ココは只の水溜りなのか

釣りキチゆえに今まで釣具屋さんにお支払いした金額でラク~に家が建つ男が、チープに目覚めてご近所を釣りまくる!というお話

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2013-08-17-Sat-18:49

【 未分類 】 千々石湾はシイラの海みたいです。

釣れている筈だけど更新ないなぁと思っていた人ゴメンなさい。
あんまり釣果に変化が無かったので更新してもね・・・という感じだったんです。

今年は相変わらずベイトは少ないのですが、少ないながらもトビウオが主役みたいで、シイラ、ネリゴ共に表層でガンガン食って来る状態です。  (勿論ベイトが居る時限定ですよ)

まぁ、日並みによる差が激しいのも今年の傾向で、こりゃ幼稚園児でも釣れるわいなという日があれば、翌日にはウンもスンもない日がある。  この辺は実際現場に行った人の運でしょうか。

おおまかな傾向としては潮が良く動く事と潮位が高い方が有利かな?という事でしょうか。
ま、定石通りに潮目を打つと良い事あるかも。

それと皆さんやっぱりジグを使う頻度は高いでしょうが、バシャバシャとデッカイトッププラグ使っても遜色ないというか、まぁまぁ大きい奴が順に食ってくるみたいに感じます。



それと、マリーナではタチウオが順調に釣れています。

小さい太刀魚です。

こんなちっこい奴で残念ですが遊んで呉れます。
一遍、二匹だけキープして食べて見ましたが、味は流石タチウオで美味しい。 ただ、食う所がないだけ。


タチウオの時間が終わるとネリゴタイムになります。
皆さん人気がある場所に集中して投げている状態ですが、潮目とかベイトとか冷静に見れば意外な場所で数釣れます。  50cm位の奴もこの前だ~れも見向きもしない超浅場でポッパー使用で真昼間出ましたので、条件さえ合えば何処でも出る感じです。

その代わりヤズゴがピタリと居なくなりました。  もうちょっとしたらヤズと呼んでいい奴が戻って来ると思っているんですが・・・


それでも今はコイツが主役に間違いないですかね。

何となく大きくなって来たシイラです。


写真の奴は40センチちょい切れですが、80センチオーバーでメーター以内も結構周って来ます。
残念ながら僕は大きいのは変なバラシで全然捕れていないです。 今年の最大は60センチ位かな?猫に持って行かれたので、正確なサイズは知らんのだけど。

と、まぁこういう感じで暫く推移すると思います。

こんな感じでも良いのなら他の人にも釣って欲しいのでわざわざ書いているのですが、重ねて言いますが、自分の目を信じて釣った方が良いかと思います。  お盆を挟みましたので人が居ない場所を中心に遊んでいましたが、帰りに情報収集して見ますと、やっぱり独自の視点で動いた人に釣果が集中して、釣れない人は全然ダメみたいです。

なんか、シイラとネリゴはほんわか飽きたというか、もう最近はずっと犬の餌なので、来週は人が食って美味いタコとカワハギで遊ぶかな?なんて思っています。  
もうちょっとカンパチっぽいと熱がガ~っと上がるんですがねぇ・・・
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2013-01-01-Tue-12:40

【 未分類 】 有明海はオモロイわい。 (釣り収めです)

12月29日。


一日中釣り三昧の予定だったのだが、どうもこうもならん野暮用で一日潰す。 ストレスの塊と化した昼過ぎに晩は久しぶりに有明海に行く事に決定。 理由は青年Kの地元だから。

家の前でシーバス釣って遊んでもイイけど、連れが居る状態で明るく元気な夜釣りもまた魅力だし、以前有明海に通っていた時はシーバスオンリーで他には興味が無かったので、チビワームの釣りでどんな奴が釣れるんだかは良く判らないので、その辺も楽しみ。  家からは約一時間潰す事にはなるけど、ま、その価値もあるでしょ・・・


少し早い時間に釣り場に入って下見もしたかったのだけど、移動中も野暮用の電話が鳴りっぱなしで、用件を片付けながらになったので、現場着は午後六時過ぎで、もう真っ暗。

青年Kと合流してそのまま、彼のお勧めポイントで始める。
表層を意識して一通り探るが、反応無し。 干潮からの満ち込みで、メバルの潮じゃないもんね。

ちょっとジグを重くして底を意識して丁寧に探ると、スグに反応が出た。

有明のメバル

小さいが楽しい。
リリースしながら数匹楽しんだが、少し大きくなった所で頭打ちになったので、外灯の明かりが切れる暗の部分に移動して、底を探る。

流石有明海の港だ。 根掛りが殆どないのでノンストレスの釣りだ。
暫く暗い所でああでもない、こうでもないとやっていると、ブルルンと出たのはコイツ。

タケノコメバルだと?

うう?なんじゃコリャ? 青年Kに見せると「シオヤキ」という魚らしい。 タケノコメバルだと言う人も居ますよ!という事でしたが、僕が普通に大村湾で釣るタケノコメバルとは全然違う。

まぁ、家に帰ってから調べるさ。とその時は思って釣りを続行する。
しかし、このシオヤキという魚は如何にも味噌汁の具的なので、味の確認も兼ねて数匹キープした。


シオヤキと同じ様な釣り方で、少し底に荒さを感じる場所でこの日一番の「大物」ゲット。

クロソイだ

クロソイだ。  嬉しい。 僕の好物です!


潮が悪いのは始めから判っていたが、それなりに楽しめる釣りになりました。
それでも潮が高くなるにつれ、魚からの反応も無くなり、他のポイントも叩いて廻ったが、これ以上は望めない状況になったので、午後十時にストップとした。


さて、家に帰ってから問題の「シオヤキ」の魚種同定をするべく本やネットで調べる。
これが思っていたより難儀でした。 結果を先に言えば結局判りませんでした。

鰭、エラブタの刺、色合い、目の位置、顔つきと散々調べても、ピタッと合う魚が居ないのです。
仕方ないので消去法で考えると一番近いのはやっぱり「タケノコメバル」なのです。

ああもう知らんと、色々調べていると、他の方のブログにもこの魚は「タケノコメバル」と書いてある。
うう、それでも納得はしていないのです。 でも仕方ない、有明海特有のタケノコメバルという事で、此処は納得するしかないなぁと無理やり納得の方向に向こうと、最期の仕上げに腹の中を調べる。

マズ、腹に包丁を入れた時点で、??・・・・
皮がメバルやカサゴと変わらない。 タケノコメバル特有の厚みが無い。


胃袋がパンパンなので、中を見る。

・・・・・???

中身は全部海苔です。 純粋に海苔オンリー。 
メバルの胃は空で、クロソイの腹には大きな蟹が二匹入っていた。 ワーム食って来るんだからエビとか小魚が入っているものと思っていたのに、キープしたシオヤキの中身は全部海苔。

やっぱりですよ、普通のタケノコメバルじゃないですよ。
食性で言えばより雑食で、チヌに近いんじゃないですか?

その後食べて見ましたが、大変美味しい魚です。  タケノコメバルより美味しいですよ。
仕方ない。 この魚は「シオヤキ」って事で納得します。

有明海ってやっぱり普通の海と違うので、色々新鮮で楽しい所です。
天気が穏やかな日を選んで、また発見を楽しみたいと思います。


2012-11-03-Sat-00:29

【 未分類 】 千々石湾サーフでサワラを釣る。

10月29日
サーフ


朝の海は気持ち良いが、サーフの朝は特別気持ちが良い。
実は9月中旬に一度、ネリゴでも居ないかな?と此処を攻めたのだが、全くカスリもしないボーズを食らったのでした。

それでもこのサーフが好きなのは、長崎に転居してシーバスで50連敗して、その連敗ストップがこのサーフだったからです。それも50連敗中の運のストックがあったのか、その日は朝までギンピカの上等のシーバスが釣れ続くという夢の様な日でした。サーフは爆発力があるなぁと実感した日でした。

それからは時々コソッと来ますが、ネリゴやヤズの小さい奴ですが、やっぱり複数釣れるので、面白い場所ではあるのです。 その代わり、来ない時はな~んも来ない釣りになります。

広大なサーフの何処が良いのか良く判らんので、変化を拾いながら投げ歩きます。
ベイトはボチボチで、何か出てもおかしくない状況です。

ルアーが届かない距離でサワラのボイルが起きます。 こんな所までサワラかよ~と思います。
サワラが見えない場所を中心に探りますが、全く何も来ません。

何も来ないとなんか寂しいので、サワラでも・・・なんて思います。
そんで、サワラが見える所でやりますが、岸に寄って来ないんだなぁ・・・

なんかボーズっぽいぞ?と思った時、グスッ!と乗って呉れたのが、

サーフでエソかよ。

エソ君でした。
エソって優しい魚だなぁ・・・
 

10月30日
サーフ


薄明るい時間にサーフに入る。
TDペンシルで一投目。
ショバショバ~っと早いテンポで引いて来て、波打ち際10メートル程で、いきななり「ガバッ!」と出る。
大きな口。一瞬テンションが掛かるが、すっぽ抜ける。 う~ん。シーバスのナイスサイズでした。

シーバス釣ろうと思ってやってないもんなぁ・・・なんか残念。
それから暫くはシーバス、シーバスと思いながらやるが、二度と出なかった。

シーバスを諦めてフラット系も頭に置きながらジグを投げ倒す。
浜を歩き倒してヘロヘロになった頃、お馴染みの「ガスッ!」が来る。

砂まみれにしてゴメンね。

エソって優しい魚だなぁ・・・


10月31日
サーフ


他に行く気が起きないので、期待無しで来る。
何故か人が多いが、海には潮目もクソも無い。 こりゃ釣れんわい。

人の釣りを見物する事にする。
どうも皆さんサワラ狙いの様だが、状況が悪い。釣れないだろうと見ていたが、浜全体で二本程上がったみたいだ。上手だなぁ。

ヤズ狙いだという人が一人居たので安心する。で、最近どうですか?と聞くが、ずっとダメらしい。
ただ、面白かったのはその人の移動スタイルで、子供の雪遊び用のソリに荷物を載せて移動していた。
ずっと昔に和歌山で見たなぁと思い出す。 これだけ広い場所ではコレは楽で良いと思う。

家に帰って倉庫を捜したが、出て来なかった。 そうだよなぁ、処分したんだろうなぁ・・・
ソリ欲しいなぁ・・・



11月2日
サーフ


昨日犬のご飯を作っているとサワラのストックが底を着いていたので、今日はサワラ狙いで来た。
連日浜を歩いたので、浜のサワラの動向は頭に入っているので楽勝だと踏んでいたのだが・・・

ああやって、こうやって・・・やっとこさ一匹掛ける。
あれ?あれ?なんかサーフのサワラ難しいぞ?

サーフのサワラだ。

50センチはちょっと行かないけど、なんか釣っている気になる。
しかし、難しい。
サワラってこんなに難しいのか? ベイトのサイズが合わないとダメなの? 一匹掛けてから全くダメ。

一番小さいのを捜すが、今年ヤズ用に作ったヤズハンターしかない。
コレはエギングロッドで投げて、ゆっくりシャクってヒラヒラ落として食わせようと作った奴。

ヤズってスローなアクションが効くでしょ。 と思っている。

ヤズハンターだ。

普通にジャカジャカシャクって釣れる気しないんだけど・・・
まぁ、仕方ない、小さいのはコレしかないんだから。

や~!と投げて普通に引くと、やっぱりヒラヒラ落とす心算で作っただけに水掴みが良くて浮き上がりが早過ぎ!

もちっとスピード落としますか?と考えていると水柱が上がった。
ほほう・・沈まないジグでサワラ釣るのは面白いですな。

それからは超早巻きで水柱が「バシュ!」と上がるとちょっと緩めて食わせてやるというパターンで釣る。
視覚的に面白いので熱中した。 もう、おじさん腕がパンパンです。

トップジギングで釣ったサワラ。

適当にキープして止めた。

帰りに、ずっと見ていたという漁師に話し掛けられる。 毎回水柱を上げてヒットする様が珍しかったらしい。
いや、僕も今日発見したんですよと話す。

ついでにこっちも色々質問したのだが、海水温が異常に高い状態が続いているらしい。ヤズが好んで着く適当に大きなベイトが全く居ないので、ヤズもヒラメも暫くは釣れないと思うと言っていた。

僕もまぁそんな考えなのだけど、来週から何を釣れば良いのだろうか? ちょっと考えるなぁ・・・
2012-09-25-Tue-07:06

【 未分類 】 千々石湾で ミズイカ

9月24日。

千々石湾 某マリーナ



別の場所を目指して移動していたのだが、波と風の具合を見ると時間経過と共に此処が有利と判断して、渋々入る。 最初からイカ狙いでボチボチ始めるが、全く何の変化も無し。

少し潮目が寄ったので、ジグを投げてみる。
エソさえも来ない状況で、今日はダメダメな雰囲気全開だ。

油断していた。
もう少しでピックアップというタイミングでガツン!と乗った。
そのまま、嘘みたいにドラグは鳴りっぱなし。 
イカン、早く締めて追い合わせをしないと! と、慌てているとバレた。 多分ネリゴの大きい奴だと思う。

なんだよ、居るのかよ。 泣きたくなる。

もう一度来いと投げまくるが、来るのはキンフグだけ・・・

美味しいから良いんですけどね。

その内風の具合がよろしくなくなって来た。
強風でPEが持って行かれる。 ジグの着底も解らない。

仕方ないのでイカに戻る。
4号をセットして投げれるだけ投げて、底を取れたのかもアバウトなので、全てカンでシャクる。

暫くシャクリ倒して、足元にイカが寄ったと仮定して、3号エギに落として足元に落とす。
強風だが、辛うじて着底が解る。

それ以上はラインを出さず、その場でひたすらシャクっては落とし、シャクっては落とし・・・
ラインが落ちない時はイカが乗っている。

狙いは的中なのだが、チビっ子オンリー。

小さいイカなんだ。

風は取れないなと判断して移動を決意する。



千々石湾 M漁港


此処は北風に飛び切り強い。
予想通りイカ狙いの人が多い。 僕もイカをやるが、先ほど出したサイズしか居ない。
周りも見て廻るが、チビちゃん揃いだ。

ジグに替えて、探って廻る。
沖の生簀に餌をやっているのが見えるので、生簀を目掛けてキャストする。

エソが良く追う。 大きなエソを二匹キープした。
ヒラメやコチも狙えるかな?と思うのでフォールの回数を増やすとロープ?に毎回取られる。

ははん。それでエソのストックがあるのか。

一回だけ短時間ボイルが出た。 サワラでしょうね。

どうもこれ以上望めないみたいなのでやめた。


帰ってスグにエソはツミレ汁にして食べたが、家内には天才シェフと大絶賛だった。

2012-09-21-Fri-04:20

【 未分類 】 千々石湾 サワラの季節

9月20日。

千々石湾T漁港。


寒い。 もう秋になっちゃった。 もうウインドブレーカーの一枚も要りますな。朝の海。
朝イチは干潮なのでイカから始めるか迷うけど、ゴロタからの海域にナブラが見えるので打つ。
どうもサバゴのナブラみたいでヤズが付いている事を期待しているのだが、ナンも追わない。

潮が低いからだろうか?

仕方ないので潮目を追う。 シブいなぁ・・・何も追わない。
イカやろうかな? あ、イカの人が来る。 暫く見てるがイカもダメみたい。

爺さんが波止の先端でサビキやっているので其処に移動して爺さんと並ぶ。
話好きの爺さんだが、8割意味が解らん。 適当に薄笑いで誤魔化す。
寒い、寒いを連呼する爺さんだけど、栄養状態悪いのに半そで半ズボンじゃ、見てるこっちが寒い。

何も来ないまま時間が過ぎて潮が差して来るとエソが追い出した。
塩焼き用に5~6匹キープする。

陽も昇って暖かくなった頃、シログチが来る。シログチをヒットさせたのは初めてだ。

シログチだ。



寒い時期にアカグチは釣った事はあるのだけど、グチなんていうのも小魚追い回す時期があるんでしょうな?

そうこうしているとサワラが廻り出した。
スグに釣れそうなものだが、釣れない。 まぁ、サワラはどうでも良いかと、サワラが暴れていない場所に移動して潮目を打っていると釣れる。

こんなサワラがわんさかよ。


ああ、やっぱしサワラの季節なのね。
それからは退屈しない程度にポツポツくるマイルドなサワラ祭り。

オジサン達が釣りたいというので、16号のリーダー進呈してライン組んでやったり、釣り方教えたりしているとなんだか釣る気がなくなって場所を移動する。




マリーナ岸壁。


サワラとエソはたんまりクーラーにあるのでイカを2~3杯釣って帰るかと寄る。
200~300グラムが釣れる。 3杯キープそれ以下はリリースする。

写真は撮り忘れた。食べてしまった。

帰ろうかなとすると、目の前に素晴らしい潮目ができたのでジグを投げる。
スグにヒット。 でもサワラ。

いや、サワラでも何でも魚が釣れれば嬉しい人なので構わないのだけど、サワラというのはオンリーの釣りになるので、飽きるって言えば飽きる。

とかなんとか言っちゃって此処でも三匹釣ってしまった。


帰ってから二匹は刺身にしたが、妻と二人で食べ切れなかった。
やっぱり犬や猫のご馳走になるサワラでした。

リーダーはもう面倒なのでワイヤーで良いと思います。 食いが悪いという人も居ますが、食いが悪くてナンなんだ?と思う。  口に色々ぶら下げたサワラを想像すると可哀相だ。

馬鹿程太いリーダーかワイヤーで正解でしょう。
追尾型の食い方するので、早い動作から食うタイミング作って食わせれば、テールフックに上手い事掛かって呉れるので、あんまり切られないのだけど、これから群れは確実に大きくなるので、ちょっとでもフォールさせるとリーダーに触れるのは確実なので、注意した方が良いです。

サワラ以外も居ないかなぁ?なんてヤズ狙いの釣り方にどうしてもなるでしょ?
ちょっとう~んなサワラの季節になりました。
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