半端な様だ。

イカ狙い、サワラ狙いの人達が続々現れる。 ここはキャパがあるのでかなりの人数がイケるが、あの群れの大きさでは、皆さん全員が楽しむという訳には行かないだろう。

しか~し、最近何処に行っても感じるのだが、朝イチはゴールデンタイムじゃないみたいだ。
何でか知らんが誰も何も釣れない。イカ狙いの人が200グラム切る位の奴をポツポツ上げるのは見える。

僕は真面目に朝イチからエギを投げているのに、ベイビーも来ない。
沖の潮目を観察しているとロッドに違和感。瞬間合わせると乗った。お刺身サイズ。

ふ~っ、刺身にするぞ。


もう良いや・・・ノルマ達成。 
書いている今はもう刺身にバケてるから重さは不明だけど、秋イカでは上等サイズ。

後ろで猫が騒ぎ出したので、ジグのロッドを組んでエソを釣ってやる。
三匹釣ってからまたエギに戻る。

最近知り合ったおじさんが何か変なモノを釣ったというので見ると昨日僕も釣ったグチ。ふ~ん、やっぱりグチって釣れるんだ。

僕もベイビーなイカを数引き釣ったので、ジグで遊ぶ。
グチ来い、グチ来いとフォールするとグッと乗った。 ファイトもクソもない。 グチかぁ?

嬉しいキンフグでした。
写真ない。 食った。

その後、サワラを三杯酢用に一匹キープ。



番外で お、コレ良いな!という魚は別の場所で釣っていて、遅れて合流の青年Kが釣ったマゴチ。タモなしでブッコ抜いたらしい。ギャンブラーだな・・・

良いコチだ。



身が締まった魚なので薄作りが美味い。
どうやって食ったかな・・・また聞いて置こう。

今日はベイトもパッとしなかったし、全体でみるとキビしい日だったと思う。
でも、日中でも過ごし易いし、ネチネチやっていると何かが遊んで呉れる季節になりました。
ヤズやネリゴもその内遊んで呉れる事でしょう。

また、週明けから頑張ろうっと。
2012-09-10-Mon-16:06

【 エギング 】 橘湾地磯で 小さなネリゴとマイクロミズイカ

9月10日

橘湾地磯。
雨だけど磯に乗る。 馬鹿・・・馬鹿。
普通の雨じゃない。豪雨だろ?こりゃ。

馬鹿に釣られたのか、クロ釣りの親父も同じ磯の人となる。 しかし、釣れる感じがしない人だ。
あ~あ、撒餌に集魚材やらオキアミを最初からたんまり入れちゃって・・・と、見ていると、
「つけ餌はオキアミで良いですかねぇ?」と聞いて来た。
他に何を持って居ますか?と聞くが、オキアミだけだと言う。 じゃ、仕方ないじゃないか・・・

スーパーのレジ袋が見えたので、撒餌を一掴み拝借してアマメトラップを作ってやった。
多分、餌取りで釣りにならないから、この中にアマメが入ったら使うと良いですよと教えると、
「アマメってナンですか?」と来た。 ううん、フナムシ。 触れますよね?
頑張って見ますと言った親父は可愛かった。

さて僕の釣りの方だが、此方もサッパリだ。
どうもヤズのサービス期間は終了したみたいで、居ないったら居ない。
時々「コツン」と触るのはネリゴの小さい奴だと思う。

だったらジグのサイズを落とせば良いのかと言えばそうでもない。
マッチザベイトなんてよく言うけど、青物に関してはプラグもジグも大きい程良く追うと感じる。

30グラムを投げていたが、40グラムに上げる。
ベイトなんぞ一匹も見当たらないので、一番潮利きが悪いワンドの奥に行ってジグを投げる。

時間は良いのだが、状況が悪いんだけど潮は高いぞと言う時に使う手で、港ならこんな所?
という一番奥、ワンドでも奥を狙う。 
ヤル気がある魚が僅かなベイトを効率良く食うには良い場所だと思う。

狙い的中。4投目に乗った。 小さいけど嬉しい。 ネリゴはファイターだなぁ・・・
出血が激しいのでキープ。 ゴメンよ。

小さなネリゴです。


暫く頑張るがナンも追わなくなったので車に戻ってエギロッドに換えた。
エギは暫く悩んで3号を結ぶ。 小イカ獲る気満々じゃないですか?

エギで遊んでいると雨脚が一層酷くなった。暫く雨宿りする。
帰ろうかなぁ・・・

釣りの時は携帯とかカメラとかできるだけ持たない様にしているので、雨宿りは暇だ。
眠気でうつらうつらしかかると、止んだ。
風も止んでエギには最高の条件になった。

しかしながら、釣ってどーする?という子イカが三匹のみに終わった。
写真撮って帰そうかなと思ったので、適当な潮溜まりに入れて置いたが、いつの間にか二匹は逃走し、
逃げ遅れた奴は成仏していた。 
帰ってスグ刺身にして家内に食わせてやったが、
「うふっ、幸福の味!」 だったらしい。少量で満足できるならそれも良し。 成仏して呉れたかな?

成仏して呉れ、子イカ君!



釣果が優れないので、僕はオツマミに亀の手を磯から頂いた。
獲った亀の手は適当な潮溜まりにぶちまけて拾い直すと綺麗に洗われて家での手間が減る。
綺麗な海水をヒタヒタに汲んでそのまま家でナベに移せば味付けもこれでベストになる。
美味いんだわコレが。


亀の手はビールのオツマミだ。


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