ココは只の水溜りなのか

釣りキチゆえに今まで釣具屋さんにお支払いした金額でラク~に家が建つ男が、チープに目覚めてご近所を釣りまくる!というお話

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2013-10-14-Mon-13:16

【 ジグ 青物 】 タチウオは義理堅い奴だなぁ・・・千々石湾ウロウロ。

9月27日  千々石湾

少し時間が経ってしまったので思い出しながら書くのだけど、海に行きたいなぁ・・・ちょっと色々で釣りに行けない日々なのだ。  愛する海を想いながら書くのだ。 うう、悲しい。


この日は深夜まで仕事してそのままゼロ睡眠で海に出撃したのでした。
闇に蠢くのは案外好きなのよね、シーバスにハマりまくっていた頃を懐かしく思い出す。今はなんで夜にわざわざシーバス狙うんだかイマイチ判らないというか面白く感じないのだけど、寒くなったら小物とまた遊ぶんだろうなぁ・・・ ま、その時は家の近所の大村湾だろうけど。 
とりあえずマリーナの先の港の灯り近辺のアジングから入った。

ポンポンと15cmを二匹拾う。 昼頃に家に帰る心算なのでリリース。 クーラーあるけど車に戻るのが面倒臭くなってしまった。


まぁ、小さくてもお魚が遊んで呉れると嬉しい。と、お、何か大きな影が・・・ シーバスやんけ。  普通にパクッと食う。 おいおい、アジングのワームなんか食うなよ・・・
70チョイかな?  このタックルで揚がる訳ないなぁ・・・ タモは車だし。しかし、タモ届くか?

ラインは1.5号なので泣き泣き弱らせて浮かせる所までは来たが、抜けないわな。
思案しているといつの間にか後ろに婆さんが立っていてギョっとする。

そうなんだわ、この辺は真夜中に婆さん一人で釣りに来るのですよ。
「タチですか?」と覗き込んで来る。
スグにシーバスだと理解して、此処はスズキが沢山居ますからねぇと言う。  僕が要りますか?と聞くと、嫌、タチを釣りに来たからと去って行く。

うう、じわ~っと魚体を引き上げに掛かると暴れて上手い事ジグヘッドのフックが伸びて呉れた。 ドボンと帰る。 いやいや、口にフックが残っていないなら全然オッケーなのよ。 

良く観察してみると他にも大きな影が二つ程見えるのでシーバスが寄っているのでしょう。
僕もタチウオの方がイイので場所を移動する。



移動した先には先行者が居たので邪魔にならない感じの所に入って挨拶しながら、一応此処イイですか?なんて聞く。 どうぞ、どうぞと言って呉れた人のロッドにはワインドがぶら下がっている。
見ていると太刀魚を掛けた。 指二本あるなしのサイズ。 ある意味お上手。

僕も8フィートのシーバスロッドに持ち替えてミノーでやるがどうしても乗せる事が出来なかった。
触るのだけど、乗らない不思議な釣りだ。  フックをギンギンに研げば何処かに引っ掛かるのだろうけど。
やっぱりあのお兄ちゃんは上手いのだろうなと納得してイカ狙いに切り替える。


ところがイカも全然ダメで朝を迎える。 これなら目覚ましセットして車で寝とけばどんだけ楽だっただろうと反省する。

夜明けのゴールデンタイムもタチウオ一匹で撃沈。


やっぱりタチだぜ。


眠くて堪らなくなって来たが、ナンの為に海に来たの俺?と我慢する。
しか~し、ナンも釣れない。

サワラは少し居るのは解るのだが、それ以外は居ない。

しかし、黙々と馬鹿の様にキャストする。



コレって楽しいか?と自問すれば全然楽しくない。 やめるか・・・
やめる前に一応足元に一回落として置くか・・・ ソレにゴゴンと乗る。

嬉しいアコウ。

コイツはあんまり眠いんで家に帰ってから刺身はパスして煮付けで食べましたが、美味さでは間違いなし。

実は自分では魚嫌いなので猫の餌に釣るという地元の爺さんを一人知って居ますが、その人は竹竿というか竹の棒に8~10号の釣り糸で餌はその辺のニナとかイシダタミガイとかカニとかで堤防廻りや磯の穴という穴を探りまくってアコウ釣りまくるんですね。 余りの釣果の凄さに腰を抜かして、その一回分の釣果を売ればキャットフード一年分ありますよ!と言った事があるが、「いや、ウチの猫はアラカブかアコウしか食わんから・・・」というブラックなご返事頂いた事あります。

先日もあんなゴロタに誰だろうと見ているとその爺さんがアコウ釣りまくっていましたな。
という事で今年はアコウの魚影は濃いという事を言いたかった。

僕はコレ一匹だけですけどね。


アコウ嬉しい。


単純な僕はアコウで元気を取り戻し、その後2時間やる。
たぶん睡眠不足で脳内に変な物質が出てまともな判断が出来ない状態だったのだろうが、小さなキンフグを一匹掛けて、味噌汁作ろうと正気に戻って帰る事が出来ました。

しかし後、2~3匹釣れて呉れてもイイんだけどなぁ、キンフグ。

キンフグ嬉しい。


10月2日  千々石湾


夜明けのタイミングで海に行く。

スグにタチウオを三本上げる。

その後10時まで頑張るがノーフィッシュ。
ああ、エソは20本近く掛けましたけどね。

そんでやっぱりタチ。
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2013-09-18-Wed-11:32

【 ジグ 青物 】 釣る場所ないじゃん!ウロウロする釣り

9月12日  大村湾(家の近所)


毎日みたいにちゃんと海に出て居ますが、二日程千々石湾で完全ボーズを食らってヘロヘロになってしまった。
一番の理由は釣り人の多さ! 

長崎市近郊の海がパッとしない為か普段の五倍は人が居る状態で、釣りをしているといつの間にか廻りに人が沢山来て、あっちこっちからジグが飛んで来る状態。  こりゃ堪らんわと場所を移すが、やっぱりどこからともなく人が湧いて来る。

逃げて逃げてマニアック過ぎて此処なら絶対人に邪魔されないだろうという場所でやるが、釣れない。
翌日懲りずに偵察に出ると前日以上の釣り人に辟易して、マニアックポイントに直行するが、な、な、なんと、二人入っている!  コレは珍事だ。

暫し思案の末、イカ苛めする事にする。
少し足を伸ばして、N港に行くが此処も凄い人、人・・・ 此処でこんなに人を見たのは初めてなのだけど、誰も何も釣れていない感じだ。
だが、狙い通り浅場に面した短波止は誰も居ないのでエギングする。
150~300gの奴が八杯遊んで呉れた。

何か釣れるとやっぱり人が寄って、此処もエギが投げられない状態になったので止める。



翌日、それ位のイカなら何も車で遠くに行かないでも家の近所で釣れるやんか!とやるも、居ないんだなぁ・・・
好調なのはイイダコ君だけ。

ま、美味しいからイイです。



やっぱりイイダコ君




8月17日  千々石湾

早起きできない人になってしまった。
のんびり7時過ぎからの竿出し。  サビキ釣りの爺さんに良い型のアジが良く掛かっているが、マルアジっぽい。  ルアーは二人先行者がいるが、滅茶苦茶な混雑を見た後なので居ないに等しい。

久々にエソを掛けまくる。
ベイトは沖に出てゆったり泳いでいるので、たいした魚も居ないのだろう。
ポッパーに替えて投げまくる。  暫く投げるとシイラが寄って来た。  
まずは近くでジグ投げてた人にヒットする。40~50センチクラス。

僕にも同じ型が二匹来る。水面でバシュ!とやるのを見たいだけなのだが、シイラ触るのは嫌。 なんかシイラってベロベロしているよね? ダメージ残したくないので、プライヤーでフック返してサッサとリリース。
あ、しまった。今日は写真撮ろうと決めて来たのになぁ・・・


その後何も釣れず、その内サビキの爺さんと僕だけになった。
暫くポッパー投げて、ジグに替えるという事を延々くり返す。

何回目かのジグ交換後の一投目、底の方で乗る。 またデッカイエソですか?
ああ、違う。ダダダダ~と走り出したのでネリゴだと判る。

ヨッシャ、楽しもうと思うがアレ?根掛り?  底に張り付かれた。
根掛りは殆どない場所なのだが、貼り付けるモノってあるんだなぁと感心する。  動くまで辛抱だ。

二分もしないで戦闘再開もスグに張り付く。 珍しいなぁ・・・
ライン緩めてクーラーからジュースを出してゆっくり飲んでいると・・・ほら出た。

魚って張り付くのに案外体力使うみたいで、長い間張り付いた後ってすんなり寄りますね。 チヌでもグレでも共通ですね。ま、グレは根性で絶対出ない奴が多いですが・・・

張り付くくらいなので少しは大きいのかな?と思っていましたが、そうでもない。
でも、お刺身で美味しい魚でしたよ。

底に張り付いたネリゴ君



その後は時々サワラを釣る。
だが、小さいので困る。  ラインを緩めて自動リリースを繰り返す。
もう少ししたらもっと良いサワラが湧く時期なので、今釣らないでもね・・・と思うのだけど。

一匹だけどうしてもリリース出来なかった。
犬の餌にして呉れるわい。 丁寧に血抜きする。



サワラ釣っちゃった

さて、人間が食って美味い奴を・・・という事でイカを狙う。
実は先日数杯キープした奴は帰宅するまでに会った知人にやってしまったのだ。僕は少しサンタクロースちっくな所があって、結構良い魚が釣れても、帰るまでに人に会う事があるとプレゼントする事が多いのです。

だから折角釣りに行ったのに、晩酌の時に困ってスーパーで刺身買う事もあります。でも、流石にミズイカだけはスーパーで買えないです。スーパーで売っている奴は変わり果て度が強烈過ぎますね。 ミズイカはもっとキラキラと奇麗で普通だと僕的には思い込んでいる。 

ま、2~3杯釣れれば・・・というノリでやるが、これがさっぱり釣れない。
あ、そうか、月夜廻りは昼間調子悪いですよね? ちがう? 僕だけかなぁ・・・

漁師が竿先で当たる距離で籠を入れだしたのでヤメ。



とうとう餌釣りだけどね。


帰っても良いけど、ルアーやりながら大きなカワハギを確認していたので、カワハギ食いたさに磯で貝を捕る。
コンコン砕いて撒餌とツケエ取る。

根魚ロッドにカワハギ用胴付き仕掛けでやる。
しか~し、潮が引き過ぎてカワハギ君は何処かに消えてしまった。

ま、30分くらいやるか・・・

何遍か餌を盗られて、犯人はコイツ。


だが、嬉しい。 強塩で焼き上げるとコイツは美味いのよ。 ウロコまで美味いので塩して焼くだけ。

キュウセンだよ~!


暫くやると小さいカワハギ君が釣れだした。
大きいのは居ないが、これはこれで楽しい。

コイツ等は皆殺しの煮付けにしました。


カワハギ君
2013-09-07-Sat-11:53

【 ジグ 青物 】 夜はタチウオで熱いらしい

9月6日  千々石湾

前日にタチウオを釣ったのでタチはもう良いと思ったので、少し遅めに海に行く。
ビックリするのは何処に行ってもタチ狙いの人でいっぱいだという事。  船も狭い範囲を右往左往している。
スゲ~なぁ、タチウオフィーバー。

こんなに明るい時間に釣れるんかい?と見て居ると、ボツボツと揚がっている。
その内船がサッと引いたので、フィーバータイムも終了したと判る。

人もボツボツ帰り出す。  数人顔見知りがいたのでどんな感じか聞くと平均で4~5本釣れていた。
暗い内はケミ装着でのワインドで、明るくなるとジグに切り替えるらしい。

今年は千々石湾一帯にワインドが定着した感じがありますね。 皆さんワインド、ワインド・・・消耗の釣りなので釣具屋さんの思うツボなんだろうなぁと思う。  まぁ、面白いから良いんだけどね。


僕はネリゴと遊んで貰う心算でのんびりとやる。
やっぱりスタートが遅いのが災いして釣れる感じがしない。  時々バシャバシャ水柱を上げているのはダツだ。
サゴシのミニマム級も騒いでいる。

フォールで二度PEをダツに切られる。  こりゃいかん。

ダツが居ない感じの所を狙う。 
ナンか掛かるが小さい・・・  エソ?  ところが時々ギュィ~ンと走るのは面白いじゃないか。 サバだろう。  やっぱりサバだった。

いつの間にか後ろに来ていた顔見知りが、サバですか?と覗き込む。  タチウオ帰りだろう。
同じサバ科なんだから釣って帰れば?と言えば暫くやるかなぁと言う。  暫く並んでやる。

太陽が照り付けて汗ダラダラになって来たので、此処で止め。
今日はとんでもない貧果だが、大急ぎで帰ってサバを調理するしかない。 新しいサバほど美味い魚は他には見当たらないですね。

サバしか釣れないよぉ~


帰りにフカセ組が居たので少し話しをする。 ダツしか釣れないそうだ。

しかし、イカもいっぱい見えているし、今日はたまたまナンだが、ベイトもまぁまぁなので遊ぶ気になれば色々出来る感じがします。
2013-09-05-Thu-14:01

【 ジグ 青物 】 季節が進んで楽しいシュアジギ

9月5日   千々石湾マリーナ

連日大荒れでなかなか釣りに出れなかったのだが、久しぶりになんとかなりそうなので海に行く。
予想より遙かに風が強いので場所に悩むが、マリーナが貸切だったので、強風でもなんとかなるコーナー部分に陣取る。

タチウオ狙いなので鉛をトントンして伸ばして、蓄光塗料塗った自作ジグでやる。
暗いし強風だしで、全く底取りが出来ないが、適当なカンでやる。

5:30分かなり底の方で乗る。 タチウオだ。
泣き泣き指三本か。

よしきた今がチャンスだと連荘を狙うが続かない。
5:35分 かなり表層で出る。

よしよし、今度こそ連荘だ!と思うがそれっきり・・・

6:30までやるが、後はエソ2匹。  超シブいのぅ~!


少し大きくなったかな?



場所を移動する。
強風の中お兄ちゃんが一人頑張っている波止に行く。 挨拶をして適当に離れて立つ。
シイラがまぁまぁ面白い位に成長している。

お兄ちゃんが立っている場所がベストで、退屈しない程度に良く掛かる。
邪魔してもなぁと思って居たが、あんまり釣れないので一言断りを入れてお兄ちゃんがヒットさせたシイラの後ろを通す。  バッシュン、バッシュン出る。  バンバン飛ぶ。

これならトップの方が断然オモロイわいとポッパーでやる。


丁度ギャラリーが来たタイミングでバシュン!と出た。
写真を撮ってリリース。

メスのシイラ


釣れていると途端に釣り人が多くなる。 みんなで和気あいあいと行きたい所だが、こっちが挨拶しても大体無言でスグ横に入る。 若いのになぁ、損だよなぁ・・・

ま、楽しくない事をしに来た訳じゃないので、退散する。
シイラを釣らせて呉れたお兄ちゃんにだけ挨拶をして帰る。 心が狭いがどうせ無視されるのにヘコヘコしてもなぁ・・・

僕には釣れなかったが、もうサゴシが釣れている。 30センチ位かな?
これからの季節は強風でどうもならない日も多いが、風だけ取れてウネリが残っていると楽しい事が多い。
その辺は運もあるのだけれど、現場に行かない事には運も使いようがないもんね。

2013-08-30-Fri-21:55

【 ジグ 青物 】 タチウオ釣りたさにマリーナに行く

8月29日。  千々石湾某マリーナ


多忙と体調不良で暫く海はお休みしていたのだが、台風が来ると言う事でその前に様子を見に海へ行く。
タチウオが少し大きくなっていると勝手に判断して、朝のゴールデンタイムは絶対外さない様に家を出た。
ゼロ睡眠だぜキツイ。


台風前の空


道中結構な雨脚で釣りに行く様な物好きは居ないだろうと思って居たが、海に着いて見ると空はこんな感じ。



充分時間的余裕を取った心算だったが、現場に着いてタックルを組もうとしていると、タチウオなら丁度ゴールデンタイムじゃない?という明るさ。  急いでタックル組んで堤防に立って闇雲に第1投。  とりあえず底取りしてシャクる。 当たらない。  またフォール  シャクる。  ガツンと出た。  タチウオ。

時々スッ~と軽くなるのでバレた?と思うが、思い出したみたいなファイトで魚は付いている事が解る。
ドリャ~!とブリ揚げると指三本サイズでちゃんと成長していらっしゃる。

写真なんか撮らないで次のキャストする。
底は取らないでカウントダウン5位から引き始める。 スグにゴゴンと乗るがバレる。  またガツンと乗る。
バレる。   アシストオンリーだから悪いのかなぁ・・・

結局バラシ多数で獲ったのは三本のみ。 小さいけど面白かった。
もう少し確変タイムが続いても良いんだけどなぁ、なんて思っているとバシャバシャとボイル。

撃つとスグにヒット。  くぅ~、小さいのに走る、走る。  サバだ。
此処から10分程はサバタイムで、刺身に取れそうな三匹をキープ。 

その後暫く空白の時間が過ぎて次に出たのはアジ。

そうか、アジタイム突入なのかと若干底を意識したユッタリ目なアクションでフォール中に引っ手繰ったのはネリゴ。  やっぱ、ネリゴが一番引くなぁ・・・なんて感心しながら楽しんでいると、海中からワラワラとネリゴってこんな大群で居るの?というくらい湧いて追って来る。  結構デカいのも見える。


アレはタモを使わないとダメだなぁとタモを使い易い様にセットし直す。
だが、アタリはその後ナンも無し。

ダメだわこりゃと思った6時半ゴソッとエソが出た。  此処でマリーナを諦める。


色々釣ったなぁ


その後、色々撃って廻るがサーフでグチが出ただけでエソさえも出なかった。


帰ってから全部刺身にした。  タチウオ最高! サバはもう少し大きいと最高。 ネリゴまぁまぁ。

ベイトは見えないんですが、太刀魚、サバ、エソ、アジはカタクチイワシ。  ネリゴはアジゴ。
ま、参考にして下さい。

台風直前というのは大体釣果は良い傾向なのだけど、6時半頃までは雨の影響も有って釣り人は僕一人。  だけど、7時くらいからノンビリ来たルアー組には何もヒットしない厳しい状況でした。

台風が過ぎれば水温も下がって状況はもっと良くなるんじゃないですかね。
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